【機材の暑さ対策】

[2018年7月23日]

【機材の暑さ対策】
連日の酷暑ですが、撮影のお仕事を頂いており、大変感謝しております。
 
最近撮影時にipad等のタブレット端末がダウンしたり、映像だけが来なくなったり等の症状はございませんでしょうか?
 
原因は「熱」によるパフォーマンスの低下が考えられます。
 
弊社での対策をご紹介します。
 
ヒートシンクや冷えピタ等の対策も試してみましたが、一番効果があった対策方法は「サーキュレーターからの風をタブレット端末の背面に当てる」対策が一番効果がありました。
 
今の時期ですと、日陰を探すのもなかなか大変でタープテント等も現場には持ち込みますが、様々な現場の状況により立てる事が出来ない場合などはなるべく日陰になりそうな場所に陣取る等の対策も必要です。
 
弊社機材INSPIRE2は「-20~40℃」の間での動作環境温度ですが、待機時に直射日光が機材に当たっていると恐らく動作環境温度を超えますので、日陰にドローン本体を入れるか、サーキュレーターの風を当てる対策等も必要です。
 
一番大事なのはパイロット・カメオペの体のケアもしっかりとしてください!(塩分・水・しっかり飯を食う!)
 
これからも暑い日が続くと思いますが、皆様お体ご自愛ください。