【Japan Innovation Challenge2018】

[2018年10月13日]

【Japan Innovation Challenge2018】
今年も「チーム東北JV」として参加をいたしました。
 
作戦立案時点ではできると思っていたことも実現場に行くと
出来ないことや、今回は雨天に悩まされ、防水対策を現地で行う等
様々な気づきや経験をさせて頂きました。
関係者の方々本当にありがとうございます。
 
今回は実験段階の音声による捜索の検討を行いましたが
機材トラブル等により今回は2日目からは断念し、捜索は赤外線カメラを活用し捜索を行いましたが、発見に至ることはありませんでした。
 
「課題2」の物資投下は超高輝度のドローンとドローン用ウインチを搭載した機材で挑戦し、課題2「駆付」を1日目と3日目に達成をしました。
 
今回の大きな気づきは
「見えるけど見えない」ことと「見えないけど見える」ことです。
 
機材の選定や作戦により試行錯誤を行ないましたが、現実には万能な物はなく適材適所の機材を装備し、救助を行わないと見つけられなかったり、
物資を投下することが出来ない事がわかりました。
 
今後は今回の経験を実現場に実装するべく、様々な行動を行ってまいります。
 
今度、時間あるときにデモ等も検討しておりますので、お時間あれば
ご参加くださいませ!