ドローンとは?

無人航空機ドローンとは What is a drone

 近年、ドローンという言葉をよく耳にすると思います。
しかしドローンとはあくまでも俗称で、正式な名称は「無人航空機」と言います。航空機と名前がついているように、無人ではありますが人や建物の上空を飛ぶことから航空旅客機やヘリコプターと同じ括りになっています。

 多くのドローンはシングルローター(プロペラが1つ)のヘリコプターなどと比較して、'’マルチコプター”と呼ばれています。
マルチですのでプロペラの数が多いということです。プロペラの数が4枚のものや6枚のものなど、様々な種類のドローンが存在します。

 ここで覚えて頂きたいことは、「ドローン=航空機」ということです。家電量販店などで気軽に買える反面、航空機である以上、飛行の際には責任や法律が科せられます。次の部では、その法律について詳しく触れていきます。

なぜドローンは飛ぶのか?

 ドローンと呼ばれるマルチコプターは、複数個あるプロペラおよびモーターの回転数を調整することで、複雑な運動を安定して行えます。これらのプロペラは回転方向とプロペラの形状が決まっており、指定された位置に指定された形状のプロペラを取り付ける必要があります。

また、ドローンの飛行にば'揚ガ’という力が働きます。簡単にいえば、プロペラによって機体を空中に浮上させる力のことです。

 プロペラを回転させることでプロペラ周辺に空気の流れができ、プロペラ上面を流れる気流の速度が下面に比べて速くなります。

上面と下面に圧力の差が生まれると、圧力が高い方の下面側から機体の重さを支える上向きの力が生じます。これが揚力発生の仕組みです。


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