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<title>(株)東北ドローン 宮城県仙台市の点検・視察・空撮・パイロット育成 東北ドローンブログ</title>
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<title>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！製作者にインタビューしました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/47/</link>
<description>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！ 製作者にインタビューしました 東北ドローンでは、ドローンを活用した点検や空撮だけでなく、現場の課題を解決するための新しい機体や システムの開発にも取り組んでいます。 今回ご紹介するのは、以前ブログでも紹介した、車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローンです。 普段は地上を走行し、段差や障害物などによって進めなくなった場合には飛行へ切り替える。そんな「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた新しい機体を現在開発しています。 今回は、開発を担当している製作者に、開発のきっかけや想定している活用方法、今後の展望について聞きました。 現在開発している機体について、簡単に紹介してください 現在開発しているのは、車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローンです。 通常は車輪で地上を走行し、段差や障害物など、走行だけでは移動が難しい場面では飛行に切り替えられることを 目指しています。 ドローンの機動性と、走行ロボットの安定性・省電力性を組み合わせることで、従来のロボットでは入りにくい場所でも 柔軟に移動できる機体を目指して開発しています。 この機体を開発しようと思ったきっかけは何ですか きっかけは、建物内や配管内などの複雑な環境では、走行ロボットだけでも、 ドローンだけでも対応しにくい場面があると感じたことです。 走行ロボットは安定して移動でき、比較的エネルギー効率にも優れていますが、段差や障害物があると 進めなくなる場合があります。 一方、ドローンは障害物を越えることができますが、常に飛行し続けると消費電力が大きくなり、狭い空間では 操作や運用が難しくなることがあります。 そこで、普段は車輪で効率よく移動し、必要な場面だけ飛行する機体にすることで、 両方の長所を活かせるのではないかと考えました。 どのような場所での使用を想定していますか 主に、人が入りにくい場所や、移動が難しい環境での使用を想定しています。 たとえば、 建物内部の点検 大型配管の内部 段差や障害物が多い場所 人が直接立ち入りにくい場所 などです。 特に、地上走行だけでは進めない場所があり、かといって常に飛行するには効率が悪いような環境で、 有効に活用できると考えています。 車輪での走行と飛行を組み合わせた理由を教えてください 走行と飛行には、それぞれ得意な場面があるためです。 車輪による走行は、安定していてエネルギー効率が良く、長い時間の移動に向いています。 一方で、段差や隙間、障害物などがあると移動が難しくなる場合があります。 飛行は、障害物を越えたり、地上では進めない場所を移動したりするのに向いていますが、常に飛び続けると 消費電力が大きくなります。 そこで、基本は車輪で走行し、必要なときだけ飛行することで、効率と機動性の両立を目指しています。 どのような場面で飛行機能を使用する想定ですか 飛行機能は、地上走行では越えられない段差や障害物がある場合、通路が途切れている場合、　　 瓦礫や配管の継ぎ目などを越える必要がある場合に使用する想定です。 また、狭い環境の中で進路を変更したい場合や、地上からでは確認しにくい場所を一時的に確認するといった　 使い方も考えています。 ただし、常に飛行するのではなく、あくまで走行を補助する機能として活用することを想定しています。 この機体によって、どのような課題を解決したいと考えていますか 人が入りにくい場所の点検や調査を、より安全かつ効率的に行えるようにしたいと考えています。 現在、建物内部や大型配管のような場所では、人が直接確認するには危険だったり、 既存のロボットでは移動しにくかったりする場合があります。 この機体によって、走行と飛行を切り替えながら移動することができれば、これまで機械では進みにくかった場所も含め、より広い範囲を効率的に点検できる可能性があります。 最終的には、人の負担や危険を減らしながら、点検・調査作業を支援できるロボットにすることを目標としています。 現在は、どのような段階まで開発が進んでいますか 現在は、走行と飛行を組み合わせるための基本的な機体構成や制御方法を検討し、 試作機の設計・調整を進めている段階です。 今後は、実際に走行と飛行の動作を確認しながら、安定性や操作性などを検証し、 現場でより使いやすい機体へ改良していく予定です。 今後の開発に向けた意気込みを教えてください まだ試作段階ではありますが、走行と飛行を組み合わせた機体には、 通常の走行ロボットやドローンにはない可能性があると感じています。 将来的には、人が入りにくい場所での点検や調査を支援できるような、実際の現場で役に立つロボットを目指して 開発を進めていきたいと考えています。 「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた、新しい点検のかたちへ 今回開発している機体は、単にドローンを地上でも走れるようにすることが目的ではありません。 走行が適している場所では車輪で移動し、走行では難しい場所だけ飛行する。 それぞれの移動方法を使い分けることで、省電力性・安定性・機動性を兼ね備えた点検ロボットを目指しています。 東北ドローンでは、今後も実際の現場で感じた課題をもとに、ドローンやロボット、ソフトウェアなどを活用した 新しい技術の開発に取り組んでいきます。 「こんな場所を点検できる機体が欲しい」「このような機能があれば便利」といったご意見やご要望がございましたら、 ぜひお気軽にご相談ください。
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178727191251096500" class="cms-content-parts-sin178727191251105900"><h1>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！<br /> 製作者にインタビューしました</h1> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073111500325.JPG" width="1280" height="884" alt="" /><span style="font-size: 15.4px;">東北ドローンでは、ドローンを活用した点検や空撮だけでなく、現場の課題を解決するための新しい機体や</span><br /> <span style="font-size: 15.4px;">システムの開発にも取り組んでいます。</span></p> <p class="isSelectedEnd">今回ご紹介するのは、以前ブログでも紹介した、<strong>車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローン</strong>です。</p> <p class="isSelectedEnd">普段は地上を走行し、段差や障害物などによって進めなくなった場合には飛行へ切り替える。そんな「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた新しい機体を現在開発しています。</p> <p class="isSelectedEnd">今回は、開発を担当している製作者に、開発のきっかけや想定している活用方法、今後の展望について聞きました。</p> <div contenteditable="false"><hr /></div> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">現在開発している機体について、簡単に紹介してください</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">現在開発しているのは、<strong>車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローン</strong>です。</p> <p class="isSelectedEnd">通常は車輪で地上を走行し、段差や障害物など、走行だけでは移動が難しい場面では飛行に切り替えられることを<br /> 目指しています。</p> <p class="isSelectedEnd">ドローンの機動性と、走行ロボットの安定性・省電力性を組み合わせることで、従来のロボットでは入りにくい場所でも<br /> 柔軟に移動できる機体を目指して開発しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">この機体を開発しようと思ったきっかけは何ですか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">きっかけは、建物内や配管内などの複雑な環境では、走行ロボットだけでも、<br /> ドローンだけでも対応しにくい場面があると感じたことです。</p> <p class="isSelectedEnd">走行ロボットは安定して移動でき、比較的エネルギー効率にも優れていますが、段差や障害物があると<br /> 進めなくなる場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">一方、ドローンは障害物を越えることができますが、常に飛行し続けると消費電力が大きくなり、狭い空間では<br /> 操作や運用が難しくなることがあります。</p> <p class="isSelectedEnd">そこで、普段は車輪で効率よく移動し、必要な場面だけ飛行する機体にすることで、<br /> 両方の長所を活かせるのではないかと考えました。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">どのような場所での使用を想定していますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">主に、人が入りにくい場所や、移動が難しい環境での使用を想定しています。</p> <p class="isSelectedEnd">たとえば、</p> <ul data-spread="false">     <li>建物内部の点検</li>     <li>大型配管の内部</li>     <li>段差や障害物が多い場所</li>     <li>人が直接立ち入りにくい場所</li> </ul> <p class="isSelectedEnd">などです。</p> <p class="isSelectedEnd">特に、地上走行だけでは進めない場所があり、かといって常に飛行するには効率が悪いような環境で、<br /> 有効に活用できると考えています。</p> <p><span style="font-size: larger;">車輪での走行と飛行を組み合わせた理由を教えてください</span></p> <p class="isSelectedEnd">走行と飛行には、それぞれ得意な場面があるためです。</p> <p class="isSelectedEnd">車輪による走行は、安定していてエネルギー効率が良く、長い時間の移動に向いています。</p> <p class="isSelectedEnd">一方で、段差や隙間、障害物などがあると移動が難しくなる場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">飛行は、障害物を越えたり、地上では進めない場所を移動したりするのに向いていますが、常に飛び続けると<br /> 消費電力が大きくなります。</p> <p class="isSelectedEnd">そこで、<strong>基本は車輪で走行し、必要なときだけ飛行する</strong>ことで、効率と機動性の両立を目指しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">どのような場面で飛行機能を使用する想定ですか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">飛行機能は、地上走行では越えられない段差や障害物がある場合、通路が途切れている場合、　　<br /> 瓦礫や配管の継ぎ目などを越える必要がある場合に使用する想定です。</p> <p class="isSelectedEnd">また、狭い環境の中で進路を変更したい場合や、地上からでは確認しにくい場所を一時的に確認するといった　<br /> 使い方も考えています。</p> <p class="isSelectedEnd">ただし、常に飛行するのではなく、あくまで<strong>走行を補助する機能</strong>として活用することを想定しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">この機体によって、どのような課題を解決したいと考えていますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">人が入りにくい場所の点検や調査を、より安全かつ効率的に行えるようにしたいと考えています。</p> <p class="isSelectedEnd">現在、建物内部や大型配管のような場所では、人が直接確認するには危険だったり、<br /> 既存のロボットでは移動しにくかったりする場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">この機体によって、走行と飛行を切り替えながら移動することができれば、これまで機械では進みにくかった場所も含め、より広い範囲を効率的に点検できる可能性があります。</p> <p class="isSelectedEnd">最終的には、人の負担や危険を減らしながら、点検・調査作業を支援できるロボットにすることを目標としています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">現在は、どのような段階まで開発が進んでいますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">現在は、走行と飛行を組み合わせるための基本的な機体構成や制御方法を検討し、<br /> 試作機の設計・調整を進めている段階です。</p> <p class="isSelectedEnd">今後は、実際に走行と飛行の動作を確認しながら、安定性や操作性などを検証し、<br /> 現場でより使いやすい機体へ改良していく予定です。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">今後の開発に向けた意気込みを教えてください</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">まだ試作段階ではありますが、走行と飛行を組み合わせた機体には、<br /> 通常の走行ロボットやドローンにはない可能性があると感じています。</p> <p class="isSelectedEnd">将来的には、人が入りにくい場所での点検や調査を支援できるような、<strong>実際の現場で役に立つロボット</strong>を目指して<br /> 開発を進めていきたいと考えています。</p> <div contenteditable="false"><hr /></div> <h4><strong><span style="font-size: larger;">「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた、新しい点検のかたちへ</span></strong></h4> <p class="isSelectedEnd">今回開発している機体は、単にドローンを地上でも走れるようにすることが目的ではありません。</p> <p class="isSelectedEnd">走行が適している場所では車輪で移動し、走行では難しい場所だけ飛行する。</p> <p class="isSelectedEnd">それぞれの移動方法を使い分けることで、<strong>省電力性・安定性・機動性を兼ね備えた点検ロボット</strong>を目指しています。</p> <p class="isSelectedEnd">東北ドローンでは、今後も実際の現場で感じた課題をもとに、ドローンやロボット、ソフトウェアなどを活用した<br /> 新しい技術の開発に取り組んでいきます。</p> <p>「こんな場所を点検できる機体が欲しい」「このような機能があれば便利」といったご意見やご要望がございましたら、<br /> ぜひお気軽にご相談ください。</p></div>
<p></p>
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<title>現場で使える画像分解能計算機を開発！製作者にインタビューしました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/46/</link>
<description>&#160; 現場で使える画像分解能計算機を開発！製作者にインタビューしました ドローンによる測量や点検、空撮を行う際には、撮影する画像の細かさを事前に確認することが重要です。 その目安となるのが、**画像分解能（GSD：地上画素寸法）**です。 画像分解能とは、撮影した画像の1ピクセルが、地上や撮影対象物の何cmに相当するかを示す数値です。数値が小さいほど、対象物をより細かく確認できる画像になります。 しかし、画像分解能を求めるためには、カメラのセンサーサイズや焦点距離、飛行高度など、複数の情報を使って計算する必要があります。 そこで東北ドローンでは、必要な情報を入力するだけで画像分解能を確認できる「画像分解能計算機」を開発しました。 今回は、画像分解能計算機を開発した製作者に、開発のきっかけや活用方法、今後の展望について聞きました。 画像分解能計算機を開発したきっかけを教えてください ドローンによる測量や空撮の現場では、飛行高度やカメラの性能によって、撮影できる画像の細かさが変わります。その目安となるのが画像分解能です。 ただし、画像分解能の計算には、カメラの仕様や飛行高度などの情報が必要で、現場でその都度計算するのは意外と手間がかかります。 そこで、必要な情報を入力するだけで、誰でも簡単に画像分解能を確認できるツールがあれば便利だと考え、開発しました。 ドローン業務の中で、どのような課題を感じていましたか 撮影計画を立てる際に、「どのくらいの高度で飛行すれば、必要な細かさの画像を撮影できるのか」を判断することに難しさを感じていました。 計算式を調べ、電卓や表計算ソフトを使って計算することもできますが、入力ミスや計算間違いが起こる可能性があります。 また、現場で素早く確認したいときには、毎回計算する方法では少し使いづらいという課題もありました。 この画像分解能計算機では、どのようなことができますか カメラやセンサーに関する情報、焦点距離、飛行高度などを入力することで、撮影時の画像分解能を簡単に計算できます。 「この高度で撮影すると、撮影対象のどのくらいの大きさが1ピクセルとして写るのか」を事前に把握できるため、目的に合った撮影計画を立てやすくなります。 どのような方に使ってもらいたいですか ドローン測量や点検、空撮に携わる方はもちろん、これからドローンを業務で活用したいと考えている方にも使っていただきたいです。 画像分解能の計算に慣れている専門家だけでなく、「画像分解能という言葉は知っているけれど、計算には自信がない」という初心者の方にも役立つツールを目指しています。 特に便利だと思う機能を教えてください 必要な数値を入力するだけで、画像分解能をすぐに確認できる点です。 撮影前に複数の飛行高度を入力して比較することで、求める画像の細かさと、飛行の効率を検討できます。 現場で天候や周辺環境などの条件が変わり、飛行高度を変更する必要が生じた場合にも、その場で数値を入れ直して撮影計画を見直すことができます。 どのような業務や場面で活用できますか 測量、インフラ点検、建設現場の記録、災害状況の確認、農地の調査、地図やオルソ画像の作成など、幅広い場面で活用できます。 特に、撮影前の飛行計画を立てるときや、業務で求められている画像の細かさを満たせるか確認するときに役立ちます。 現場で飛行高度を変更する必要が生じた場合の再確認にも活用できます。 使いやすくするために工夫した点はありますか できるだけ専門的な操作を必要とせず、必要な項目を順番に入力すれば計算できるようにしました。 また、現場でも迷わず使用できるように、画面や入力項目をシンプルにすることを意識しています。 計算そのものに時間をかけるのではなく、算出された結果を撮影計画や業務上の判断に生かしてもらうことを大切にしています。 利用する際に注意してほしい点を教えてください この画像分解能計算機で算出される数値は、入力された条件をもとに計算した、理論上の目安です。 実際の画像や成果物の精度は、カメラの性能、レンズの特性、飛行時の揺れ、天候、撮影条件、写真の重複率、解析方法、地上基準点の設置状況など、さまざまな条件によって変わります。 そのため、画像分解能計算機の算出結果だけで、実際の成果物の精度を保証するものではありません。 実際の飛行や業務では、使用する機体やカメラの仕様、関連法令、現場の状況、安全条件なども併せて確認してください。 今後、追加や改善を考えている機能はありますか より多くの機体やカメラを簡単に選択できる機能や、目的とする画像分解能から適切な飛行高度を逆算できる機能を充実させたいと考えています。 そのほかにも、撮影範囲や必要な写真枚数、オーバーラップ率などを含め、撮影計画を総合的に支援できる機能を検討しています。 実際に利用された方の意見を取り入れながら、現場でさらに役立つツールへ改善していきたいです。 最後に、利用者へメッセージをお願いします 画像分解能の計算は、目的に合った空撮や測量を行うための大切な準備の一つです。 一方で、撮影のたびに計算に時間や手間をかける必要はありません。 この画像分解能計算機を活用することで、撮影計画の負担を少しでも減らし、より安全で効率的なドローン業務につなげていただければうれしいです。 ぜひ実際の業務や撮影計画で活用していただき、ご意見や「このような機能が欲しい」といったご要望もお聞かせください。 画像分解能計算機を公開しています 東北ドローンでは、ドローン業務をより分かりやすく、効率的に行うためのシステムや機材の開発を進めています。 画像分解能計算機は、以下のページからお試しいただけます。 https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/ ※本ツールによって算出された数値は、入力条件をもとにした参考値です。算出結果および本ツールの利用によって生じた損害や不利益について、当社は責任を負いかねます。実際の飛行や業務では、機体・カメラの仕様、現場条件、関係法令などをご確認のうえ、利用者の責任においてご使用ください。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178590707190006200" class="cms-content-parts-sin178590707190014600"><p>&#160;</p> <h1><span style="font-size: x-large;">現場で使える画像分解能計算機を開発！<br />製作者にインタビューしました</span></h1> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images20260805141629.png" width="1280" height="720" alt="" /></p> <p>ドローンによる測量や点検、空撮を行う際には、撮影する画像の細かさを事前に確認することが重要です。</p> <p>その目安となるのが、**画像分解能（GSD：地上画素寸法）**です。</p> <p>画像分解能とは、撮影した画像の1ピクセルが、地上や撮影対象物の何cmに相当するかを示す数値です。数値が小さいほど、対象物をより細かく確認できる画像になります。</p> <p>しかし、画像分解能を求めるためには、カメラのセンサーサイズや焦点距離、飛行高度など、複数の情報を使って計算する必要があります。</p> <p>そこで東北ドローンでは、必要な情報を入力するだけで画像分解能を確認できる「画像分解能計算機」を開発しました。</p> <p>今回は、画像分解能計算機を開発した製作者に、開発のきっかけや活用方法、今後の展望について聞きました。</p> <hr /> <p><u><strong><span style="font-size: large;">画像分解能計算機を開発したきっかけを教えてください</span></strong></u></p> <p>ドローンによる測量や空撮の現場では、飛行高度やカメラの性能によって、撮影できる画像の細かさが変わります。その目安となるのが画像分解能です。</p> <p>ただし、画像分解能の計算には、カメラの仕様や飛行高度などの情報が必要で、現場でその都度計算するのは意外と手間がかかります。</p> <p>そこで、必要な情報を入力するだけで、誰でも簡単に画像分解能を確認できるツールがあれば便利だと考え、開発しました。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/GSDCAL.jpg" width="1280" height="1147" alt="" /></p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">ドローン業務の中で、どのような課題を感じていましたか</span></strong></u></p> <p>撮影計画を立てる際に、「どのくらいの高度で飛行すれば、必要な細かさの画像を撮影できるのか」を判断することに難しさを感じていました。</p> <p>計算式を調べ、電卓や表計算ソフトを使って計算することもできますが、入力ミスや計算間違いが起こる可能性があります。</p> <p>また、現場で素早く確認したいときには、毎回計算する方法では少し使いづらいという課題もありました。</p> <p><span style="font-size: large;">この画像分解能計算機では、どのようなことができますか</span></p> <p>カメラやセンサーに関する情報、焦点距離、飛行高度などを入力することで、撮影時の画像分解能を簡単に計算できます。</p> <p>「この高度で撮影すると、撮影対象のどのくらいの大きさが1ピクセルとして写るのか」を事前に把握できるため、目的に合った撮影計画を立てやすくなります。</p> <p><span style="font-size: large;">どのような方に使ってもらいたいですか</span></p> <p>ドローン測量や点検、空撮に携わる方はもちろん、これからドローンを業務で活用したいと考えている方にも使っていただきたいです。</p> <p>画像分解能の計算に慣れている専門家だけでなく、「画像分解能という言葉は知っているけれど、計算には自信がない」という初心者の方にも役立つツールを目指しています。</p> <p><span style="font-size: large;"><u><strong>特に便利だと思う機能を教えてください</strong></u></span></p> <p>必要な数値を入力するだけで、画像分解能をすぐに確認できる点です。</p> <p>撮影前に複数の飛行高度を入力して比較することで、求める画像の細かさと、飛行の効率を検討できます。</p> <p>現場で天候や周辺環境などの条件が変わり、飛行高度を変更する必要が生じた場合にも、その場で数値を入れ直して撮影計画を見直すことができます。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">どのような業務や場面で活用できますか</span></strong></u></p> <p>測量、インフラ点検、建設現場の記録、災害状況の確認、農地の調査、地図やオルソ画像の作成など、幅広い場面で活用できます。</p> <p>特に、撮影前の飛行計画を立てるときや、業務で求められている画像の細かさを満たせるか確認するときに役立ちます。</p> <p>現場で飛行高度を変更する必要が生じた場合の再確認にも活用できます。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">使いやすくするために工夫した点はありますか</span></strong></u></p> <p>できるだけ専門的な操作を必要とせず、必要な項目を順番に入力すれば計算できるようにしました。</p> <p>また、現場でも迷わず使用できるように、画面や入力項目をシンプルにすることを意識しています。</p> <p>計算そのものに時間をかけるのではなく、算出された結果を撮影計画や業務上の判断に生かしてもらうことを大切にしています。</p> <h2><span style="font-size: small;">利用する際に注意してほしい点を教えてください</span></h2> <p>この画像分解能計算機で算出される数値は、入力された条件をもとに計算した、理論上の目安です。</p> <p>実際の画像や成果物の精度は、カメラの性能、レンズの特性、飛行時の揺れ、天候、撮影条件、写真の重複率、解析方法、地上基準点の設置状況など、さまざまな条件によって変わります。</p> <p>そのため、画像分解能計算機の算出結果だけで、実際の成果物の精度を保証するものではありません。</p> <p>実際の飛行や業務では、使用する機体やカメラの仕様、関連法令、現場の状況、安全条件なども併せて確認してください。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">今後、追加や改善を考えている機能はありますか</span></strong></u></p> <p>より多くの機体やカメラを簡単に選択できる機能や、目的とする画像分解能から適切な飛行高度を逆算できる機能を充実させたいと考えています。</p> <p>そのほかにも、撮影範囲や必要な写真枚数、オーバーラップ率などを含め、撮影計画を総合的に支援できる機能を検討しています。</p> <p>実際に利用された方の意見を取り入れながら、現場でさらに役立つツールへ改善していきたいです。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">最後に、利用者へメッセージをお願いします</span></strong></u></p> <p>画像分解能の計算は、目的に合った空撮や測量を行うための大切な準備の一つです。</p> <p>一方で、撮影のたびに計算に時間や手間をかける必要はありません。</p> <p>この画像分解能計算機を活用することで、撮影計画の負担を少しでも減らし、より安全で効率的なドローン業務につなげていただければうれしいです。</p> <p>ぜひ実際の業務や撮影計画で活用していただき、ご意見や「このような機能が欲しい」といったご要望もお聞かせください。</p> <hr /> <p><u><strong><span style="font-size: large;">画像分解能計算機を公開しています</span></strong></u></p> <p>東北ドローンでは、ドローン業務をより分かりやすく、効率的に行うためのシステムや機材の開発を進めています。</p> <p>画像分解能計算機は、以下のページからお試しいただけます。</p> <p><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></p> <p>※本ツールによって算出された数値は、入力条件をもとにした参考値です。算出結果および本ツールの利用によって生じた損害や不利益について、当社は責任を負いかねます。実際の飛行や業務では、機体・カメラの仕様、現場条件、関係法令などをご確認のうえ、利用者の責任においてご使用ください。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/45/">
<title>現在開発中のソフトウェアと機材のご紹介！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/45/</link>
<description>
東北ドローンでは、ドローンをより便利に、安全に活用するための技術開発を進めています。
今回は、現在開発中の2つの取り組みについて、簡単にご紹介します。
① 画像分解能計算機
すでに新着情報、ブログで公開しておりますが、ドローンで撮影する際の「画像分解能」を簡単に計算できるツールです。　　　　


使用するドローンやカメラ、離隔距離など入力することで、必要な画像分解能が求められたり、目標とする画像分解能を入力することで最適な離隔距離などを求めることが可能です。
撮影対象に対して、どのカメラやドローンを使用すればよいか、どのくらいの距離から撮影すればよいかを検討する際に活用できるツールを目指しています。
すでに利用できるようになっておりますのでぜひ、下記リンクからご活用くださいませ！
tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/

② 空飛ぶ車
地上走行と飛行の両方ができる、小型の移動機体を開発しています。

通常は車輪を使って地上を移動し、段差や障害物などによって走行が難しい場合には、プロペラで浮上して障害物を回避します。
建物内や大型配管内など、人が入りにくい場所での点検や調査への活用を想定しています。
室内でテストを行い、車輪、プロペラどちらも無事可動することが出来ました。
今後はテストの結果を基に、さらなる改良を進めていきます。[
&#160;
今後について
今回ご紹介したものは、いずれも現在開発・検証中です。
実際の業務で使いやすいものになるよう、試験や改良を重ねながら開発を進めています。
今後も東北ドローンでは、ドローンを活用した点検・調査業務の効率化や、新たな活用方法の実現に向けて取り組んでまいります。
※本記事で紹介している内容は開発中のものです。名称、機能、仕様などは今後変更となる場合があります。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-31T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178540298121927000" class="cms-content-parts-sin178540298121935300">
<p>東北ドローンでは、ドローンをより便利に、安全に活用するための技術開発を進めています。</p>
<p>今回は、現在開発中の2つの取り組みについて、簡単にご紹介します。</p>
<h3>① 画像分解能計算機</h3>
<p style="text-align: left;">すでに新着情報、ブログで公開しておりますが、ドローンで撮影する際の「画像分解能」を簡単に計算できるツールです。　　　　</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073109135486.png" width="700" height="654" alt="" /></p>
<p></p>
<p>使用するドローンやカメラ、離隔距離など入力することで、必要な画像分解能が求められたり、目標とする画像分解能を入力することで最適な離隔距離などを求めることが可能です。</p>
<p>撮影対象に対して、どのカメラやドローンを使用すればよいか、どのくらいの距離から撮影すればよいかを検討する際に活用できるツールを目指しています。</p>
<p>すでに利用できるようになっておりますのでぜひ、下記リンクからご活用くださいませ！</p>
<p><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></p>
<p></p>
<h3>② 空飛ぶ車</h3>
<p>地上走行と飛行の両方ができる、小型の移動機体を開発しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073111500325.JPG" width="700" height="483" alt="" /></p>
<p>通常は車輪を使って地上を移動し、段差や障害物などによって走行が難しい場合には、プロペラで浮上して障害物を回避します。</p>
<p>建物内や大型配管内など、人が入りにくい場所での点検や調査への活用を想定しています。</p>
<p>室内でテストを行い、車輪、プロペラどちらも無事可動することが出来ました。</p>
<p>今後はテストの結果を基に、さらなる改良を進めていきます。[</p>
<p>&#160;</p>
<h3>今後について</h3>
<p>今回ご紹介したものは、いずれも現在開発・検証中です。</p>
<p>実際の業務で使いやすいものになるよう、試験や改良を重ねながら開発を進めています。</p>
<p>今後も東北ドローンでは、ドローンを活用した点検・調査業務の効率化や、新たな活用方法の実現に向けて取り組んでまいります。</p>
<p>※本記事で紹介している内容は開発中のものです。名称、機能、仕様などは今後変更となる場合があります。</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/44/">
<title>ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/44/</link>
<description>&#160; ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました 東北ドローンでは、ドローン撮影時のGSDや撮影距離を簡単に確認できるWebアプリ「画像分解能計算機」を公開しました。 GSD画像分解能とは、画像上の1画素が実際の対象物のどの程度の長さに相当するかを表す数値です。 画像分解能計算機でできること 本アプリでは、主に次の計算ができます。 ・撮影距離からGSDを計算 ・目標GSDから必要な撮影距離を計算 ・画像1枚に写る撮影範囲を確認 ・機体、カメラ、レンズを選択して比較 ・ズーム倍率や焦点距離を設定 ・飛行速度とシャッタースピードからモーションブラーを確認 ・一覧にない機材を独自に登録 撮影前に使用することで、必要な画像の細かさや、対象物までの撮影距離を検討しやすくなります。 点検、測量、調査などの撮影計画にご活用ください。 【画像分解能計算機】 https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/ ご利用上の注意 本アプリで表示される数値は、入力された条件や機材情報をもとに算出した参考値です。 実際の撮影結果は、機材の仕様、撮影距離、ピント、明るさ、風、機体の揺れなどによって異なる場合があります。 計算結果と実際の数値や撮影結果に差異が生じた場合でも、株式会社東北ドローンは、それによって発生した損害や費用について責任を負いません。 実際の業務では、必要に応じて試験撮影を行い、利用者自身の責任で撮影条件を判断してください。 &#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-24T11:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178477516004986000" class="cms-content-parts-sin178477516004993800"><p>&#160;</p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><u><span style="font-size:16.0pt;mso-bidi-font-size:20.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></u></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローンでは、ドローン撮影時の<span lang="EN-US">GSD</span>や撮影距離を簡単に確認できる<span lang="EN-US">Web</span>アプリ「画像分解能計算機」を公開しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD画像分解能</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">とは、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が実際の対象物のどの程度の長さに相当するかを表す数値です。</span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能計算機でできること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">本アプリでは、主に次の計算ができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・撮影距離から<span lang="EN-US">GSD</span>を計算<span lang="EN-US"><br /> </span>・目標<span lang="EN-US">GSD</span>から必要な撮影距離を計算<span lang="EN-US"><br /> </span>・画像<span lang="EN-US">1</span>枚に写る撮影範囲を確認<span lang="EN-US"><br /> </span>・機体、カメラ、レンズを選択して比較<span lang="EN-US"><br /> </span>・ズーム倍率や焦点距離を設定<span lang="EN-US"><br /> </span>・飛行速度とシャッタースピードからモーションブラーを確認<span lang="EN-US"><br /> </span>・一覧にない機材を独自に登録<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影前に使用することで、必要な画像の細かさや、対象物までの撮影距離を検討しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">点検、測量、調査などの撮影計画にご活用ください。</span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">【画像分解能計算機】<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/" rel="otherurl"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/GSDCAL.png" width="566" height="506" alt="" /></a></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ご利用上の注意<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">本アプリで表示される数値は、入力された条件や機材情報をもとに算出した参考値です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の撮影結果は、機材の仕様、撮影距離、ピント、明るさ、風、機体の揺れなどによって異なる場合があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">計算結果と実際の数値や撮影結果に差異が生じた場合でも、株式会社東北ドローンは、それによって発生した損害や費用について責任を負いません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の業務では、必要に応じて試験撮影を行い、利用者自身の責任で撮影条件を判断してください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p>&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/43/">
<title>画像分解能とは？ドローン撮影の基礎知識</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/43/</link>
<description>&#160;
ドローンによる点検や測量では、ただ画像がきれいに写っているだけでなく、確認したい部分まで見えることが重要です。
その画像の細かさを表す考え方が「画像分解能」です。
画像分解能とは
画像分解能とは、画像の中でどの程度細かいものまで見分けられるかを表すものです。
画像分解能が高いほど、ボルトや金具、ひび割れ、腐食などの細かな状態を確認しやすくなります。
実際の画像分解能には、次のような条件が影響します。
・対象物までの距離
・使用するカメラやレンズ
・ピントの状態
・撮影時の明るさ
・機体やカメラの揺れ
・撮影角度
画像分解能と画素数の違い
画素数とは、画像を構成する点の数です。カメラの仕様では「2,000万画素」や「4,800万画素」などと表されます。
画素数が多いほど、画像を多くの点で記録できるため、細かな情報を残しやすくなります。
一方、画像分解能は、撮影した画像から実際にどの程度細かいものを見分けられるかを表します。
つまり、画素数はカメラや画像が持つ点の数であり、画像分解能は最終的な画像の見え方や識別できる細かさです。
高画素のカメラでも、対象物から遠すぎたり、画像がぶれていたり、ピントが合っていなかったりすると、細部を確認できないことがあります。
そのため、ドローン撮影では画素数だけでなく、撮影距離やレンズ、撮影環境を含めて画像品質を考えることが重要です。






撮影対象に合った機材選びが重要
必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。
例えば、広い土地や構造物全体を撮影する場合は、広い範囲を写せるカメラや、長時間飛行に適したドローンが向いています。
一方、鉄塔のボルト、橋梁のひび割れ、設備の細かな損傷などを確認する場合は、高画素カメラや望遠カメラを搭載できるドローンが必要になることがあります。
また、狭い場所や対象物に接近して撮影する場合は、機体の大きさ、障害物との距離、飛行の安定性も重要です。
そのため、すべての撮影を同じドローンやカメラで行うのではなく、次の点を確認して機材を選ぶ必要があります。
・撮影する対象物の大きさ
・確認したい傷や部材の大きさ
・対象物まで近づける距離
・必要な撮影範囲
・撮影場所の広さや周辺環境
・使用するレンズやズーム性能
撮影目的に合わない機材を使用すると、対象物が小さく写って細部を確認できなかったり、反対に撮影範囲が狭くなりすぎたりする場合があります。
撮影前に「何を、どの程度細かく確認したいのか」を明確にし、その目的に合ったドローン、カメラ、レンズを選ぶことが重要です。
【例MAVIC２、H20、PhaseOne iXM-100の比較画像】※高度を10mと20mで下向きでそれぞれ撮影しています。






GSDとは
ドローン撮影では、画像の細かさを表す目安として「GSD」が使われます。
GSDは、画像上の1画素が、実際の対象物の何mmまたは何cmに相当するかを表す数値です。
例えば、GSDが10mm/pxの場合、画像上の1画素が実際の約10mmに相当します。
GSDは、数値が小さいほど細かな撮影ができます。
ただし、GSDが小さくても、画像のぶれやピントのずれがあると、細かな部分を確認できない場合があります。






まとめ
画像分解能は、画像からどの程度細かいものまで見分けられるかを表します。
一方、画素数は画像を構成する点の数であり、画素数が多いだけで必ず高い画像分解能が得られるわけではありません。
また、必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。
ドローン撮影では、撮影距離、レンズ、ピント、明るさに加えて、対象物に合ったドローンやカメラを選ぶことが重要です。
必要な画像の細かさを検討する際には、GSDが一つの目安になります。
次回は、東北ドローンが開発したWebアプリ「GSD計算機」を紹介します。
&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-23T11:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178477498987302800" class="cms-content-parts-sin178477498987310400"><p>&#160;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンによる点検や測量では、ただ画像がきれいに写っているだけでなく、確認したい部分まで見えることが重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">その画像の細かさを表す考え方が「画像分解能」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能とは</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能とは、画像の中でどの程度細かいものまで見分けられるかを表すものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能が高いほど、ボルトや金具、ひび割れ、腐食などの細かな状態を確認しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の画像分解能には、次のような条件が影響します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・対象物までの距離<span lang="EN-US"><br />
</span>・使用するカメラやレンズ<span lang="EN-US"><br />
</span>・ピントの状態<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影時の明るさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・機体やカメラの揺れ<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影角度<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能と画素数の違い</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画素数とは、画像を構成する点の数です。カメラの仕様では「<span lang="EN-US">2,000</span>万画素」や「<span lang="EN-US">4,800</span>万画素」などと表されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画素数が多いほど、画像を多くの点で記録できるため、細かな情報を残しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、画像分解能は、撮影した画像から実際にどの程度細かいものを見分けられるかを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">つまり、画素数はカメラや画像が持つ点の数であり、画像分解能は最終的な画像の見え方や識別できる細かさです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">高画素のカメラでも、対象物から遠すぎたり、画像がぶれていたり、ピントが合っていなかったりすると、細部を確認できないことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">そのため、ドローン撮影では画素数だけでなく、撮影距離やレンズ、撮影環境を含めて画像品質を考えることが重要です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/bunnkainou.png" width="1448" height="1086" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影対象に合った機材選びが重要</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">例えば、広い土地や構造物全体を撮影する場合は、広い範囲を写せるカメラや、長時間飛行に適したドローンが向いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、鉄塔のボルト、橋梁のひび割れ、設備の細かな損傷などを確認する場合は、高画素カメラや望遠カメラを搭載できるドローンが必要になることがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">また、狭い場所や対象物に接近して撮影する場合は、機体の大きさ、障害物との距離、飛行の安定性も重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">そのため、すべての撮影を同じドローンやカメラで行うのではなく、次の点を確認して機材を選ぶ必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・撮影する対象物の大きさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・確認したい傷や部材の大きさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・対象物まで近づける距離<span lang="EN-US"><br />
</span>・必要な撮影範囲<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影場所の広さや周辺環境<span lang="EN-US"><br />
</span>・使用するレンズやズーム性能<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影目的に合わない機材を使用すると、対象物が小さく写って細部を確認できなかったり、反対に撮影範囲が狭くなりすぎたりする場合があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影前に「何を、どの程度細かく確認したいのか」を明確にし、その目的に合ったドローン、カメラ、レンズを選ぶことが重要です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt">【例MAVIC２、H20、PhaseOne iXM-100の比較画像】※高度を10mと20mで下向きでそれぞれ撮影しています。</p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20260723113857.jpg" width="1226" height="477" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span></b><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">とは</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影では、画像の細かさを表す目安として「<span lang="EN-US">GSD</span>」が使われます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">は、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が、実際の対象物の何<span lang="EN-US">mm</span>または何<span lang="EN-US">cm</span>に相当するかを表す数値です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">例えば、<span lang="EN-US">GSD</span>が<span lang="EN-US">10mm/px</span>の場合、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が実際の約<span lang="EN-US">10mm</span>に相当します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">は、数値が小さいほど細かな撮影ができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ただし、<span lang="EN-US">GSD</span>が小さくても、画像のぶれやピントのずれがあると、細かな部分を確認できない場合があります。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/GSD.png" width="1448" height="1086" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">まとめ</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能は、画像からどの程度細かいものまで見分けられるかを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、画素数は画像を構成する点の数であり、画素数が多いだけで必ず高い画像分解能が得られるわけではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">また、必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影では、撮影距離、レンズ、ピント、明るさに加えて、対象物に合ったドローンやカメラを選ぶことが重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">必要な画像の細かさを検討する際には、<span lang="EN-US">GSD</span>が一つの目安になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">次回は、東北ドローンが開発した<span lang="EN-US">Web</span>アプリ「<span lang="EN-US">GSD</span>計算機」を紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p>&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/09/42/">
<title>「産業用ドローンっていくらかかるの？」～DJI Matrice400～</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/09/42/</link>
<description>&#160;皆様、こんにちは！株式会社東北ドローンです！ 　 弊社は機体販売も行っているのですが、 今回はよくお話があがる、「産業用ドローンって揃えるのにいくらくらいかかるの？」 というご質問に機体ごとに分けてお答えいたします！ 　 第1回は今年6月に販売開始された「DJI Matirce400」になります！ 　　 あくまで定価をベースとした価格になっておりますので、実際に導入を検討される方はお気軽にお問合せください！ 　 まずは「DJI Matrice400」ですが、簡単にご説明すると 測量やインフラ点検に強い機種となっております！&#160;また、最大ペイロード容量が6kgかつ最大7つまで同時にペイロード可能となっており、障害物検知機能も前モデルのM350 RTKに比べて格段に進化しております！ 　さて、じゃあ実際いくらかかるの？というお話ですが、 Matrice400は別途カメラを購入する必要があり、実際の業務や長時間運用を考慮すると DJI Matrice 400 Worry-Free Plusコンボ（税込み1,650,000円）に加えて Zenmuse H30 Worry-Free Basicコンボ(カメラ)（税込み484,286円）、 TB100インテリジェントフライトバッテリー（税込み213,400円）&#215;2個は必要になるかと思います。 これらのセットで合計税込み2,561,086円になります。　皆様はこの金額を見てどう思うでしょうか？私は性能を考えると逆にこの値段で買えちゃうんだという気持ちです。（笑）　　 また、すでに前モデルのMatrice300/350をお使いでZenmuse P1やZenmuse L2をお持ちの方は これらもM400に搭載可能になっております！ 業務に合わせてどのカメラにするか検討しましょう！　弊社は皆様のご要望や用途に合わせて最善の機体やオプション品をご提案いたします。ドローンの新規導入や買い替えをお考えの皆様、ぜひ一度お問合せ頂ければと思います！　それでは次回、「産業機っていくらかかるの？～DJI Dock3～」でまたお会いしましょう！ </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-09-04T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175697399856790200" class="cms-content-parts-sin175697399856798500"><p>&#160;皆様、こんにちは！株式会社東北ドローンです！</p>  <p>　</p> <p></p> <p>弊社は機体販売も行っているのですが、</p> <p>今回はよくお話があがる、「<strong>産業用ドローンって揃えるのにいくらくらいかかるの？</strong>」</p> <p>というご質問に機体ごとに分けてお答えいたします！</p> <p>　</p> <p>第1回は今年6月に販売開始された「<strong><a href="https://enterprise.dji.com/jp/matrice-400">DJI Matirce400</a>」</strong>になります！</p> <p>　<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/M400.jpg" width="450" height="450" style="font-size: 14px;" alt="" /></p><p>　</p> <p>あくまで定価をベースとした価格になっておりますので、</p><p>実際に導入を検討される方はお気軽にお問合せください！</p>  <p>　</p> <p>まずは「DJI Matrice400」ですが、簡単にご説明すると</p> <p><strong>測量やインフラ点検に強い</strong>機種となっております！</p><p>&#160;</p><p>また、最大ペイロード容量が6kgかつ最大7つまで同時にペイロード可能となっており、</p><p>障害物検知機能も前モデルのM350 RTKに比べて格段に進化しております！</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2025090417371893.png" width="600" height="338" alt="" />　</p><p>さて、じゃあ実際いくらかかるの？というお話ですが、</p> <p>Matrice400は<strong>別途カメラを購入する必要があり</strong>、実際の業務や長時間運用を考慮すると</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/dji-matrice-400-worry-free-plus-combo?vid=191692">DJI Matrice 400 Worry-Free Plusコンボ</a>（税込み1,650,000円）に加えて</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/zenmuse-h30-and-dji-care-enterprise-basic?vid=167211">Zenmuse H30 Worry-Free Basicコンボ(カメラ)</a>（税込み484,286円）、</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/tb100-intelligent-flight-battery?vid=191301">TB100インテリジェントフライトバッテリー</a>（税込み213,400円）&#215;2個は必要になるかと思います。</p> <p>これらのセットで<strong>合計税込み2,561,086円</strong>になります。</p><p>　</p><p></p><p>皆様はこの金額を見てどう思うでしょうか？</p><p>私は性能を考えると逆にこの値段で買えちゃうんだという気持ちです。（笑）</p><p>　　</p>  <p>また、すでに前モデルのMatrice300/350をお使いで<a href="https://enterprise.dji.com/jp/zenmuse-p1">Zenmuse P1</a>や<a href="https://enterprise.dji.com/jp/zenmuse-l2">Zenmuse L2</a>をお持ちの方は</p> <p>これらもM400に搭載可能になっております！</p>  <p>業務に合わせてどのカメラにするか検討しましょう！</p><p></p><p>　</p><p>弊社は皆様のご要望や用途に合わせて最善の機体やオプション品をご提案いたします。</p><p>ドローンの新規導入や買い替えをお考えの皆様、ぜひ一度お問合せ頂ければと思います！</p><p>　</p><p></p><p>それでは次回、「産業機っていくらかかるの？～DJI Dock3～」でまたお会いしましょう！</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/07/41/">
<title>鉄塔をAIで自動検出 ─ DJIプラットフォームと連携した遠隔点検の可能性</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/07/41/</link>
<description> ドローンとAIを活用し、鉄塔などの構造物を映像から自動で検出する技術の開発を進めています。今回はその概要をご紹介します。 1. 今回はテスト的に鉄塔をAIで自動検出 弊社で独自に開発したAIモデルを使って、ドローンの飛行中に鉄塔を自動で検出するテストを行いました。 AIは、映像内の鉄塔を見分けて枠やラベルを付け、可視化することができ、処理は手元のPCやドローン端末で実行できる 構成となっており、リアルタイムでの活用を視野に開発を進めています。 2. さまざまな対象物に対応可能 AIは、あらかじめ教師データ（対象物の画像とラベル）をご提供いただければ、鉄塔以外にもさまざまな物体に対応できます。 たとえば、構造物の一部が損傷している部分をリアルタイムに検出することや、特定の設備、異常箇所などに合わせたモデルの 学習・適用が可能です。 3. DJIのAI開発環境に対応 AIモデルは、DJIが提供する「Intelligent Algorithm Developer」を利用して機体情報と紐付けを行い、DJI&#160;FlightHub2 を活用し、端末へ配信し、開発した検知モデルを実際のドローン上でリアルタイムに動作させることができます。 4. FlightHub 2での遠隔確認 FlightHub 2のライブ配信機能と組み合わせることで、ドローンの映像やAIの検知結果を遠隔拠点からリアルタイムに確認 することが可能で検知された情報は、画面上に枠やラベルで表示され、その場にいなくても点検結果を確認・共有できます。 📌 今後の展開 高所やアクセスが難しい危険エリアの映像確認作業の効率化 構造物の損傷や細かな傷や設備が問題ない状態かの確認などへの展開 ドローンで取得した映像のAI処理による業務支援 📩 お問い合わせ 実証実験や導入にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。 info@tohoku-drone.jp</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-22T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175317006576611300" class="cms-content-parts-sin175317006576619200"><p data-start="122" data-end="182"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/vlcsnap-2025-07-22-16h30m45s203(1).png" width="720" height="720" alt="" /></p> <p data-start="122" data-end="182"></p> <p data-start="122" data-end="182"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">ドローンとAIを活用し、鉄塔などの構造物を映像から自動で検出する技術の開発を進めています。</span></p><p data-start="122" data-end="182"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">今回はその概要をご紹介します。</span></p> <h3 data-start="184" data-end="201"></h3> <h3 data-start="184" data-end="201"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">1. 今回はテスト的に鉄塔をAIで自動検出</span></h3> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">弊社で独自に開発したAIモデルを使って、ドローンの飛行中に鉄塔を自動で検出するテストを行いました。</span></p> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIは、映像内の鉄塔を見分けて枠やラベルを付け、可視化することができ、</span><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">処理は手元のPCやドローン端末で実行できる</span></p> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">構成となっており、リアルタイムでの活用を視野に開発を進めています。</span></p> <h3 data-start="349" data-end="369"></h3> <h3 data-start="349" data-end="369"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">2. さまざまな対象物に対応可能</span></h3> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIは、あらかじめ教師データ（対象物の画像とラベル）をご提供いただければ、鉄塔以外にもさまざまな物体に対応できます。</span></p> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">たとえば、構造物の一部が損傷している部分をリアルタイムに検出することや、特定の設備、異常箇所などに合わせたモデルの</span></p> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">学習・適用が可能です。</span></p> <h3 data-start="476" data-end="496"></h3> <h3 data-start="476" data-end="496"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">3. DJIのAI開発環境に対応</span></h3> <p data-start="498" data-end="661"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIモデルは、DJIが提供する「Intelligent Algorithm Developer」を利用して機体情報と紐付けを行い、<strong>DJI&#160;</strong><strong data-start="572" data-end="587">FlightHub2</strong></span></p> <p data-start="498" data-end="661"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">を活用し、端末へ配信し、開発した検知モデルを実際のドローン上でリアルタイムに動作させることができます。</span></p> <h3 data-start="663" data-end="687"></h3> <h3 data-start="663" data-end="687"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">4. FlightHub 2での遠隔確認</span></h3> <p data-start="689" data-end="804"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">FlightHub 2のライブ配信機能と組み合わせることで、ドローンの映像やAIの検知結果を<strong data-start="727" data-end="746">遠隔拠点からリアルタイムに確認</strong></span></p> <p data-start="689" data-end="804"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">することが可能で</span><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">検知された情報は、画面上に枠やラベルで表示され、その場にいなくても点検結果を確認・共有できます。</span></p><p data-start="689" data-end="804"></p> <hr data-start="806" data-end="809" /> <p data-start="811" data-end="823"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">📌 <strong data-start="814" data-end="823">今後の展開</strong></span></p> <ul data-start="824" data-end="889">     <li data-start="824" data-end="845"><p data-start="826" data-end="845"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">高所やアクセスが難しい危険エリアの映像確認作業の効率化</span></p></li>     <li data-start="846" data-end="863"><p data-start="848" data-end="863"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">構造物の損傷や細かな傷や設備が問題ない状態かの確認などへの展開</span></p></li>     <li data-start="864" data-end="889"><p data-start="866" data-end="889"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">ドローンで取得した映像のAI処理による業務支援</span></p></li> </ul> <p data-start="891" data-end="938"></p> <p data-start="891" data-end="938"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">📩 <strong data-start="894" data-end="904">お問い合わせ</strong><br /> 実証実験や導入にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。</span></p> <p>info@tohoku-drone.jp</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/40/">
<title> 大阪・関西万博へ行ってきました！感動体験レポート2</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/40/</link>
<description>
皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。
先日に引き続き大阪・関西万博の様子をお届けしていこうと思います！
万博会場の様々な表情2




「よしもと waraii myraii館」を見学した後、公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを発見！
すかさず記念写真を撮影！
背景のリングのライトアップも相まって、素敵な一枚になりました。

歩き続けて小腹が空いたので、セルビアパビリオンのレストランで「ピタサメソム」というミートパイをいただきました。
小ぶりながらも食べ応えがあり、非常に美味でした！

いのちパーク中央では霧が噴き出しており、社員がそこから歩いて登場！
まるで映画のワンシーンのような場面に、思わず笑いがこぼれました。

海外の展示と日本の技術
次に訪れましたのは、「スイスパビリオン」です！閉場時間が迫っているということで、スタッフの方が追い込みで呼び込みをかけていました！
球体の建物に入り、展示物を見てきました。

展示の中では、「彗星の匂い」を嗅げるコーナーもあり、社員に嗅いでもらいました！
何とも表現しがたい香りでしたが、貴重な体験に&#8230;！

最後のイベント「one world, one planet.」
待ちに待ったドローンショー！！と思いきや、ドローンショーは中止とのこと。
心残りではありますが、満喫することができました！！


帰りは「e Mover」に乗車して東ゲートへ。
運転席には多数のモニターが設置されており、近未来感を感じることができました。

まとめ
限られた時間ではありましたが、大屋根リングでの眺望から始まり、最新技術、世界の文化、エンターテイメント、そして未来への展望まで、万博ならではの多様な魅力を凝縮して体験することができました。
今回の万博訪問は、未来社会の可能性や世界の多様性を肌で感じる、大変有意義な経験となりました。ここで得た刺激や知見を、今後の業務にも活かしていきたいと思います。
皆様も機会があれば、ぜひ大阪・関西万博へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上、大阪・関西万博の訪問レポートでした！






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-28T11:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174539584669716500" class="cms-content-parts-sin174539584669723700">
<p>皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。</p>
<p>先日に引き続き大阪・関西万博の様子をお届けしていこうと思います！</p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">万博会場の様々な表情2</span></strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">「よしもと<span lang="EN-US"> waraii myraii</span>館」を見学した後、</span><span style="font-size: 14px;">公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを発見！</span></p>
<p>すかさず記念写真を撮影！</p>
<p>背景のリングのライトアップも相まって、素敵な一枚になりました。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00507-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p>歩き続けて小腹が空いたので、セルビアパビリオンのレストランで「ピタサメソム」というミートパイをいただきました。</p>
<p>小ぶりながらも食べ応えがあり、非常に美味でした！</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00519-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-start="1428" data-end="1496">いのちパーク中央では霧が噴き出しており、社員がそこから歩いて登場！<br data-start="1461" data-end="1464" />
まるで映画のワンシーンのような場面に、思わず笑いがこぼれました。</p>
<p data-start="1428" data-end="1496"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00530-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-start="1428" data-end="1496"><span style="font-size: 18.48px;"><b>海外の展示と日本の技術</b></span></p>
<p class="MsoNormal">次に訪れましたのは、「スイスパビリオン」です！閉場時間が迫っているということで、スタッフの方が追い込みで呼び込みをかけていました！</p>
<p class="MsoNormal">球体の建物に入り、展示物を見てきました。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00551-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">展示の中では、「彗星の匂い」を嗅げるコーナーもあり、社員に嗅いでもらいました！<br data-start="1617" data-end="1620" />
何とも表現しがたい香りでしたが、貴重な体験に&#8230;！</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00567-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">最後のイベント「<span lang="EN-US">one world, one planet.</span>」</p>
<p class="MsoNormal">待ちに待ったドローンショー！！と思いきや、ドローンショーは中止とのこと。</p>
<p class="MsoNormal">心残りではありますが、満喫することができました！！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00568-2.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">帰りは「<span lang="EN-US">e Mover</span>」に乗車して東ゲートへ。</p>
<p class="MsoNormal">運転席には多数のモニターが設置されており、近未来感を感じることができました。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00572-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-sourcepos="50:1-50:7"><span style="font-size: larger;"><strong>まとめ</strong></span></p>
<p data-sourcepos="52:1-52:94">限られた時間ではありましたが、大屋根リングでの眺望から始まり、最新技術、世界の文化、エンターテイメント、そして未来への展望まで、万博ならではの多様な魅力を凝縮して体験することができました。</p>
<p data-sourcepos="54:1-54:79">今回の万博訪問は、未来社会の可能性や世界の多様性を肌で感じる、大変有意義な経験となりました。ここで得た刺激や知見を、今後の業務にも活かしていきたいと思います。</p>
<p data-sourcepos="56:1-56:37">皆様も機会があれば、ぜひ大阪・関西万博へ足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p data-sourcepos="58:1-58:21">以上、大阪・関西万博の訪問レポートでした！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/39/">
<title> 大阪・関西万博へ行ってきました！感動体験レポート1</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/39/</link>
<description>皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。 現在開催中の大阪・関西万博へ行ってまいりましたので、その様子をレポートします！&#160; 前半・後半と分かれていますので、後半もお楽しみに！ 出発、そして会場へ 仙台国際空港から期待を胸に空の旅へ！やはり飛行機に乗る瞬間は心が躍りますね。 大阪に到着後、昼食を済ませていざ会場へ！東ゲートから入場しました。 入場してすぐ目に入ったのは、コイン穴のない自販機！！ そう、万博会場内は全面キャッシュレス。現金は使えず、すべて電子決済のみの対応です。 それにしても、このキャンセルレバー&#8230;何に使うのでしょうか？笑 未来を感じるテクノロジーと建築 会場に入ってまず向かったのは、万博のシンボル「大屋根リング」です！ 木造建築物として世界最大級とのことで、そのスケールに圧倒されました。 次に向かったのは「空飛ぶクルマ ステーション」！ 残念ながら実際に飛行している姿は見られませんでしたが、展示されていた実物大モックアップは迫力満点でした。 （よく見るとミャクミャクが搭乗していました笑） 私たちが扱っているドローンと同じく電気で動くと聞き、親近感を覚えます。 空飛ぶクルマは有人なのでドローンではありませんが、未来の移動手段として非常に興味深いですね！ 感動のエンターテイメント 万博内を歩いていると、イベント「physical twin symphony」の時間が近づいてきた為、急いで会場へ！ 最高のライブパフォーマンスで疲れも吹き飛びました！ イベント後は「アオと夜の虹のパレード」を楽しむため、ライトアップされた「大屋根リング」の上へ。 万博を会場を広く見ることができ、幻想的な夜景が息をのむ美しさでした。 水と光が織りなすパレードも素晴らしく、時間を忘れて見入ってしまいました。 ※リングの上からは映像が見えにくいので、全体を楽しみたい方は地上から見るのがおすすめです！ 万博会場の様々な表情 外周をぐるりと歩いていると、まだ工事中のパビリオンが。 スタッフの皆さん、お疲れ様です。 会場を散策していると、活気あふれる「よしもと waraii myraii館」を発見。 盆踊りやカラオケで会場を盛り上げていました！ 万博会場の様子をお届け致しました！後半もお楽しみに！ </description>
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<dc:date>2025-04-23T11:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174538973020106500" class="cms-content-parts-sin174538973020114300"><p><span style="font-size: 15.4px;">皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。</span></p> <p data-sourcepos="16:1-16:52">現在開催中の大阪・関西万博へ行ってまいりましたので、その様子をレポートします！&#160;</p> <p data-sourcepos="16:1-16:52">前半・後半と分かれていますので、後半もお楽しみに！</p> <p data-sourcepos="16:1-16:52"></p> <p data-sourcepos="18:1-18:13"><span style="font-size: larger;"><strong>出発、そして会場へ</strong></span></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49">仙台国際空港から期待を胸に空の旅へ！やはり飛行機に乗る瞬間は心が躍りますね。</p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00363-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00368-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49">大阪に到着後、昼食を済ませていざ会場へ！東ゲートから入場しました。</p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00372-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-start="309" data-end="349">入場してすぐ目に入ったのは、コイン穴のない自販機！！</p> <p data-start="351" data-end="395">そう、万博会場内は全面キャッシュレス。現金は使えず、すべて電子決済のみの対応です。</p>  <p data-sourcepos="22:1-23:62"></p> <p data-start="397" data-end="429">それにしても、このキャンセルレバー&#8230;何に使うのでしょうか？笑</p> <p data-start="397" data-end="429"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00376-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="25:1-25:19"><span style="font-size: larger;"><strong>未来を感じるテクノロジーと建築</strong></span></p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">会場に入ってまず向かったのは、万博のシンボル「大屋根リング」です！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">木造建築物として世界最大級とのことで、そのスケールに圧倒されました。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00385-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">次に向かったのは「空飛ぶクルマ ステーション」！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">残念ながら実際に飛行している姿は見られませんでしたが、展示されていた実物大モックアップは迫力満点でした。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">（よく見るとミャクミャクが搭乗していました笑）</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><response-element ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER"><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><source-footnote _nghost-ng-c1703521279="" class="ng-star-inserted"><sup _ngcontent-ng-c1703521279="" class="superscript"><!----></sup></source-footnote><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----></response-element> 私たちが扱っているドローンと同じく電気で動くと聞き、親近感を覚えます。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">空飛ぶクルマは有人なのでドローンではありませんが、未来の移動手段として非常に興味深いですね！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00389-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="32:1-32:16"><span style="font-size: larger;"><strong>感動のエンターテイメント</strong></span></p> <p class="MsoNormal">万博内を歩いていると、イベント「<span lang="EN-US">physical twin symphony</span>」の時間が近づいてきた為、急いで会場へ！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p class="MsoNormal">最高のライブパフォーマンスで疲れも吹き飛びました！</p> <p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00416-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">イベント後は「アオと夜の虹のパレード」を楽しむため、ライトアップされた「大屋根リング」の上へ。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">万博を会場を広く見ることができ、幻想的な夜景が息をのむ美しさでした。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00444-2.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">水と光が織りなすパレードも素晴らしく、時間を忘れて見入ってしまいました。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">※リングの上からは映像が見えにくいので、全体を楽しみたい方は地上から見るのがおすすめです！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00478-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00475-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><strong><span style="font-size: larger;">万博会場の様々な表情</span></strong></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">外周をぐるりと歩いていると、まだ工事中のパビリオンが。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">スタッフの皆さん、お疲れ様です。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00483-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">会場を散策していると、活気あふれる「よしもと waraii myraii館」を発見。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">盆踊りやカラオケで会場を盛り上げていました！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00491-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p><p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">万博会場の様子をお届け致しました！後半もお楽しみに！</p>  <p data-sourcepos="22:1-23:62"><sources-carousel-inline ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c3358341067=""><span _ngcontent-ng-c3358341067="" hide-from-message-actions="" class="button-container hide-from-message-actions 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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/38/">
<title>Drone Movie Contest 2025用のムービー撮影を行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/38/</link>
<description>先日、Drone Movie Contest 2025に応募するため、 秋保森林スポーツ公園のキャンプ場をお借りし、ショートムービーの撮影を行いました！ FlyCart30、Mavic 2 Enterpriseと風景(Mavic 3 Classicで撮影) 　 3分以内の映像かつ、映像の50%以上をドローンで撮影したものでなければいけないという条件のもと、 企画から演技、撮影、編集をすべて弊社スタッフのみで行っています！ 　 ドローンはDJI製のFlyCart 30、Matrice 30、Mavic 3 Classic、Mavic 2 Enterprise を利用しました。 　 そんな撮影の様子を一部ご紹介いたします！ 主役を務めた方は編集された映像を見るたびに恥ずかしさでいっぱいのようです（笑） キャンパーを主役に撮影(Mavic 3 Classicで撮影)　 Mavic 2 Enterpriseとお話しているシーンをMavic 3 Classicを手持ちで撮っています。 撮影している背後からの様子(Osmo Pocketで撮影) 　 FlyCartで荷物を下ろすシーンがあり、監督、パイロット、カメラマン、演者で画角の打ち合わせを行っている様子です。 &#160; 撮影のポイントを打ち合わせ中(DJI Neoで撮影) 　 企画から撮影は初めてのことで、全員で意見を出しながらの撮影は楽しく行うことができました！ 　　 応募する作品は弊社Youtubeチャンネルに後日アップロードを行いますので ぜひご覧ください！ </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-04-14T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174461250838670400" class="cms-content-parts-sin174461250838678600"><p>先日、<a href="https://ra-drone.dhw.co.jp/contest/">Drone Movie Contest 2025</a>に応募するため、</p> <p>秋保森林スポーツ公園のキャンプ場をお借りし、ショートムービーの撮影を行いました！</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h05m27s59211.png" width="720" height="405" alt="" /></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: smaller;">FlyCart30、Mavic 2 Enterpriseと風景(Mavic 3 Classicで撮影)</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p style="font-size: 15.4px;">3分以内の映像かつ、映像の50%以上をドローンで撮影したものでなければいけないという条件のもと、</p> <p style="font-size: 15.4px;">企画から演技、撮影、編集をすべて弊社スタッフのみで行っています！</p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">ドローンはDJI製のFlyCart 30、Matrice 30、Mavic 3 Classic、Mavic 2 Enterprise</span></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">を利用しました。</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">そんな撮影の様子を一部ご紹介いたします！</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">主役を務めた方は編集された映像を見るたびに恥ずかしさでいっぱいのようです（笑）</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h03m36s03222.png" width="720" height="403" alt="" /></p> <p><span style="font-size: smaller;">キャンパーを主役に撮影(Mavic 3 Classicで撮影)</span></p><p>　</p> <p></p> <p>Mavic 2 Enterpriseとお話しているシーンをMavic 3 Classicを手持ちで撮っています。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h07m15s073.png" width="720" height="405" alt="" /></p> <p><span style="font-size: smaller;">撮影している背後からの様子(Osmo Pocketで撮影)</span></p> <p>　</p> <p></p> <p>FlyCartで荷物を下ろすシーンがあり、監督、パイロット、カメラマン、演者で画角の打ち合わせを行っている様子です。</p> <p>&#160;<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-15h37m23s728.png" width="720" height="405" alt="" style="font-size: 15.4px;" /></p> <p></p> <p></p> <p><span style="font-size: smaller;">撮影のポイントを打ち合わせ中(DJI Neoで撮影)</span></p> <p>　</p> <p>企画から撮影は初めてのことで、全員で意見を出しながらの撮影は楽しく行うことができました！</p> <p>　　</p> <p>応募する作品は弊社<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtypwgP0y9dzJdOUC9lMtHA">Youtubeチャンネル</a>に後日アップロードを行いますので<br /> ぜひご覧ください！</p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/37/">
<title>東北大学ロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/37/</link>
<description>&#160;この度東北大学のロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました。

&#160;
内容としてはCanSatと呼ばれる模擬的な衛星をドローンに搭載し、
上空からCansatを投下しパラシュートを開き着陸させました。

&#160;
このCanSatの投下装置と安全に投下するための風速管理アプリを
東北大学在学中の学生さん二人が作成してくれました！

この二人は東北大学Windnautsと呼ばれる鳥人間コンテストに参加しているサークルに所属しており、
東北ドローンでアルバイトをして頂いて、様々な場面で協力してくれています！
&#160;
次回の記事で現在二人が行っている業務をご紹介したいと思います！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-21T18:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174013034103842800" class="cms-content-parts-sin174013034103851100"><p>&#160;この度東北大学のロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました。</p>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images2025022117203686.jpg" width="450" height="338" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div>内容としてはCanSatと呼ばれる模擬的な衛星をドローンに搭載し、</div>
<div>上空からCansatを投下しパラシュートを開き着陸させました。</div>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/DSC00056.jpg" width="450" height="300" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div>このCanSatの投下装置と安全に投下するための風速管理アプリを</div>
<div>東北大学在学中の学生さん二人が作成してくれました！</div>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00102.jpg" width="450" height="300" alt="" /></div>
<div>この二人は東北大学Windnautsと呼ばれる鳥人間コンテストに参加しているサークルに所属しており、</div>
<div>東北ドローンでアルバイトをして頂いて、様々な場面で協力してくれています！</div>
<div>&#160;</div>
<div>次回の記事で現在二人が行っている業務をご紹介したいと思います！</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/36/">
<title>【お知らせ】物資輸送の実証試験のプレスリリースがありました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/36/</link>
<description>
この度、東北電力ネットワーク株式会社岩手支社通信センター様と弊社で
ドローンを活用した物資輸送の実証実験を行いました。
&#160;






その内容を各媒体にて取り上げて頂いております。
&#160;




電力の安定供給のため、定期的に通信電源用バッテリーは燃料などを人力で運搬することがあり、
急勾配の山道での人力運搬作業の効率化、安全性の向上を目的とした実証実験となります。
&#160;




写真は実際にドローンで物資輸送を行う様子となっています。

&#160;




DJI FlyCart30にウィンチシステムを搭載し、着陸せずに物資の受け渡しを可能としました。
&#160;



今回の実証実験の結果により改善策はあるものの、人力で行うよりも効率的かつ安全であることが分かり、
社会実装可能と判断できました。
&#160;




詳細な内容は以下のページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html
&#160;




東北ドローンはこれからも現場での課題に向き合い、
皆様のパートナーとして信頼される存在を目指してまいります。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-02-04T14:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173864595804153100" class="cms-content-parts-sin173864595804161300">
<p>この度、東北電力ネットワーク株式会社岩手支社通信センター様と弊社で</p>
<p>ドローンを活用した物資輸送の実証実験を行いました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>その内容を各媒体にて取り上げて頂いております。</p>
<p><span style="font-size: small;">&#160;</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>電力の安定供給のため、定期的に通信電源用バッテリーは燃料などを人力で運搬することがあり、</p>
<p>急勾配の山道での人力運搬作業の効率化、安全性の向上を目的とした実証実験となります。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<div></div>
<p></p>
<p></p>
<p>写真は実際にドローンで物資輸送を行う様子となっています。</p>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20250204140448.png" width="431" height="271" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div></div>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>DJI FlyCart30にウィンチシステムを搭載し、着陸せずに物資の受け渡しを可能としました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回の実証実験の結果により改善策はあるものの、人力で行うよりも効率的かつ安全であることが分かり、</p>
<p>社会実装可能と判断できました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>詳細な内容は以下のページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さいませ。</p>
<p><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html">prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html</a></p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p>東北ドローンはこれからも現場での課題に向き合い、</p>
<p>皆様のパートナーとして信頼される存在を目指してまいります。</p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/12/35/">
<title>アットホームな職場の雰囲気：新入社員が入りました♪</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/12/35/</link>
<description>みなさんこんにちは！ 東北ドローンです。&#160; 今回は、新入社員のAさんについてお伝えします。 今月、Aさんが東北ドローンの新たな仲間に加わりました。 　 入社当日、Aさんをアットホームに迎え入れました。 昼食は皆で行きつけのレストランへきました。 少しでも緊張が和らいでいただいていれば幸いです。 　 入社されて本日で5日目、Aさんには朝の会や座学、機材の見学を交えてしっかり業務を覚えていただいています。 Aさんから、「精一杯頑張ります！！！」という、力強い言葉を頂きました。 今後に期待しています♪ &#160; 東北ドローンは、「ドローンをあたりまえに」の未来を作るため、これからもドローンを運用する仲間を広げていきます。 &#160; </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-06T17:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173347448786351200" class="cms-content-parts-sin173347448786360000"><p>みなさんこんにちは！</p> <p>東北ドローンです。</p><p>&#160;</p><p></p><p></p> <p>今回は、新入社員のAさんについてお伝えします。</p> <p>今月、Aさんが東北ドローンの新たな仲間に加わりました。</p> <p>　</p> <p>入社当日、Aさんをアットホームに迎え入れました。</p> <p>昼食は皆で行きつけのレストランへきました。</p> <p>少しでも緊張が和らいでいただいていれば幸いです。</p> <p>　</p> <p>入社されて本日で5日目、Aさんには朝の会や座学、機材の見学を交えてしっかり業務を覚えていただいています。</p> <p>Aさんから、「精一杯頑張ります！！！」という、力強い言葉を頂きました。</p> <p>今後に期待しています♪</p> <p>&#160;</p> <p>東北ドローンは、「ドローンをあたりまえに」の未来を作るため、これからもドローンを運用する仲間を広げていきます。</p> <p>&#160;</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_9536.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p> <p></p></div>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/34/">
<title>【重要】ヘルメットのメリットおさらい</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/34/</link>
<description>こんにちは！東北ドローンです。今回は、ドローンを運用する際に着用するヘルメットのメリットをご紹介します。さまざまな危険を未然に防ぐためにもヘルメットはとても重要になります。では、どういったところで重要になるのか？すでにご存じの方も多いかもしれませんが、確認のためにもご紹介します。今回は、具体的に6つご紹介していきます。1. 落下物からの保護まずは、落下物からの保護です。ドローンは技術的に高度に発展していますが、トラブルや事故が発生するリスクはゼロではありません。特に以下の場合に、ヘルメットが有効となります。・機体の落下：操作ミスや機体の故障で、ドローンが制御不能になり落下する可能性。・付属品の落下：カメラやセンサー、運搬物が外れるなどして頭部に落下する危険。　2. プロペラによる怪我防止こちらも重要となります。ドローンのプロペラは高速で回転しており、接触すると深刻な怪我を引き起こす恐れがあります。特に地上でドローンが近くを通過したり、着陸に失敗した場合にヘルメットが頭部を守ります。　3. 飛行中の異物からの保護自然環境にも注意が必要です。ドローン運用時、以下のような異物が飛んでくる可能性があります。　・風で巻き上げられた砂や小石。・植物の枝や葉がドローンのダウンウォッシュ（下降気流）で飛んでくる場合。ヘルメットはこれらの異物から頭部を守ります。4. 作業現場における安全基準の遵守こちらは、社会や所属する組織に求められるルールとしての重要性です。特に産業用や公共の場でのドローン運用では、安全基準や規則が定められていることが多く、ヘルメットの着用が義務付けられる場合があります。これにより、法令順守や信頼性の向上にもつながります。5. 視認性の向上こちらも組織やチームで働く上で重要となります。多くのヘルメットは、蛍光色や反射材が付いているため、現場での作業者の視認性を向上させます。これにより、ドローンのオペレーターや周囲の人々が、作業エリア内で互いを確認しやすくなります。6. 心理的な安心感最後に、個人としてのメリットです。ヘルメットの着用は、オペレーターや周囲の人々に心理的な安心感を与えます。これにより、安全意識が高まり、事故防止の行動が促進されます。また、心理的に安心感を得ることで、作業に集中できます。以上になります。いかがだったでしょうか？ヘルメットの多くの役割をご確認いただけたと思います。運用に携わるみなさんは、しっかりとヘルメットを着用して、力を発揮してくださいね！ </description>
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<dc:date>2024-11-29T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173286775180237900" class="cms-content-parts-sin173286775180245200"><p><span style="font-size: 15.4px;">こんにちは！</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">東北ドローンです。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">今回は、ドローンを運用する際に着用するヘルメットのメリットをご紹介します。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_3015.jpg" width="400" height="300" alt="" /><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">さまざまな危険を未然に防ぐためにもヘルメットはとても重要になります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">では、どういったところで重要になるのか？</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">すでにご存じの方も多いかもしれませんが、確認のためにもご紹介します。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">今回は、具体的に6つご紹介していきます。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">1. 落下物からの保護</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">まずは、落下物からの保護です。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ドローンは技術的に高度に発展していますが、トラブルや事故が発生するリスクはゼロではありません。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">特に以下の場合に、ヘルメットが有効となります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">・機体の落下：操作ミスや機体の故障で、ドローンが制御不能になり落下する可能性。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">・付属品の落下：カメラやセンサー、運搬物が外れるなどして頭部に落下する危険。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">　</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">2. プロペラによる怪我防止</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">こちらも重要となります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ドローンのプロペラは高速で回転しており、接触すると深刻な怪我を引き起こす恐れがあります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">特に地上でドローンが近くを通過したり、着陸に失敗した場合にヘルメットが頭部を守ります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">　</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">3. 飛行中の異物からの保護</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">自然環境にも注意が必要です。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ドローン運用時、以下のような異物が飛んでくる可能性があります。　</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">・風で巻き上げられた砂や小石。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">・植物の枝や葉がドローンのダウンウォッシュ（下降気流）で飛んでくる場合。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ヘルメットはこれらの異物から頭部を守ります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">4. 作業現場における安全基準の遵守</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">こちらは、社会や所属する組織に求められるルールとしての重要性です。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">特に産業用や公共の場でのドローン運用では、安全基準や規則が定められていることが多く、ヘルメットの着用が義務付けられる場合があります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">これにより、法令順守や信頼性の向上にもつながります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">5. 視認性の向上</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">こちらも組織やチームで働く上で重要となります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">多くのヘルメットは、蛍光色や反射材が付いているため、現場での作業者の視認性を向上させます。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">これにより、ドローンのオペレーターや周囲の人々が、作業エリア内で互いを確認しやすくなります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">6. 心理的な安心感</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">最後に、個人としてのメリットです。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ヘルメットの着用は、オペレーターや周囲の人々に心理的な安心感を与えます。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">これにより、安全意識が高まり、事故防止の行動が促進されます。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">また、心理的に安心感を得ることで、作業に集中できます。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">以上になります。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">いかがだったでしょうか？</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">ヘルメットの多くの役割をご確認いただけたと思います。</span></p><p><span style="font-size: 15.4px;"><br /></span></p><p><span style="font-size: 15.4px;">運用に携わるみなさんは、しっかりとヘルメットを着用して、力を発揮してくださいね！</span></p><p></p> <div></div> <div></div> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/33/">
<title>ランディングパッドを使いこなしましょう♪</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/33/</link>
<description>こんにちは！
東北ドローンです。
今回は、弊社で使用しているランディングパッドのご紹介です。
　
弊社ではHoodman社のランディングパッドを使用しています。
傷や強風に強くあらゆる場面で重宝しています。

小さなものから順に、90cm、150cm、200cmと、大きさにも幅があります。
　
ランディングパッドを広げるとその大きさがわかります。

　
それぞれの大きさに応じて、離発着地点として次のように使い分けています。
・90cmのもの　&#8230;Mavicシリーズなどの小型のドローン
・150cmのもの　&#8230;Matriceシリーズなどの大型ドローン
・200cmのもの　&#8230;FlyCart30などの巨大ドローン
　
ちなみに、200cmのものにFlyCart30を設置するとこのようになります。

200cmのランディングパッドを大きく上回る機体の大きさを実感させられますね。
　
ここで、複数のドローンをお持ちの方は、「200cmのランディングパッド1枚あれば十分で、大は小を兼ねるのでは？」と思う方もいらっしゃるかと思います。
　
しかし、小さなヘリパッドにもメリットがあります。
屋外の離発着場所は、生い茂る雑草や凹凸の大きな石の除去など、整地が必要になることが多いです。
そのような条件下で小型ドローンを使用する場合は、小さなランディングパッドを使うことで、その分、整地する面積が小さくなり負担や時間の削減につながります。
意外にも整地の負担は大きいものです。
　
また、コンパクトに使用できる分、整地不要な場所を見つけやすくなります。
離発着地点を設けられそうな場所の余地が広がります。
　
いかがだったでしょうか？
機体に応じてランディングパッドを使い分けることで、運用時の負担軽減につながります。
本日もご覧いただきありがとうございました。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-11-22T14:35:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin173226034337800000" class="cms-content-parts-sin173226034337807900"><p>こんにちは！</p>
<p>東北ドローンです。</p>
<p>今回は、弊社で使用しているランディングパッドのご紹介です。</p>
<p>　</p>
<p>弊社ではHoodman社のランディングパッドを使用しています。</p>
<p>傷や強風に強くあらゆる場面で重宝しています。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_2731.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>小さなものから順に、90cm、150cm、200cmと、大きさにも幅があります。</p>
<p>　</p>
<p>ランディングパッドを広げるとその大きさがわかります。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_2732.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>　</p>
<p>それぞれの大きさに応じて、離発着地点として次のように使い分けています。</p>
<p>・90cmのもの　&#8230;Mavicシリーズなどの小型のドローン</p>
<p>・150cmのもの　&#8230;Matriceシリーズなどの大型ドローン</p>
<p>・200cmのもの　&#8230;FlyCart30などの巨大ドローン</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに、200cmのものにFlyCart30を設置するとこのようになります。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_6138.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>
<p>200cmのランディングパッドを大きく上回る機体の大きさを実感させられますね。</p>
<p>　</p>
<p style="font-size: 15.4px;">ここで、複数のドローンをお持ちの方は、「200cmのランディングパッド1枚あれば十分で、大は小を兼ねるのでは？」と思う方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">　</p>
<p style="font-size: 15.4px;">しかし、小さなヘリパッドにもメリットがあります。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">屋外の離発着場所は、生い茂る雑草や凹凸の大きな石の除去など、整地が必要になることが多いです。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">そのような条件下で小型ドローンを使用する場合は、小さなランディングパッドを使うことで、その分、整地する面積が小さくなり負担や時間の削減につながります。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">意外にも整地の負担は大きいものです。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">　</p>
<p style="font-size: 15.4px;">また、コンパクトに使用できる分、整地不要な場所を見つけやすくなります。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">離発着地点を設けられそうな場所の余地が広がります。</p>
<p style="font-size: 15.4px;">　</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>機体に応じてランディングパッドを使い分けることで、運用時の負担軽減につながります。</p>
<p>本日もご覧いただきありがとうございました。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/32/">
<title>DJI FlyCart30で輸送するコンテナ</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/32/</link>
<description>こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。 　 今回は、DJI FlyCart30で物資を運搬するのに使用しているコンテナをご紹介します。&#160; 下の画像で、DJI FlyCart30がウィンチを使って持ち上げている箱を確認することができます。 　実際に使用しているコンテナがこちらです。　 中には緩衝材が入って輸送物を保護しています。 　 上の箱は幅が50cm程度、下の箱は幅が60cm程度あります。 また、機体のペイロードはバッテリ2つ搭載時には30㎏程度まで対応しており、コンテナの重さを差し引いても、様々な日用品の運搬が可能になります。 　 安全面では、弊社は玉掛け講習修了者がコンテナに紐を固定することで、安全に配慮した運用を行っています。 　 いかがだったでしょうか。 今回はDJI FlyCart30で物資の運搬に使用するコンテナのご紹介でした。 株式会社東北ドローンはこれからも、皆様のよりよいドローン運用の一助になるよう、まい進してまいります。</description>
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<dc:date>2024-11-21T17:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173217948489315000" class="cms-content-parts-sin173217948489323100"><p>こんにちは！</p> <p>株式会社東北ドローンです。</p> <p>　</p> <p>今回は、DJI FlyCart30で物資を運搬するのに使用しているコンテナをご紹介します。&#160;</p> <p>下の画像で、DJI FlyCart30がウィンチを使って持ち上げている箱を確認することができます。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_5223.jpeg" width="400" height="533" alt="" /></p> <p></p><p>　</p><p>実際に使用しているコンテナがこちらです。　</p>  <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20241121173717.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>中には緩衝材が入って輸送物を保護しています。</p> <p>　</p> <p>上の箱は幅が50cm程度、下の箱は幅が60cm程度あります。</p> <p>また、機体のペイロードはバッテリ2つ搭載時には30㎏程度まで対応しており、コンテナの重さを差し引いても、様々な日用品の運搬が可能になります。</p> <p>　</p> <p>安全面では、弊社は玉掛け講習修了者がコンテナに紐を固定することで、安全に配慮した運用を行っています。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_6177.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>　</p> <p>いかがだったでしょうか。</p> <p>今回はDJI FlyCart30で物資の運搬に使用するコンテナのご紹介でした。</p> <p>株式会社東北ドローンはこれからも、皆様のよりよいドローン運用の一助になるよう、まい進してまいります。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/31/">
<title>橋脚点検の訓練を行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/31/</link>
<description>&#160;こんにちは♪ 東北ドローンです。　 昨日、橋梁点検の訓練を実施しました。　ドローンで橋梁の点検を行う場合、点検箇所を撮影して、その画像をもとに点検を行うことが一般的です。　 　 橋梁を構成する部分のうち、ドローンでは主に橋脚（画像中の地面に垂直に作られている部分）や床版の裏側（画像中の地面と水平に建造されている部分）の撮影を行います。 橋脚や床版の裏側は、一般的にコンクリートが使われることが多く、人が現地で目視によって点検を行うことが主流でした。 そのため、点検の際は危険と隣り合わせとなります。 　そこでドローンの力が発揮されます。 岸や河川敷の周辺の安全なところに離発着地点を設け、ドローンを使用して橋梁の点検を行います。 　今回は天気がよくて風が少ない、訓練日和でした。 　東北ドローンはこれからも、現場で働かれる皆様のお役に立てるよう、精進してまいります。 引き続き、よろしくお願いいたします。</description>
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<dc:date>2024-11-15T15:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173165509032779100" class="cms-content-parts-sin173165509032786500"><p>&#160;こんにちは♪</p> <p>東北ドローンです。</p><p>　</p> <p></p> <p>昨日、橋梁点検の訓練を実施しました。</p><p>　</p><p>ドローンで橋梁の点検を行う場合、点検箇所を撮影して、その画像をもとに点検を行うことが一般的です。</p><p>　</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20241115155244.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>  <p>　</p> <p></p> <p>橋梁を構成する部分のうち、ドローンでは主に橋脚（画像中の地面に垂直に作られている部分）や床版の裏側（画像中の地面と水平に建造されている部分）の撮影を行います。</p> <p>橋脚や床版の裏側は、一般的にコンクリートが使われることが多く、人が現地で目視によって点検を行うことが主流でした。</p> <p>そのため、点検の際は危険と隣り合わせとなります。</p> <p>　</p><p>そこでドローンの力が発揮されます。</p> <p></p> <p>岸や河川敷の周辺の安全なところに離発着地点を設け、ドローンを使用して橋梁の点検を行います。</p> <p></p> <p>　</p><p>今回は天気がよくて風が少ない、訓練日和でした。</p> <p></p> <p>　</p><p>東北ドローンはこれからも、現場で働かれる皆様のお役に立てるよう、精進してまいります。</p> <p>引き続き、よろしくお願いいたします。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/30/">
<title>山間部でDJI FlyCart30の飛行テストを行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/30/</link>
<description>皆さんこんにちは。 東北ドローンです。　 本日、仙台市にある秋保森林スポーツ公園DJI FlyCart30の運用テストを実施しました。 &#160; 以前もご紹介しましたが、DJI FlyCart30は物資輸送に特化したドローンです。 プロポには大きな画面が内蔵されており、ステータスが見やすい設計となっています。 今回のテストでもウィンチを使って、収納ボックスを運びました。　周囲が山地の樹木上空などでテストを行いましたが、伝送も目標とする場所にしっかりと物資を設置することができました。 今後、様々な地形での運用にも期待が高まります！　本日もご覧いただきありがとうございました♪</description>
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<dc:date>2024-11-08T14:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173104478913928600" class="cms-content-parts-sin173104478913936300"><p>皆さんこんにちは。</p> <p>東北ドローンです。</p><p>　</p> <p>本日、仙台市にある秋保森林スポーツ公園DJI FlyCart30の運用テストを実施しました。</p> <p data-pm-slice="1 1 []"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_5627.jpeg" width="400" height="300" alt="" />&#160;</p> <p data-pm-slice="1 1 []">以前もご紹介しましたが、DJI FlyCart30は物資輸送に特化したドローンです。</p> <p data-pm-slice="1 1 []">プロポには大きな画面が内蔵されており、ステータスが見やすい設計となっています。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_5628.jpeg" width="400" height="300" alt="" /></p> <p>今回のテストでもウィンチを使って、収納ボックスを運びました。　</p><p>周囲が山地の樹木上空などでテストを行いましたが、伝送も目標とする場所にしっかりと物資を設置することができました。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_5241.jpeg" width="400" height="533" alt="" /></p><p></p><p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_5244.jpeg" width="400" height="533" alt="" /></p><p>今後、様々な地形での運用にも期待が高まります！</p><p>　</p><p>本日もご覧いただきありがとうございました♪</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/29/">
<title>ドローン保管時の湿度にご注意を！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/11/29/</link>
<description>こんにちは、東北ドローンです♪
　
11月に入り、仙台は肌寒い日が増えてきました。
　
10月も30度超えの日が多く、除湿が必要でした。
これからは乾燥し、加湿器が活躍するシーズンとなります。
　
ドローンやカメラは精密機器のため、湿度60パーセントを超える場所での保管は注意が必要です。
　
過湿対策として、私たちは下記のようなことを実践しています。
・冬季に過湿を行わない場所での機材の保管
・保管場所での除湿器の運用（春季～秋季）
　※夏季は終日運用
・機材保管ケース内での乾燥剤の使用
　
湿度が高い場合、カメラのカビやレンズの曇りの原因になります。
乾燥シーズンでも油断せず、しっかり湿度対策を行いましょう！
　
弊社で使っている乾燥剤をご紹介します。
弊社では、HAKUBAの「強力乾燥剤」を使用しています。
30g&#215;4袋入りです。

　
乾燥剤をカメラや機体のケースの中へ入れて、膨らんできたら新しいものと交換します。
　
乾燥剤は、湿度の高い環境で大活躍です。
機材保管のための安心材料としても役立ちます。
　
みなさまも、大切な機材を湿度から守っていきましょう！
</description>
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<dc:date>2024-11-05T16:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173079369835687700" class="cms-content-parts-sin173079369835695700"><p>こんにちは、東北ドローンです♪</p>
<div>　</div>
<div>11月に入り、仙台は肌寒い日が増えてきました。</div>
<div>　</div>
<div>10月も30度超えの日が多く、除湿が必要でした。</div>
<div>これからは乾燥し、加湿器が活躍するシーズンとなります。</div>
<div>　</div>
<div>ドローンやカメラは精密機器のため、湿度60パーセントを超える場所での保管は注意が必要です。</div>
<div>　</div>
<div>過湿対策として、私たちは下記のようなことを実践しています。</div>
<div>・冬季に過湿を行わない場所での機材の保管</div>
<div>・保管場所での除湿器の運用（春季～秋季）</div>
<div>　※夏季は終日運用</div>
<div>・機材保管ケース内での乾燥剤の使用</div>
<div>　</div>
<div>湿度が高い場合、カメラのカビやレンズの曇りの原因になります。</div>
<div>乾燥シーズンでも油断せず、しっかり湿度対策を行いましょう！</div>
<div>　</div>
<div>弊社で使っている乾燥剤をご紹介します。</div>
<div>弊社では、HAKUBAの「強力乾燥剤」を使用しています。</div>
<div>30g&#215;4袋入りです。</div>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_2212.jpg" width="400" height="300" alt="" /></div>
<div>　</div>
<div>乾燥剤をカメラや機体のケースの中へ入れて、膨らんできたら新しいものと交換します。</div>
<div>　</div>
<div>乾燥剤は、湿度の高い環境で大活躍です。</div>
<div>機材保管のための安心材料としても役立ちます。</div>
<div>　</div>
<div>みなさまも、大切な機材を湿度から守っていきましょう！</div>
<p></p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/10/28/">
<title> 椅子に座ってドローンの操縦に集中しましょう♪</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/10/28/</link>
<description>みなさんこんにちは! 東北ドローンです。 本日の仙台は天気が良くて、風も少なく、運用日和でした。 　　 私たちは、運用の際に様々なものを持参します。 そのうちの一つに椅子があります。 　　 伝送に問題ない場合、私たちは座って作業することもあります。 　　 座ることのメリットとして、あるパイロットの話をお伝えします。 パイロットA「同じ姿勢で立っていると疲労が溜まるため、座ることで無理なく作業に集中できる」 パイロットB「大きなプロポを使って運用する場合、立っていると画面操作が大変だが、座ることで画面操作が楽になる」 　 デメリットとしては、座った分高さが低くなるため、場所によっては伝送が悪くなる場合もあります。 　 ここで、普段私たちが使っている椅子をご紹介します。 私たちが日々使っているものは、キャンプ用の椅子です。 折りたためるため、持ち運びが便利です。&#160;&#160; より集中して運用するために、手軽に持ち運べる椅子を検討してみることもいかがでしょうか♪ </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-10-25T19:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172985269134880400" class="cms-content-parts-sin172985269134889500"><div>みなさんこんにちは!</div> <div>東北ドローンです。</div> <div></div> <div>本日の仙台は天気が良くて、風も少なく、運用日和でした。</div> <div>　　</div> <div>私たちは、運用の際に様々なものを持参します。</div> <div>そのうちの一つに椅子があります。</div> <div>　　</div> <div>伝送に問題ない場合、私たちは座って作業することもあります。</div> <div>　　</div> <div>座ることのメリットとして、あるパイロットの話をお伝えします。</div> <div>パイロットA「同じ姿勢で立っていると疲労が溜まるため、座ることで無理なく作業に集中できる」</div> <div>パイロットB「大きなプロポを使って運用する場合、立っていると画面操作が大変だが、座ることで画面操作が楽になる」</div> <div>　</div> <div>デメリットとしては、座った分高さが低くなるため、場所によっては伝送が悪くなる場合もあります。</div> <div>　</div> <div>ここで、普段私たちが使っている椅子をご紹介します。</div> <div>私たちが日々使っているものは、キャンプ用の椅子です。</div> <div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_1784.jpg" width="400" height="300" alt="" /></div> <div>折りたためるため、持ち運びが便利です。</div><div>&#160;&#160;</div> <div></div> <div>より集中して運用するために、手軽に持ち運べる椅子を検討してみることもいかがでしょうか♪</div> <div></div> <p></p></div>
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