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<title>(株)東北ドローン 宮城県仙台市の点検・視察・空撮・パイロット育成 東北ドローンブログ</title>
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<description>東北ドローンブログ</description>
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<dc:date>2026-10-17T02:12:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/10/55/">
<title>【DJI Dock 3紹介②】車載設置編 ～Dockを必要な場所へ～</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/10/55/</link>
<description>

【DJI Dock 3紹介②】車載設置編 ～Dockを必要な場所へ～
前回は、DJI Dock 3とMatrice 4Dの基本的な特徴と、地上に固定して使用する「地上設置」についてご紹介しました。
第2回となる今回は、DJI Dock 3の大きな特徴のひとつである**「車載設置」**をご紹介します。
DJI Dock 3は車両にも搭載可能
DJI Dock 3は、車両に搭載して運用することができます。
地上への固定設置では、決められたエリアを継続的に飛行する使い方が中心になりますが、車載設置では、Dockそのものを現場へ移動できるというメリットがあります。
今回、東北ドローンでも実際に軽トラックへDock 3を搭載し、車載状態からMatrice 4Dを飛行させました。

車載することで活用の幅が広がる
車載設置は、毎回同じ場所から飛行するのではなく、現場に合わせて発着場所を変更したい場合に向いています。
例えば、

 長い区間を移動しながら行うインフラ設備の巡視・点検
 災害発生時の現場確認
 一時的にドローンの拠点を設置したい場所
 固定式のDockを設置することが難しい現場

などへの活用が考えられます。
特に鉄塔や送電線など、点検対象が広い範囲に点在している場合には、車両と一緒にDockを移動できることが大きなメリットになります。

車載ならではの注意点も
車載設置では、ただ荷台にDockを載せるだけではありません。
Dockを確実に車両へ固定することはもちろん、飛行時には車両を停止させ、設置場所の傾斜や周囲の障害物なども確認する必要があります。
実際の運用では、**「現場までどう移動するか」「どこに車両を停めるか」「そこからどの範囲を飛行するか」**まで含めて考えることが重要になります。
「固定するDock」から「移動できるDock」へ
Dock 3を車載することで、ドローンポートは「決められた場所に設置する設備」だけではなく、現場に合わせて移動できる設備としても活用できます。
東北ドローンでも、実際の現場を想定しながら、車載設置によってどのような業務を効率化できるのか検証を進めていきます。
YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています
東北ドローンでは、YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています。
実際のDockやMatrice 4Dの様子など、写真だけでは分かりにくい部分も動画でご覧いただけます。
▶ 東北ドローン DJI Dock 3紹介動画
https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t
ぜひこちらもご覧ください。
次回は「運用編」
第3回では、DJI Dock 3を実際にどのように操作するのか、**飛行ルートの設定や遠隔操作、Matrice 4Dの飛行など「運用面」**を中心にご紹介します。
DJI Dock 3を導入すると、実際のドローン業務がどのように変わるのかをご紹介していきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-10-09T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179133380007837600" class="cms-content-parts-sin179133380007845400"><p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><br />
</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><u><span style="font-size: x-large;">【DJI Dock 3紹介②】車載設置編 ～Dockを必要な場所へ～</span></u></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">前回は、DJI Dock 3とMatrice 4Dの基本的な特徴と、地上に固定して使用する「地上設置」についてご紹介しました。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">第2回となる今回は、DJI Dock 3の大きな特徴のひとつである**「車載設置」**をご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><u><span style="font-size: x-large;">DJI Dock 3は車両にも搭載可能</span></u></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">DJI Dock 3は、車両に搭載して運用することができます。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">地上への固定設置では、決められたエリアを継続的に飛行する使い方が中心になりますが、車載設置では、<strong>Dockそのものを現場へ移動できる</strong>というメリットがあります。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">今回、東北ドローンでも実際に軽トラックへDock 3を搭載し、車載状態からMatrice 4Dを飛行させました。</span></p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images20261007094252.jpg" width="1280" height="720" alt="" /></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><u><span style="font-size: x-large;">車載することで活用の幅が広がる</span></u></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">車載設置は、毎回同じ場所から飛行するのではなく、現場に合わせて発着場所を変更したい場合に向いています。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">例えば、</span></p>
<ul>
    <li><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">長い区間を移動しながら行うインフラ設備の巡視・点検</span></li>
    <li><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">災害発生時の現場確認</span></li>
    <li><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">一時的にドローンの拠点を設置したい場所</span></li>
    <li><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">固定式のDockを設置することが難しい現場</span></li>
</ul>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">などへの活用が考えられます。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">特に鉄塔や送電線など、点検対象が広い範囲に点在している場合には、<strong>車両と一緒にDockを移動できること</strong>が大きなメリットになります。</span></p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images20261007094228.jpg" width="1280" height="720" alt="" /></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="font-size: x-large;"><u>車載ならではの注意点も</u></span></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">車載設置では、ただ荷台にDockを載せるだけではありません。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">Dockを確実に車両へ固定することはもちろん、飛行時には車両を停止させ、設置場所の傾斜や周囲の障害物なども確認する必要があります。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">実際の運用では、**「現場までどう移動するか」「どこに車両を停めるか」「そこからどの範囲を飛行するか」**まで含めて考えることが重要になります。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><u><span style="font-size: x-large;">「固定するDock」から「移動できるDock」へ</span></u></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">Dock 3を車載することで、ドローンポートは「決められた場所に設置する設備」だけではなく、<strong>現場に合わせて移動できる設備</strong>としても活用できます。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">東北ドローンでも、実際の現場を想定しながら、車載設置によってどのような業務を効率化できるのか検証を進めていきます。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><u><span style="font-size: x-large;">YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています</span></u></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">東北ドローンでは、YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">実際のDockやMatrice 4Dの様子など、写真だけでは分かりにくい部分も動画でご覧いただけます。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">▶ <strong>東北ドローン DJI Dock 3紹介動画</strong><br />
</span><a href="https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t"><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t</span></a></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">ぜひこちらもご覧ください。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;"><span style="font-size: x-large;">次回は「運用編」</span></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">第3回では、DJI Dock 3を実際にどのように操作するのか、**飛行ルートの設定や遠隔操作、Matrice 4Dの飛行など「運用面」**を中心にご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-family: &#34;M PLUS 1p&#34;;">DJI Dock 3を導入すると、実際のドローン業務がどのように変わるのかをご紹介していきます。</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/10/54/">
<title>【DJI Dock 3紹介①】DJI Dock 3とMatrice 4Dを紹介！まずは地上設置編</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/10/54/</link>
<description>&#160;

今回は、DJIのドローンポート「DJI Dock 3」と、対応機体の「DJI Matrice 4D」をご紹介します。
DJI Dock 3は、ドローンの保管・離着陸・充電などを自動で行うことができる設備です。
あらかじめ現地にDockを設置しておくことで、毎回操縦者がドローンを持って現場へ行くのではなく、離れた場所から遠隔でドローンを運用することができます。
今回は全3回のシリーズとして、
第1回：地上設置編
第2回：車載設置編
第3回：運用編
の順番でDJI Dock 3をご紹介していきます。

DJI Dock 3とは？
DJI Dock 3は、ドローンを現場に待機させるための「ドローンポート」です。
飛行時にはDockが開き、機体が離陸。飛行終了後は再びDockへ戻り、次の飛行に向けて充電を行います。
そのため、設備点検や工事現場の確認、敷地の巡回など、同じ場所を繰り返し確認するような業務での活用が期待できます。
これまでの、
「人がドローンを持って現場へ行く」
という運用から、
「ドローンを現場に待機させ、必要なときに飛ばす」
という運用へ変えられることが大きな特徴です。



DJI Matrice 4D
DJI Dock 3で使用する機体のひとつが「DJI Matrice 4D」です。
広角・中望遠・望遠の3種類のカメラを搭載しており、広い範囲の確認から、設備の細かな部分の確認まで1台で行うことができます。
また、屋外での業務利用を想定した防塵・防水性能を備えており、設備点検や巡回、測量などさまざまな用途での活用が考えられます。
今回は「地上設置」
今回は、DJI Dock 3を地上に設置して使用する方法をご紹介します。
地上設置では、あらかじめ決めた場所にDockを設置し、そこをドローンの発着拠点として使用します。
固定した拠点から繰り返し飛行できるため、
・インフラ設備の定期確認
・工事現場の進捗確認
・施設や敷地の巡回
・災害時の状況確認
・定点での撮影
などへの活用が考えられます。
Dockを設置する際には、電源や通信環境だけでなく、周囲に障害物がないか、ドローンが安全に離着陸できるかなども重要になります。
YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています
東北ドローンでは、YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています。
実際のDockやMatrice 4Dの様子など、写真だけでは分かりにくい部分も動画でご覧いただけます。
▶ 東北ドローン DJI Dock 3紹介動画
https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t_
ぜひこちらもご覧ください。
次回は「車載設置編」
今回は、DJI Dock 3とMatrice 4Dの基本的な特徴と、地上設置についてご紹介しました。
次回は、DJI Dock 3の特徴のひとつである**「車載設置」**についてご紹介します。
Dockを車両に搭載することで、固定した場所だけでなく、必要な場所へ移動してドローンを運用することができます。
実際にどのような使い方ができるのか、地上設置との違いも含めてご紹介していきます。
第3回では、実際の飛行ルート設定や遠隔操作などの**「運用編」**をご紹介する予定です。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-10-02T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179056177192780100" class="cms-content-parts-sin179056177192787200"><p>&#160;</p>
<p></p>
<p>今回は、DJIのドローンポート「DJI Dock 3」と、対応機体の「DJI Matrice 4D」をご紹介します。</p>
<p>DJI Dock 3は、ドローンの保管・離着陸・充電などを自動で行うことができる設備です。</p>
<p>あらかじめ現地にDockを設置しておくことで、毎回操縦者がドローンを持って現場へ行くのではなく、離れた場所から遠隔でドローンを運用することができます。</p>
<p>今回は全3回のシリーズとして、</p>
<p><strong>第1回：地上設置編</strong><br />
<strong>第2回：車載設置編</strong><br />
<strong>第3回：運用編</strong></p>
<p>の順番でDJI Dock 3をご紹介していきます。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images20260928111458.jpg" width="554" height="554" alt="" /></p>
<p><span style="font-size: x-large;">DJI Dock 3とは？</span></p>
<p>DJI Dock 3は、ドローンを現場に待機させるための「ドローンポート」です。</p>
<p>飛行時にはDockが開き、機体が離陸。飛行終了後は再びDockへ戻り、次の飛行に向けて充電を行います。</p>
<p>そのため、設備点検や工事現場の確認、敷地の巡回など、同じ場所を繰り返し確認するような業務での活用が期待できます。</p>
<p>これまでの、</p>
<p><strong>「人がドローンを持って現場へ行く」</strong></p>
<p>という運用から、</p>
<p><strong>「ドローンを現場に待機させ、必要なときに飛ばす」</strong></p>
<p>という運用へ変えられることが大きな特徴です。</p>
<p></p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/DOCK.jpg" width="1280" height="725" alt="" /></p>
<p></p>
<p><span style="font-size: x-large;">DJI Matrice 4D</span></p>
<p>DJI Dock 3で使用する機体のひとつが「DJI Matrice 4D」です。</p>
<p>広角・中望遠・望遠の3種類のカメラを搭載しており、広い範囲の確認から、設備の細かな部分の確認まで1台で行うことができます。</p>
<p>また、屋外での業務利用を想定した防塵・防水性能を備えており、設備点検や巡回、測量などさまざまな用途での活用が考えられます。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">今回は「地上設置」</span></p>
<p>今回は、DJI Dock 3を地上に設置して使用する方法をご紹介します。</p>
<p>地上設置では、あらかじめ決めた場所にDockを設置し、そこをドローンの発着拠点として使用します。</p>
<p>固定した拠点から繰り返し飛行できるため、</p>
<p>・インフラ設備の定期確認<br />
・工事現場の進捗確認<br />
・施設や敷地の巡回<br />
・災害時の状況確認<br />
・定点での撮影</p>
<p>などへの活用が考えられます。</p>
<p>Dockを設置する際には、電源や通信環境だけでなく、周囲に障害物がないか、ドローンが安全に離着陸できるかなども重要になります。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています</span></p>
<p>東北ドローンでは、YouTubeでもDJI Dock 3をご紹介しています。</p>
<p>実際のDockやMatrice 4Dの様子など、写真だけでは分かりにくい部分も動画でご覧いただけます。</p>
<p>▶ <strong>東北ドローン DJI Dock 3紹介動画</strong><br />
<a href="https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t" data-rich-text-autolink="">https://youtu.be/1qXQ2IhQh_U?si=IDYLe69ACLQI8-t</a>_</p>
<p>ぜひこちらもご覧ください。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">次回は「車載設置編」</span></p>
<p>今回は、DJI Dock 3とMatrice 4Dの基本的な特徴と、地上設置についてご紹介しました。</p>
<p>次回は、DJI Dock 3の特徴のひとつである**「車載設置」**についてご紹介します。</p>
<p>Dockを車両に搭載することで、固定した場所だけでなく、必要な場所へ移動してドローンを運用することができます。</p>
<p>実際にどのような使い方ができるのか、地上設置との違いも含めてご紹介していきます。</p>
<p>第3回では、実際の飛行ルート設定や遠隔操作などの**「運用編」**をご紹介する予定です。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/53/">
<title>撮影で玉川温泉へ！温泉も楽しんできました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/53/</link>
<description>
今回は撮影で秋田県の玉川温泉へ！
撮影前日に一泊して、温泉にも入ってきました。
翌日の撮影の合間には、空いた時間に周辺の景色をパシャリ。
今回はその写真と一緒に、玉川温泉での思い出をご紹介します！
　
撮影した景色も印象的でしたが、忘れられないのはお湯の刺激。
日本一の強酸性といわれる温泉は、実際に入ってみるとピリピリして、私は長湯できませんでした（笑）。
　

撮影前日は玉川温泉に一泊。いざ、お湯を体験！
翌日の撮影に備えて、この日は玉川温泉に前泊。
前日に体験したのはお風呂で、周辺の風景を写真に撮ったのは翌日のことです。
まずは、印象に残ったお湯の話から。
玉川温泉のお湯は、塩酸を主成分とするpH1.2の強酸性。
日本一の強酸性の温泉として紹介されています。

源泉100%の浴槽は実際に入ってみると&#8230;&#8230;肌がピリピリ！
「温泉に入って、のんびり長湯」といきたいところでしたが、源泉100%は私には刺激が強く、
長くは入っていられませんでした。
これが玉川温泉のお湯なのか、と身をもって実感。
源泉50%の浴槽や蒸気湯など様々な浴槽があり、とてもリラックスできました！
&#160;　

撮影当日の空き時間に、玉川温泉の風景を写真に
玉川温泉で一泊した翌日は、現地で撮影。その当日に時間が空いたので、湯けむりが立ち上る景色や周辺の
様子を写真に収めました。
玉川温泉で目を引くのは、岩場から立ち上る白い湯けむり。緑に囲まれた山の景色の中に、
岩肌が広がる一帯があり、独特の雰囲気があります。
&#160;　
もうひとつ印象に残ったのが、天然の岩盤浴で湯治をしている方が多かったこと。
玉川温泉では、地熱を利用した天然の岩盤浴も特徴のひとつです。
湯けむりが上がる岩場のそばで、それぞれに過ごしている人たちの姿は、私にはあまり見たことのない光景でした。
温泉のお湯に入るだけではない、玉川温泉ならではの湯治の風景が印象に残っています。
&#160;　
写真に写っているのは、もくもくと立ち上る湯けむりと、その向こうに見える山の緑。岩場には黄色く色づいた
部分もあり、画面の中にいくつもの色や質感が重なります。
&#160;&#160;
&#160;
中でも印象に残ったのが、青く見えるお湯と白い湯けむりの組み合わせ。
荒々しい岩場の中にきれいな色が見えて、玉川温泉らしい景色を撮ることができました。
&#160;

&#160;



景色もお湯も、記憶に残る一泊に
ピリピリのお湯を体験し、撮影の合間には、湯けむりや天然の岩盤浴で湯治をする人たちの姿に
触れることができました。
お風呂と、空き時間に見た風景。その両方が、玉川温泉の思い出になっています。
写真を見返すと、岩場や湯けむりの迫力と一緒に、あのピリピリした感覚まで思い出します。
撮影の思い出に、ちょっと刺激的な温泉の思い出が加わりました！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-25T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin179032196879947400" class="cms-content-parts-sin179032196879955500">
<p><span style="font-size: medium;">今回は撮影で秋田県の玉川温泉へ！<br />
撮影前日に一泊して、温泉にも入ってきました。<br />
翌日の撮影の合間には、空いた時間に周辺の景色をパシャリ。<br />
今回はその写真と一緒に、玉川温泉での思い出をご紹介します！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　<br />
撮影した景色も印象的でしたが、忘れられないのはお湯の刺激。<br />
日本一の強酸性といわれる温泉は、実際に入ってみるとピリピリして、私は長湯できませんでした（笑）。</span></p>
<p>　<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026092516381459.jpg" width="800" height="600" alt="" /></p>
<div>
<h4>撮影前日は玉川温泉に一泊。いざ、お湯を体験！</h4>
<p><span style="font-size: medium;">翌日の撮影に備えて、この日は玉川温泉に前泊。<br />
前日に体験したのはお風呂で、周辺の風景を写真に撮ったのは翌日のことです。<br />
まずは、印象に残ったお湯の話から。<br />
玉川温泉のお湯は、塩酸を主成分とするpH1.2の強酸性。<br />
日本一の強酸性の温泉として紹介されています。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">源泉100%の浴槽は実際に入ってみると&#8230;&#8230;肌がピリピリ！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">「温泉に入って、のんびり長湯」といきたいところでしたが、源泉100%は私には刺激が強く、</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">長くは入っていられませんでした。<br />
これが玉川温泉のお湯なのか、と身をもって実感。<br />
源泉50%の浴槽や蒸気湯など様々な浴槽があり、とてもリラックスできました！</span></p>
<p>&#160;　</p>
<div>
<h4>撮影当日の空き時間に、玉川温泉の風景を写真に</h4>
<p><span style="font-size: medium;">玉川温泉で一泊した翌日は、現地で撮影。その当日に時間が空いたので、湯けむりが立ち上る景色や周辺の<br />
様子を写真に収めました。<br />
玉川温泉で目を引くのは、岩場から立ち上る白い湯けむり。緑に囲まれた山の景色の中に、<br />
岩肌が広がる一帯があり、独特の雰囲気があります。<br />
&#160;　<br />
もうひとつ印象に残ったのが、天然の岩盤浴で湯治をしている方が多かったこと。<br />
玉川温泉では、地熱を利用した天然の岩盤浴も特徴のひとつです。<br />
湯けむりが上がる岩場のそばで、それぞれに過ごしている人たちの姿は、私にはあまり見たことのない光景でした。<br />
温泉のお湯に入るだけではない、玉川温泉ならではの湯治の風景が印象に残っています。<br />
&#160;　<br />
写真に写っているのは、もくもくと立ち上る湯けむりと、その向こうに見える山の緑。岩場には黄色く色づいた</span><br />
<span style="font-size: medium;">部分もあり、画面の中にいくつもの色や質感が重なります。</span></p>
<p>&#160;&#160;<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/IMG_5683.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size: medium;">中でも印象に残ったのが、青く見えるお湯と白い湯けむりの組み合わせ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">荒々しい岩場の中にきれいな色が見えて、玉川温泉らしい景色を撮ることができました。</span></p>
<p>&#160;</p>
<p><span style="font-size: 15.4px;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/IMG_5684.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></span></p>
<p>&#160;</p>
</div>
</div>
<div>
<h4>景色もお湯も、記憶に残る一泊に</h4>
<p><span style="font-size: medium;">ピリピリのお湯を体験し、撮影の合間には、湯けむりや天然の岩盤浴で湯治をする人たちの姿に<br />
触れることができました。<br />
お風呂と、空き時間に見た風景。その両方が、玉川温泉の思い出になっています。<br />
写真を見返すと、岩場や湯けむりの迫力と一緒に、あのピリピリした感覚まで思い出します。<br />
撮影の思い出に、ちょっと刺激的な温泉の思い出が加わりました！</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/IMG_5687.jpeg" width="800" height="600" alt="" /></span></p>
</div>
<p></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/52/">
<title>「ドローンを飛ばすだけじゃない。東北ドローンのものづくりを支える3Dプリンター」</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/52/</link>
<description>&#160;東北ドローンでは、ドローンを飛ばすだけではなく、現場や実証実験で必要となる装置や治具の設計・製作にも取り組んでいます。
そのものづくりを支えているのが、3Dプリンターです。
現在、東北ドローンではCreality製の「K2 Pro」と「K1 Max」を活用し、さまざまな部品や装置の製作を行っています。
必要なものは、自分たちでつくる
ドローンを活用した業務や実証実験では、市販されている製品だけでは対応できないことがあります。
「この機体にこの装置を取り付けたい」
「この方法で物を運びたい」
「実証実験のために専用の治具が必要」
そうした課題に対して、東北ドローンでは必要な部品や装置を自社で考え、形にしています。
実際にこれまで、ドローンから物を投下するための装置や、実証実験で使用する専用治具などを製作し、実際の機体に取り付けて飛行させてきました。
単に部品を製作するだけではなく、実際の飛行環境で使用し、問題なく動作するかまで確認しています。
CAD設計から製作、飛行まで
製作する部品は、まずCADを使って設計します。
必要なサイズや形状、機体への取り付け方法、使用する環境などを確認しながら設計を行い、そのデータをもとに3Dプリンターで出力します。
出力した部品は、必要に応じて組み立てや調整を行い、実際の機体へ取り付けます。
そして最後に、実際に飛行させ、動作や使い勝手を確認します。
東北ドローンでは、
「設計する」
「つくる」
「組み立てる」
「飛ばす」
「改善する」
という一連の流れを自社で行っています。
実際に飛ばしてみることで初めて分かる課題もあります。
その結果を再び設計へ反映し、形状や取り付け方法を変更しながら、より使いやすく、現場に合った仕組みへと改良していきます。
空飛ぶ車の設計・製作にも活用
3Dプリンターは、ドローン用の部品だけではなく、現在取り組んでいる「空飛ぶ車」の設計・製作にも活用しています。
東北ドローンでは、空飛ぶ車を一から設計し、必要な部品を自ら製作しながら形にしていく取り組みを進めています。
その中で、CADで設計した部品を実際の形にするために、3Dプリンターが大きな役割を担っています。
机上の設計だけで終わらせるのではなく、実際に部品を出力し、組み立て、形状や構造を確認しながら次の設計へつなげていきます。
一つひとつの部品を作りながら、全体を組み上げ、新しい機体や仕組みを形にしていく。
3Dプリンターは、こうした東北ドローンの開発を支える重要な設備の一つとなっています。
K2 ProとK1 Maxを活用
現在使用しているのが、「K2 Pro」と「K1 Max」の2台です。
どちらも比較的大きな部品の製作に対応でき、高速で造形できるため、設計変更や改良を繰り返す開発業務にも適しています。
「一度作って終わり」ではなく、実際に使用しながら形状を修正し、再度出力する。
3Dプリンターがあることで、この開発サイクルを社内で素早く回すことができます。
CADで設計したものをすぐに形にし、組み立て、実際の機体へ反映する。
こうしたスピード感も、東北ドローンのものづくりの強みの一つです。


「こんなことをしたい」を形にする
東北ドローンが大切にしているのは、既存のドローンや製品をそのまま使うことだけではありません。
お客様から、
「ドローンでこんなことができないか」
「この装置を搭載して飛ばしたい」
「今まで人が行っていた作業をドローンでできないか」
といったご相談をいただいた際に、その目的を実現するためには何が必要なのかを考えます。
既存の製品で対応できなければ、必要な部品を設計する。
部品がなければ、3Dプリンターでつくる。
装置として組み上げ、実際にドローンへ搭載して飛ばしてみる。
そこからさらに改良を重ね、新しい仕組みとして形にしていきます。
東北ドローンでは、こうした設計・製作から実証、飛行までを一貫して行ってきた経験があります。


ドローンを使って、新しい仕組みをつくる会社へ
ドローンの活用方法は、空撮や点検だけではありません。
物流、設備点検、災害対応、調査、計測など、使い方次第でさまざまな可能性があります。
そして、その可能性を広げるためには、ドローンだけを見るのではなく、搭載する装置や周辺機器、運用方法まで含めて考えることが重要です。
東北ドローンでは、3DプリンターやCADを活用しながら、必要なものを自分たちで設計・製作し、実際のフィールドで検証しています。
さらに、空飛ぶ車のように、まだ形のないものを一から設計し、新しい機体や仕組みそのものをつくることにも取り組んでいます。
既製品を使うだけの会社ではなく、
「こんなことを実現したい」
というところから一緒に考え、必要なものをつくり、実際に飛ばし、新しい仕組みとして形にしていく。
東北ドローンは、これからもドローンとさまざまな技術を組み合わせながら、新しいものづくりに挑戦していきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178954372818546500" class="cms-content-parts-sin178954372818553800"><p>&#160;<span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: 15.4px;">東北ドローンでは、ドローンを飛ばすだけではなく、現場や実証実験で必要となる装置や治具の設計・製作にも取り組んでいます。</span></span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">そのものづくりを支えているのが、3Dプリンターです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">現在、東北ドローンではCreality製の「K2 Pro」と「K1 Max」を活用し、さまざまな部品や装置の製作を行っています。</span></p>
<p><u><span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: x-large;">必要なものは、自分たちでつくる</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">ドローンを活用した業務や実証実験では、市販されている製品だけでは対応できないことがあります。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">「この機体にこの装置を取り付けたい」<br />
「この方法で物を運びたい」<br />
「実証実験のために専用の治具が必要」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">そうした課題に対して、東北ドローンでは必要な部品や装置を自社で考え、形にしています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">実際にこれまで、ドローンから物を投下するための装置や、実証実験で使用する専用治具などを製作し、実際の機体に取り付けて飛行させてきました。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">単に部品を製作するだけではなく、実際の飛行環境で使用し、問題なく動作するかまで確認しています。</span></p>
<p><u><span style="font-size: x-large;"><span style="font-family: Hannari;">CAD設計から製作、飛行まで</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">製作する部品は、まずCADを使って設計します。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">必要なサイズや形状、機体への取り付け方法、使用する環境などを確認しながら設計を行い、そのデータをもとに3Dプリンターで出力します。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">出力した部品は、必要に応じて組み立てや調整を行い、実際の機体へ取り付けます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">そして最後に、実際に飛行させ、動作や使い勝手を確認します。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンでは、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">「設計する」<br />
「つくる」<br />
「組み立てる」<br />
「飛ばす」<br />
「改善する」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">という一連の流れを自社で行っています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">実際に飛ばしてみることで初めて分かる課題もあります。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">その結果を再び設計へ反映し、形状や取り付け方法を変更しながら、より使いやすく、現場に合った仕組みへと改良していきます。</span></p>
<p><u><span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: x-large;">空飛ぶ車の設計・製作にも活用</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">3Dプリンターは、ドローン用の部品だけではなく、現在取り組んでいる「空飛ぶ車」の設計・製作にも活用しています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンでは、空飛ぶ車を一から設計し、必要な部品を自ら製作しながら形にしていく取り組みを進めています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">その中で、CADで設計した部品を実際の形にするために、3Dプリンターが大きな役割を担っています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">机上の設計だけで終わらせるのではなく、実際に部品を出力し、組み立て、形状や構造を確認しながら次の設計へつなげていきます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">一つひとつの部品を作りながら、全体を組み上げ、新しい機体や仕組みを形にしていく。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">3Dプリンターは、こうした東北ドローンの開発を支える重要な設備の一つとなっています。</span></p>
<p><u><span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: x-large;">K2 ProとK1 Maxを活用</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">現在使用しているのが、「K2 Pro」と「K1 Max」の2台です。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">どちらも比較的大きな部品の製作に対応でき、高速で造形できるため、設計変更や改良を繰り返す開発業務にも適しています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">「一度作って終わり」ではなく、実際に使用しながら形状を修正し、再度出力する。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">3Dプリンターがあることで、この開発サイクルを社内で素早く回すことができます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">CADで設計したものをすぐに形にし、組み立て、実際の機体へ反映する。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">こうしたスピード感も、東北ドローンのものづくりの強みの一つです。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/IMG_1248.jpeg" width="960" height="1280" alt="" /></p>
<p class="isSelectedEnd"></p>
<p><u><span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: x-large;">「こんなことをしたい」を形にする</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンが大切にしているのは、既存のドローンや製品をそのまま使うことだけではありません。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">お客様から、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">「ドローンでこんなことができないか」<br />
「この装置を搭載して飛ばしたい」<br />
「今まで人が行っていた作業をドローンでできないか」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">といったご相談をいただいた際に、その目的を実現するためには何が必要なのかを考えます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">既存の製品で対応できなければ、必要な部品を設計する。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">部品がなければ、3Dプリンターでつくる。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">装置として組み上げ、実際にドローンへ搭載して飛ばしてみる。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">そこからさらに改良を重ね、新しい仕組みとして形にしていきます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンでは、こうした設計・製作から実証、飛行までを一貫して行ってきた経験があります。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"></p>
<p class="isSelectedEnd"></p>
<p><u><span style="font-family: Hannari;"><span style="font-size: x-large;">ドローンを使って、新しい仕組みをつくる会社へ</span></span></u></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">ドローンの活用方法は、空撮や点検だけではありません。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">物流、設備点検、災害対応、調査、計測など、使い方次第でさまざまな可能性があります。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">そして、その可能性を広げるためには、ドローンだけを見るのではなく、搭載する装置や周辺機器、運用方法まで含めて考えることが重要です。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンでは、3DプリンターやCADを活用しながら、必要なものを自分たちで設計・製作し、実際のフィールドで検証しています。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">さらに、空飛ぶ車のように、まだ形のないものを一から設計し、新しい機体や仕組みそのものをつくることにも取り組んでいます。</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">既製品を使うだけの会社ではなく、</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">「こんなことを実現したい」</span></p>
<p class="isSelectedEnd"><span style="font-family: Hannari;">というところから一緒に考え、必要なものをつくり、実際に飛ばし、新しい仕組みとして形にしていく。</span></p>
<p><span style="font-family: Hannari;">東北ドローンは、これからもドローンとさまざまな技術を組み合わせながら、新しいものづくりに挑戦していきます。</span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/51/">
<title>ドローン×AI！Manifold 3を活用したボルトや熊AI検知システムを開発中!!</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/51/</link>
<description>東北ドローンでは現在、DJIの「Manifold 3」を活用したAIによる検知システムの開発を進めています。 Manifold 3は、ドローンに搭載して使用するコンピューターです。独自に開発したAIモデルやソフトウェアをドローン上で動かすことができ、カメラ映像から対象物を検知するといった活用ができます。 今回開発しているのは、ボルトAI検知と熊AI検知です。 今回は、実際に開発を担当しているエンジニアに、Manifold 3を使った開発について話を聞きました。 Q. 今回Manifold 3を使ったAI開発を始めたきっかけは？ 一番の理由は、Manifold 3の高い計算能力です。 高性能なコンピューターをドローンに搭載することで、より高度な機械学習モデルやドローン制御アルゴリズムを 動かすことができます。 これにより、これまで対応が難しかった課題や、より高度なお客様のニーズにも対応できる可能性が広がりました。 Q. Manifold 3を使うと、通常のドローンのAI機能と何が違う？ 大きな違いは、自社で開発したAIモデルやソフトウェアを搭載できることです。 ドローンに標準搭載されているAI機能だけではなく、業務内容や目的に合わせて独自のAIを開発することができます。 そのため、点検や安全確認など、それぞれの現場に合わせたシステムを構築できる点が大きな特徴です。 Q. 今回はどんなAIを開発しているの？ 現在開発しているのは、「ボルトAI検知」と「熊AI検知」です。 ドローンのカメラ映像をAIで解析し、対象物を検知すると、操縦者が送信機の画面上で確認できる仕組みを 開発しています。 【ボルトAI検知】 ボルトAI検知では、ドローンで撮影した映像からボルトをAIが認識します。 正常なボルトだけでなく、腐食や欠損などの異常候補を検知することを目的に開発を進めています。 鉄塔や橋梁など、多くのボルトを確認する必要があるインフラ点検で、点検作業をサポートする技術としての活用を 目指しています。 　 【熊AI検知】 熊AI検知では、ドローンのカメラ映像から熊をAIが認識します。 熊を検知すると、操縦者が送信機の画面上で検知位置を確認できる仕組みになっています。 山間部での点検や作業前にドローンで周辺を確認することで、熊の早期発見や作業員の安全確保を サポートする技術として活用を目指しています。 Q. 開発で一番苦労したところは？ Manifold 3を使った開発では、AIモデルを作るだけではなく、ドローン上で安定して動かすための調整も必要になります。 特に、CやC++などを使った組み込みプログラミングでは、メモリ管理や処理速度などを考えながら開発する必要があり、 高度な技術が求められます。 こうした課題に対応しながら、Manifold 3の性能を活かし、自社で学習したAIモデルをドローン上で動かせるよう 開発を進めています。 Q. 今後はどのような開発を進めていく？ 今後も、AIモデルの改良や新しいドローン制御アルゴリズムの開発を進め、飛行しながらの検知テストを行っていく予定です。 お客様ごとの課題や現場のニーズに合わせて、より実用的なAIシステムを開発し、点検業務の効率化や作業員の安全性向上につなげていきたいと考えています。 ドローンが「撮影する」だけではなく「見つける」存在へ これまでドローンは、空から写真や映像を撮影することが主な役割でした。 そこにAIを組み合わせることで、撮影した映像の中から必要な対象物を自動で見つけ、操縦者の判断をサポートすることが 可能になります。 東北ドローンでは今後も、ドローンとAIを組み合わせ、実際の現場で役立つ技術の開発・検証を進めていきます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-11T17:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178909076912310900" class="cms-content-parts-sin178909076912319200"><p><span style="font-size: 15.4px;">東北ドローンでは現在、DJIの「Manifold 3」を活用したAIによる検知システムの開発を進めています。</span></p> <p data-start="152" data-end="249">Manifold 3は、ドローンに搭載して使用するコンピューターです。独自に開発したAIモデルやソフトウェアをドローン上で動かすことができ、カメラ映像から対象物を検知するといった活用ができます。</p> <p data-start="152" data-end="249">今回開発しているのは、<strong data-start="262" data-end="273">ボルトAI</strong><span style="font-weight: 700;">検知</span>と<strong data-start="274" data-end="283">熊AI</strong><span style="font-weight: 700;">検知</span>です。</p> <p data-start="152" data-end="249">今回は、実際に開発を担当しているエンジニアに、Manifold 3を使った開発について話を聞きました。</p> <h4>Q. 今回Manifold 3を使ったAI開発を始めたきっかけは？</h4> <p data-start="379" data-end="406">一番の理由は、Manifold 3の高い計算能力です。</p> <p data-start="408" data-end="470">高性能なコンピューターをドローンに搭載することで、より高度な機械学習モデルやドローン制御アルゴリズムを<br /> 動かすことができます。</p> <p data-start="472" data-end="524">これにより、これまで対応が難しかった課題や、より高度なお客様のニーズにも対応できる可能性が広がりました。</p> <h4>Q. Manifold 3を使うと、通常のドローンのAI機能と何が違う？</h4> <p data-start="567" data-end="608">大きな違いは、<strong data-start="574" data-end="605">自社で開発したAIモデルやソフトウェアを搭載できること</strong>です。</p> <p data-start="610" data-end="665">ドローンに標準搭載されているAI機能だけではなく、業務内容や目的に合わせて独自のAIを開発することができます。</p> <p data-start="667" data-end="714">そのため、点検や安全確認など、それぞれの現場に合わせたシステムを構築できる点が大きな特徴です。</p> <h4>Q. 今回はどんなAIを開発しているの？</h4> <p data-start="741" data-end="776">現在開発しているのは、「ボルトAI検知」と「熊AI検知」です。</p> <p data-start="778" data-end="835">ドローンのカメラ映像をAIで解析し、対象物を検知すると、操縦者が送信機の画面上で確認できる仕組みを<br /> 開発しています。</p> <p><span style="font-size: medium;">【ボルトAI検知】</span></p> <p data-start="850" data-end="886">ボルトAI検知では、ドローンで撮影した映像からボルトをAIが認識します。</p> <p data-start="888" data-end="937">正常なボルトだけでなく、<strong data-start="900" data-end="923">腐食や欠損などの異常候補を検知すること</strong>を目的に開発を進めています。</p> <p data-start="939" data-end="999">鉄塔や橋梁など、多くのボルトを確認する必要があるインフラ点検で、点検作業をサポートする技術としての活用を<br /> 目指しています。</p> <p data-start="1001" data-end="1018"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026091112362971.png" width="900" height="476" alt="" /></p> <p data-start="1020" data-end="1038">　</p> <p><span style="font-size: medium;">【熊AI検知】</span></p> <p data-start="1051" data-end="1086">熊AI検知では、ドローンのカメラ映像から<strong data-start="1071" data-end="1082">熊をAIが認識</strong>します。</p> <p data-start="1088" data-end="1129">熊を検知すると、操縦者が送信機の画面上で検知位置を確認できる仕組みになっています。</p> <p data-start="1131" data-end="1197">山間部での点検や作業前にドローンで周辺を確認することで、熊の早期発見や作業員の安全確保を<br /> サポートする技術として活用を目指しています。</p> <p data-start="1199" data-end="1214"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/20260806_091518.jpg" width="900" height="511" alt="" /></p> <p data-start="1216" data-end="1232"></p> <h4>Q. 開発で一番苦労したところは？</h4> <p data-start="1256" data-end="1317">Manifold 3を使った開発では、AIモデルを作るだけではなく、ドローン上で安定して動かすための調整も必要になります。</p> <p data-start="1319" data-end="1388">特に、CやC++などを使った組み込みプログラミングでは、メモリ管理や処理速度などを考えながら開発する必要があり、<br /> 高度な技術が求められます。</p> <p data-start="1390" data-end="1457">こうした課題に対応しながら、Manifold 3の性能を活かし、自社で学習したAIモデルをドローン上で動かせるよう<br /> 開発を進めています。</p> <h4>Q. 今後はどのような開発を進めていく？</h4> <p data-start="1484" data-end="1526">今後も、AIモデルの改良や新しいドローン制御アルゴリズムの開発を進め、飛行しながらの検知テストを行っていく予定です。</p> <p data-start="1528" data-end="1605">お客様ごとの課題や現場のニーズに合わせて、より実用的なAIシステムを開発し、<strong data-start="1566" data-end="1588">点検業務の効率化や作業員の安全性向上</strong>につなげていきたいと考えています。</p> <h3>ドローンが「撮影する」だけではなく「見つける」存在へ</h3> <p data-start="1638" data-end="1672">これまでドローンは、空から写真や映像を撮影することが主な役割でした。</p> <p data-start="1674" data-end="1738">そこにAIを組み合わせることで、撮影した映像の中から必要な対象物を自動で見つけ、操縦者の判断をサポートすることが<br /> 可能になります。</p> <p data-start="1740" data-end="1796" data-is-last-node="" data-is-only-node="">東北ドローンでは今後も、ドローンとAIを組み合わせ、<strong data-start="1766" data-end="1787">実際の現場で役立つ技術の開発・検証</strong>を進めていきます。</p></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/50/">
<title>【スタッフ紹介】テレビ業界からドローン業界へ！映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/09/50/</link>
<description>
&#160;
【スタッフ紹介】テレビ業界からドローン業界へ！映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中
今回は、東北ドローンで活躍するスタッフをご紹介します！
今回ご紹介するスタッフは、テレビ局でディレクターとして番組制作に携わった経験を持ち、その経験を活かして東北ドローンへ中途入社しました。
現在は映像制作だけでなく、鉄塔点検やインフラ点検、空撮など、ドローンを使用したさまざまな現場業務にも携わっています。
テレビ業界からドローン業界へ
前職では、テレビ局のディレクターとして番組制作を担当。
企画から撮影、編集など、映像制作に関するさまざまな業務を経験してきました。
東北ドローン入社後は、これまで培ってきた映像制作の経験を活かしながら、ドローンに関する知識や操縦技術についても学び、現在では実際の現場で鉄塔点検やインフラ点検、空撮などの業務を行っています。
ドローンで撮影するだけではなく、「どのような映像を撮れば伝わるのか」「どのように編集すれば魅力が伝わるのか」という映像制作者としての視点を活かせることも、大きな強みです。

ショート映画の制作も担当しています！
東北ドローンでは現在、ドローンを活用したショート映画の制作にも取り組んでいます。
今回紹介するスタッフは、そのショート映画の制作を担当しています。
企画からロケーションの検討、撮影、映像素材の収録、編集まで、作品づくりを一貫して行っています。
ドローンならではの空からの映像と、地上カメラで撮影した映像を組み合わせながら、普段の業務とはまた違った形でドローンの魅力や可能性を発信できる作品を制作しています。
完成した作品についても、今後皆さまにご紹介していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください！


YouTubeコンテンツも制作中
東北ドローンでは、YouTubeを通じた情報発信にも力を入れています。
ドローンや機材の紹介、実際の業務風景など、普段なかなか見ることのできない「ドローン会社の日常」をお届けするため、さまざまなコンテンツを制作しています。
こちらのYouTubeコンテンツも、今回ご紹介するスタッフが、以前ブログに登場した「みのりん」と一緒に制作しています。
企画や映像素材の撮影から編集まで、それぞれの経験やアイデアを活かしながら、協力してコンテンツづくりに取り組んでいます。
テレビ業界で培った映像制作の経験と、若い感性を掛け合わせながら、ドローンに詳しくない方にも分かりやすく、楽しんでもらえる動画を目指して制作中です。
ドローンを使った幅広い業務に対応しています
東北ドローンでは、鉄塔をはじめとしたインフラ設備の点検から、建物・施設の空撮、プロモーション映像の撮影など、ドローンを活用した幅広い業務を行っています。
「ドローンでこんなことはできるの？」 「この場所をドローンで点検したい」 「会社や施設のPR映像を撮影したい」
といったご相談も大歓迎です。
ドローンによる撮影だけでなく、今回ご紹介したスタッフのような映像制作経験者も在籍しているため、撮影した素材を活用した映像制作や編集についてもご相談いただけます。
これからも東北ドローンでは、それぞれのスタッフの経験や得意分野を活かしながら、ドローンの新しい活用方法や可能性を皆さまにお届けしていきます。
ショート映画やYouTubeについても順次公開していきますので、ぜひ今後の東北ドローンにもご注目ください！
ぜひこの機会に東北ドローンのYouTubeチャンネル登録、Facebookのフォローをして、

公開を楽しみにお待ちください！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-09-04T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178840801704580800" class="cms-content-parts-sin178840801704588500">
<p>&#160;</p>
<p><a name="スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:16.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">【スタッフ紹介】テレビ業界からドローン業界へ！</span></a><a name="スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:16.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中</span></a><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="EN-US" style="font-size:16.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="FirstParagraph"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">今回は、東北ドローンで活躍するスタッフをご紹介します！</span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">今回ご紹介するスタッフは、テレビ局で</span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;;mso-fareast-language:JA">ディレクター</span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">として番組制作に携わった経験を持ち、その経験を活かして東北ドローンへ中途入社しました。</span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">現在は映像制作だけでなく、鉄塔点検やインフラ点検、空撮など、ドローンを使用したさまざまな現場業務にも携わっています。</span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></p>
<p><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><a name="テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">テレビ業界からドローン業界へ</span></a></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="FirstParagraph"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">前職では、テレビ局の</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span style="font-size:10.5pt;font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;;mso-fareast-language:JA">ディレクター</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">として番組制作を担当。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">企画から撮影、編集など、映像制作に関するさまざまな業務を経験してきました。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローン入社後は、これまで培ってきた映像制作の経験を活かしながら、ドローンに関する知識や操縦技術についても学び、現在では実際の現場で鉄塔点検やインフラ点検、空撮などの業務を行っています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンで撮影するだけではなく、「どのような映像を撮れば伝わるのか」「どのように編集すれば魅力が伝わるのか」という映像制作者としての視点を活かせることも、大きな強みです。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:テレビ業界からドローン業界へ"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p></p>
<p><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><a name="ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ショート映画の制作も担当しています！</span></a></span><span style="mso-bookmark:&#10;スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="FirstParagraph"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローンでは現在、ドローンを活用したショート映画の制作にも取り組んでいま</span></span></span><span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 10.5pt;">す。</span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">今回紹介するスタッフは、そのショート映画の制作を担当しています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">企画からロケーションの検討、撮影、映像素材の収録、編集まで、作</span></span></span><span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 10.5pt;">品づくりを一貫して行っています。</span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンならではの空からの映像と、地上カメラで撮影した映像を組み合わせながら、普段の業務とはまた違った形でドローンの魅力や可能性を発信できる作品を制作しています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">完成した作品についても、今後皆さまにご紹介していく予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください！</span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ショート映画の制作も担当しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_0873.jpeg" width="1179" height="884" alt="" /></span></span></span></p>
<p></p>
<p><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><a name="youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">YouTube</span></a></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">コンテンツも制作中</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="FirstParagraph"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローンでは、</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">YouTube</span></span></span><span style="mso-bookmark:&#10;スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">を通じた情報発信にも力を入れています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンや機材の紹介、実際の業務風景など、普段なかなか見ることのできない「ドローン会社の日常」をお届けするため、さまざまなコンテンツを制作しています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">こちらの</span></span></span><span style="mso-bookmark:&#10;スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">YouTube</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">コンテンツも、今回ご紹介するスタッフが、以前ブログに登場した「みのりん」と一緒に制作しています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">企画や映像素材の撮影から編集まで、それぞれの経験やアイデアを活かしながら、協力してコンテンツづくりに取り組んでいます。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="EN-US" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:youtubeコンテンツも制作中"><span lang="ZH-CN" style="font-size:10.5pt;&#10;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">テレビ業界で培った映像制作の経験と、若い感性を掛け合わせながら、ドローンに詳しくない方にも分かりやすく、楽しんでもらえる動画を目指して制作中です。</span></span></span><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_0866.jpeg" width="1182" height="886" style="font-size: 14px;" alt="" /></p>
<p class="MsoBodyText" style="text-align: justify;"><font color="#8d661c" face="　"><span style="font-size: 16px;">ドローンを使った幅広い業務に対応しています</span></font></p>
<p class="FirstParagraph"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローンでは、鉄塔をはじめとしたインフラ設備の点検から、建物・施設の空撮、プロモーション映像の撮影など、ドローンを活用した幅広い業務を行っています。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">「ドローンでこんなことはできるの？」 「この場所をドローンで点検したい」 「会社や施設の</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">PR</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">映像を撮影したい」</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">といったご相談も大歓迎です。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンによる撮影だけでなく、今回ご紹介したスタッフのような映像制作経験者も在籍しているため、撮影した素材を活用した映像制作や編集についてもご相談いただけます。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">これからも東北ドローンでは、それぞれのスタッフの経験や得意分野を活かしながら、ドローンの新しい活用方法や可能性を皆さまにお届けしていきます。</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ショート映画や</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">YouTube</span></span></span><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="ZH-CN" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">についても順次公開していきますので、ぜひ今後の東北ドローンにもご注目ください！</span></span></span></p>
<p><span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 14px;">ぜひこの機会に東北ドローンの</span><a href="http://www.youtube.com/@%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3" style="font-family: 　;"><span style="font-weight: 700;">YouTubeチャンネル</span></a><font face="BIZ UDPゴシック"><span style="font-size: 14px;">登録、</span></font><a href="https://www.facebook.com/touhokudrone/" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><span style="font-weight: 700;">Facebook</span></a><span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 14px;">のフォローをして、</span></p>
<p></p>
<p><span style="font-family: &#34;BIZ UDPゴシック&#34;; font-size: 14px;">公開を楽しみにお待ちください！</span></p>
<p class="MsoBodyText"><span style="mso-bookmark:スタッフ紹介テレビ業界からドローン業界へ映像制作からインフラ点検まで幅広く活躍中"><span style="mso-bookmark:ドローンを使った幅広い業務に対応しています"><span lang="EN-US" style="font-size:&#10;10.5pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></span></span></p>
</div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/48/">
<title>東北ドローンにYouTube・SNS担当の「みのりん」が仲間入りしました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/48/</link>
<description>このたび東北ドローンに、新しいメンバーとして「みのりん」が加わりました！　みのりんは、4月から大学3年生になる学生スタッフです。東北ドローンでは主に、YouTubeをはじめとしたSNSへの出演や、動画の撮影・編集を担当してもらいます。　　これまで東北ドローンでは、ドローンを使った点検や空撮、実証実験、機材・ソフトウェアの開発など、さまざまな取り組みを行ってきました。　今後はそうした活動を、ホームページだけでなくYouTubeやSNSでも、より分かりやすく、親しみやすく発信していきたいと考えています。　そこで活躍してもらうのが、みのりんです！　【みのりんからの意気込みを頂きました！】はじめましてみのりんです！入社早々ブログにYouTubeと大きなお仕事と関わることになり緊張しています。ドローンも編集作業もまだまだ初心者ですが、魅力を発信できるように勉強していきます！よろしくお願いします！　とのことで全力で我々もサポートをしてよりよい作品ができるようにいたします！　現在、みのりんが出演する東北ドローン所有のドローン機材紹介動画を撮影・編集中です。　東北ドローンで実際に使用している機材を・どんなドローンなのか・どんなことができるのか・どんな場面で活躍するのかなどを、ドローンに詳しくない方にも分かりやすく紹介していく予定です。　普段なかなか見ることのできない産業用ドローンや、最新のドローン機材も登場するかもしれません！　東北ドローンのSNS発信もパワーアップしていきます！　今後は機材紹介だけでなく、東北ドローンの日常や撮影の様子など様座なことを、YouTubeやSNSを通して発信していく予定です。　「ドローンってこんなこともできるんだ！」　と思ってもらえるような動画を、みのりんと一緒に作っていきます。　ぜひこの機会に東北ドローンのYouTubeチャンネル登録、Facebookのフォローをして、公開を楽しみにお待ちください！　新メンバー「みのりん」と、これからの東北ドローンのSNS発信をよろしくお願いします！また、Youtubeなどでドローンでこんなことをやってほしいなどがありましたら是非コメントをお願いいたします！ 　</description>
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<dc:date>2026-08-28T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178780742650539400" class="cms-content-parts-sin178780742650547600"><p><span style="font-size: medium;">このたび東北ドローンに、新しいメンバーとして<strong>「みのりん」</strong>が加わりました！</span></p><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">みのりんは、4月から大学3年生になる学生スタッフです。</span></div><div><span style="font-size: medium;">東北ドローンでは主に、<strong>YouTubeをはじめとしたSNSへの出演や、動画の撮影・編集</strong>を担当してもらいます。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　　</span></div><div><span style="font-size: medium;">これまで東北ドローンでは、ドローンを使った点検や空撮、実証実験、機材・ソフトウェアの開発など、</span></div><div><span style="font-size: medium;">さまざまな取り組みを行ってきました。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">今後はそうした活動を、ホームページだけでなくYouTubeやSNSでも、より分かりやすく、親しみやすく発信していきたいと</span></div><div><span style="font-size: medium;">考えています。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">そこで活躍してもらうのが、みのりんです！</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">【みのりんからの意気込みを頂きました！】</span></div><div><div><span style="font-size: medium;">はじめましてみのりんです！</span></div><div><span style="font-size: medium;">入社早々ブログにYouTubeと大きなお仕事と関わることになり緊張しています。</span></div><div><span style="font-size: medium;">ドローンも編集作業もまだまだ初心者ですが、魅力を発信できるように勉強していきます！よろしくお願いします！</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">とのことで全力で我々もサポートをしてよりよい作品ができるようにいたします！</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div></div><div></div><div><span style="font-size: medium;">現在、みのりんが出演する東北ドローン所有の<strong>ドローン機材紹介動画を撮影・編集中</strong>です。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/IMG_5881.jpeg" width="900" height="675" alt="" /></span></div><div></div><div><span style="font-size: medium;">東北ドローンで実際に使用している機材を</span></div><div><span style="font-size: medium;">・どんなドローンなのか</span></div><div><span style="font-size: medium;">・どんなことができるのか</span></div><div><span style="font-size: medium;">・どんな場面で活躍するのか</span></div><div><span style="font-size: medium;">などを、ドローンに詳しくない方にも分かりやすく紹介していく予定です。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">普段なかなか見ることのできない産業用ドローンや、最新のドローン機材も登場するかもしれません！</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;"><strong>東北ドローンのSNS発信もパワーアップしていきます！</strong></span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div></div><div><span style="font-size: medium;">今後は機材紹介だけでなく、東北ドローンの日常や撮影の様子など様座なことを、</span></div><div><span style="font-size: medium;">YouTubeやSNSを通して発信していく予定です。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">「ドローンってこんなこともできるんだ！」</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">と思ってもらえるような動画を、みのりんと一緒に作っていきます。</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">ぜひこの機会に東北ドローンの</span><span style="font-size: medium;"><a href="http://www.youtube.com/@%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3"><strong>YouTubeチャンネル</strong></a>登録、</span><span style="font-size: medium;"><a href="https://www.facebook.com/touhokudrone/"><strong>Facebook</strong></a>のフォローをして、</span></div><div><span style="font-size: medium;">公開を楽しみにお待ちください！</span></div><div><span style="font-size: medium;">　</span></div><div><span style="font-size: medium;">新メンバー「みのりん」と、これからの東北ドローンのSNS発信をよろしくお願いします！</span></div><div><span style="font-size: medium;">また、Youtubeなどでドローンでこんなことをやってほしいなどがありましたら是非コメントをお願いいたします！</span></div> <div>　</div></div>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/47/">
<title>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！製作者にインタビューしました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/47/</link>
<description>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！ 製作者にインタビューしました 東北ドローンでは、ドローンを活用した点検や空撮だけでなく、現場の課題を解決するための新しい機体や システムの開発にも取り組んでいます。 今回ご紹介するのは、以前ブログでも紹介した、車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローンです。 普段は地上を走行し、段差や障害物などによって進めなくなった場合には飛行へ切り替える。そんな「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた新しい機体を現在開発しています。 今回は、開発を担当している製作者に、開発のきっかけや想定している活用方法、今後の展望について聞きました。 現在開発している機体について、簡単に紹介してください 現在開発しているのは、車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローンです。 通常は車輪で地上を走行し、段差や障害物など、走行だけでは移動が難しい場面では飛行に切り替えられることを 目指しています。 ドローンの機動性と、走行ロボットの安定性・省電力性を組み合わせることで、従来のロボットでは入りにくい場所でも 柔軟に移動できる機体を目指して開発しています。 この機体を開発しようと思ったきっかけは何ですか きっかけは、建物内や配管内などの複雑な環境では、走行ロボットだけでも、 ドローンだけでも対応しにくい場面があると感じたことです。 走行ロボットは安定して移動でき、比較的エネルギー効率にも優れていますが、段差や障害物があると 進めなくなる場合があります。 一方、ドローンは障害物を越えることができますが、常に飛行し続けると消費電力が大きくなり、狭い空間では 操作や運用が難しくなることがあります。 そこで、普段は車輪で効率よく移動し、必要な場面だけ飛行する機体にすることで、 両方の長所を活かせるのではないかと考えました。 どのような場所での使用を想定していますか 主に、人が入りにくい場所や、移動が難しい環境での使用を想定しています。 たとえば、 建物内部の点検 大型配管の内部 段差や障害物が多い場所 人が直接立ち入りにくい場所 などです。 特に、地上走行だけでは進めない場所があり、かといって常に飛行するには効率が悪いような環境で、 有効に活用できると考えています。 車輪での走行と飛行を組み合わせた理由を教えてください 走行と飛行には、それぞれ得意な場面があるためです。 車輪による走行は、安定していてエネルギー効率が良く、長い時間の移動に向いています。 一方で、段差や隙間、障害物などがあると移動が難しくなる場合があります。 飛行は、障害物を越えたり、地上では進めない場所を移動したりするのに向いていますが、常に飛び続けると 消費電力が大きくなります。 そこで、基本は車輪で走行し、必要なときだけ飛行することで、効率と機動性の両立を目指しています。 どのような場面で飛行機能を使用する想定ですか 飛行機能は、地上走行では越えられない段差や障害物がある場合、通路が途切れている場合、　　 瓦礫や配管の継ぎ目などを越える必要がある場合に使用する想定です。 また、狭い環境の中で進路を変更したい場合や、地上からでは確認しにくい場所を一時的に確認するといった　 使い方も考えています。 ただし、常に飛行するのではなく、あくまで走行を補助する機能として活用することを想定しています。 この機体によって、どのような課題を解決したいと考えていますか 人が入りにくい場所の点検や調査を、より安全かつ効率的に行えるようにしたいと考えています。 現在、建物内部や大型配管のような場所では、人が直接確認するには危険だったり、 既存のロボットでは移動しにくかったりする場合があります。 この機体によって、走行と飛行を切り替えながら移動することができれば、これまで機械では進みにくかった場所も含め、より広い範囲を効率的に点検できる可能性があります。 最終的には、人の負担や危険を減らしながら、点検・調査作業を支援できるロボットにすることを目標としています。 現在は、どのような段階まで開発が進んでいますか 現在は、走行と飛行を組み合わせるための基本的な機体構成や制御方法を検討し、 試作機の設計・調整を進めている段階です。 今後は、実際に走行と飛行の動作を確認しながら、安定性や操作性などを検証し、 現場でより使いやすい機体へ改良していく予定です。 今後の開発に向けた意気込みを教えてください まだ試作段階ではありますが、走行と飛行を組み合わせた機体には、 通常の走行ロボットやドローンにはない可能性があると感じています。 将来的には、人が入りにくい場所での点検や調査を支援できるような、実際の現場で役に立つロボットを目指して 開発を進めていきたいと考えています。 「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた、新しい点検のかたちへ 今回開発している機体は、単にドローンを地上でも走れるようにすることが目的ではありません。 走行が適している場所では車輪で移動し、走行では難しい場所だけ飛行する。 それぞれの移動方法を使い分けることで、省電力性・安定性・機動性を兼ね備えた点検ロボットを目指しています。 東北ドローンでは、今後も実際の現場で感じた課題をもとに、ドローンやロボット、ソフトウェアなどを活用した 新しい技術の開発に取り組んでいきます。 「こんな場所を点検できる機体が欲しい」「このような機能があれば便利」といったご意見やご要望がございましたら、 ぜひお気軽にご相談ください。
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<dc:date>2026-08-21T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178727191251096500" class="cms-content-parts-sin178727191251105900"><h1>走る？飛ぶ？「空飛ぶ車」を開発中！<br /> 製作者にインタビューしました</h1> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073111500325.JPG" width="1280" height="884" alt="" /><span style="font-size: 15.4px;">東北ドローンでは、ドローンを活用した点検や空撮だけでなく、現場の課題を解決するための新しい機体や</span><br /> <span style="font-size: 15.4px;">システムの開発にも取り組んでいます。</span></p> <p class="isSelectedEnd">今回ご紹介するのは、以前ブログでも紹介した、<strong>車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローン</strong>です。</p> <p class="isSelectedEnd">普段は地上を走行し、段差や障害物などによって進めなくなった場合には飛行へ切り替える。そんな「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた新しい機体を現在開発しています。</p> <p class="isSelectedEnd">今回は、開発を担当している製作者に、開発のきっかけや想定している活用方法、今後の展望について聞きました。</p> <div contenteditable="false"><hr /></div> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">現在開発している機体について、簡単に紹介してください</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">現在開発しているのは、<strong>車輪による走行と飛行の両方が可能な小型ドローン</strong>です。</p> <p class="isSelectedEnd">通常は車輪で地上を走行し、段差や障害物など、走行だけでは移動が難しい場面では飛行に切り替えられることを<br /> 目指しています。</p> <p class="isSelectedEnd">ドローンの機動性と、走行ロボットの安定性・省電力性を組み合わせることで、従来のロボットでは入りにくい場所でも<br /> 柔軟に移動できる機体を目指して開発しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">この機体を開発しようと思ったきっかけは何ですか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">きっかけは、建物内や配管内などの複雑な環境では、走行ロボットだけでも、<br /> ドローンだけでも対応しにくい場面があると感じたことです。</p> <p class="isSelectedEnd">走行ロボットは安定して移動でき、比較的エネルギー効率にも優れていますが、段差や障害物があると<br /> 進めなくなる場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">一方、ドローンは障害物を越えることができますが、常に飛行し続けると消費電力が大きくなり、狭い空間では<br /> 操作や運用が難しくなることがあります。</p> <p class="isSelectedEnd">そこで、普段は車輪で効率よく移動し、必要な場面だけ飛行する機体にすることで、<br /> 両方の長所を活かせるのではないかと考えました。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">どのような場所での使用を想定していますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">主に、人が入りにくい場所や、移動が難しい環境での使用を想定しています。</p> <p class="isSelectedEnd">たとえば、</p> <ul data-spread="false">     <li>建物内部の点検</li>     <li>大型配管の内部</li>     <li>段差や障害物が多い場所</li>     <li>人が直接立ち入りにくい場所</li> </ul> <p class="isSelectedEnd">などです。</p> <p class="isSelectedEnd">特に、地上走行だけでは進めない場所があり、かといって常に飛行するには効率が悪いような環境で、<br /> 有効に活用できると考えています。</p> <p><span style="font-size: larger;">車輪での走行と飛行を組み合わせた理由を教えてください</span></p> <p class="isSelectedEnd">走行と飛行には、それぞれ得意な場面があるためです。</p> <p class="isSelectedEnd">車輪による走行は、安定していてエネルギー効率が良く、長い時間の移動に向いています。</p> <p class="isSelectedEnd">一方で、段差や隙間、障害物などがあると移動が難しくなる場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">飛行は、障害物を越えたり、地上では進めない場所を移動したりするのに向いていますが、常に飛び続けると<br /> 消費電力が大きくなります。</p> <p class="isSelectedEnd">そこで、<strong>基本は車輪で走行し、必要なときだけ飛行する</strong>ことで、効率と機動性の両立を目指しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">どのような場面で飛行機能を使用する想定ですか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">飛行機能は、地上走行では越えられない段差や障害物がある場合、通路が途切れている場合、　　<br /> 瓦礫や配管の継ぎ目などを越える必要がある場合に使用する想定です。</p> <p class="isSelectedEnd">また、狭い環境の中で進路を変更したい場合や、地上からでは確認しにくい場所を一時的に確認するといった　<br /> 使い方も考えています。</p> <p class="isSelectedEnd">ただし、常に飛行するのではなく、あくまで<strong>走行を補助する機能</strong>として活用することを想定しています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">この機体によって、どのような課題を解決したいと考えていますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">人が入りにくい場所の点検や調査を、より安全かつ効率的に行えるようにしたいと考えています。</p> <p class="isSelectedEnd">現在、建物内部や大型配管のような場所では、人が直接確認するには危険だったり、<br /> 既存のロボットでは移動しにくかったりする場合があります。</p> <p class="isSelectedEnd">この機体によって、走行と飛行を切り替えながら移動することができれば、これまで機械では進みにくかった場所も含め、より広い範囲を効率的に点検できる可能性があります。</p> <p class="isSelectedEnd">最終的には、人の負担や危険を減らしながら、点検・調査作業を支援できるロボットにすることを目標としています。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">現在は、どのような段階まで開発が進んでいますか</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">現在は、走行と飛行を組み合わせるための基本的な機体構成や制御方法を検討し、<br /> 試作機の設計・調整を進めている段階です。</p> <p class="isSelectedEnd">今後は、実際に走行と飛行の動作を確認しながら、安定性や操作性などを検証し、<br /> 現場でより使いやすい機体へ改良していく予定です。</p> <p><u><strong><span style="font-size: larger;">今後の開発に向けた意気込みを教えてください</span></strong></u></p> <p class="isSelectedEnd">まだ試作段階ではありますが、走行と飛行を組み合わせた機体には、<br /> 通常の走行ロボットやドローンにはない可能性があると感じています。</p> <p class="isSelectedEnd">将来的には、人が入りにくい場所での点検や調査を支援できるような、<strong>実際の現場で役に立つロボット</strong>を目指して<br /> 開発を進めていきたいと考えています。</p> <div contenteditable="false"><hr /></div> <h4><strong><span style="font-size: larger;">「走る」と「飛ぶ」を組み合わせた、新しい点検のかたちへ</span></strong></h4> <p class="isSelectedEnd">今回開発している機体は、単にドローンを地上でも走れるようにすることが目的ではありません。</p> <p class="isSelectedEnd">走行が適している場所では車輪で移動し、走行では難しい場所だけ飛行する。</p> <p class="isSelectedEnd">それぞれの移動方法を使い分けることで、<strong>省電力性・安定性・機動性を兼ね備えた点検ロボット</strong>を目指しています。</p> <p class="isSelectedEnd">東北ドローンでは、今後も実際の現場で感じた課題をもとに、ドローンやロボット、ソフトウェアなどを活用した<br /> 新しい技術の開発に取り組んでいきます。</p> <p>「こんな場所を点検できる機体が欲しい」「このような機能があれば便利」といったご意見やご要望がございましたら、<br /> ぜひお気軽にご相談ください。</p></div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/46/">
<title>現場で使える画像分解能計算機を開発！製作者にインタビューしました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/08/46/</link>
<description>&#160; 現場で使える画像分解能計算機を開発！製作者にインタビューしました ドローンによる測量や点検、空撮を行う際には、撮影する画像の細かさを事前に確認することが重要です。 その目安となるのが、**画像分解能（GSD：地上画素寸法）**です。 画像分解能とは、撮影した画像の1ピクセルが、地上や撮影対象物の何cmに相当するかを示す数値です。数値が小さいほど、対象物をより細かく確認できる画像になります。 しかし、画像分解能を求めるためには、カメラのセンサーサイズや焦点距離、飛行高度など、複数の情報を使って計算する必要があります。 そこで東北ドローンでは、必要な情報を入力するだけで画像分解能を確認できる「画像分解能計算機」を開発しました。 今回は、画像分解能計算機を開発した製作者に、開発のきっかけや活用方法、今後の展望について聞きました。 画像分解能計算機を開発したきっかけを教えてください ドローンによる測量や空撮の現場では、飛行高度やカメラの性能によって、撮影できる画像の細かさが変わります。その目安となるのが画像分解能です。 ただし、画像分解能の計算には、カメラの仕様や飛行高度などの情報が必要で、現場でその都度計算するのは意外と手間がかかります。 そこで、必要な情報を入力するだけで、誰でも簡単に画像分解能を確認できるツールがあれば便利だと考え、開発しました。 ドローン業務の中で、どのような課題を感じていましたか 撮影計画を立てる際に、「どのくらいの高度で飛行すれば、必要な細かさの画像を撮影できるのか」を判断することに難しさを感じていました。 計算式を調べ、電卓や表計算ソフトを使って計算することもできますが、入力ミスや計算間違いが起こる可能性があります。 また、現場で素早く確認したいときには、毎回計算する方法では少し使いづらいという課題もありました。 この画像分解能計算機では、どのようなことができますか カメラやセンサーに関する情報、焦点距離、飛行高度などを入力することで、撮影時の画像分解能を簡単に計算できます。 「この高度で撮影すると、撮影対象のどのくらいの大きさが1ピクセルとして写るのか」を事前に把握できるため、目的に合った撮影計画を立てやすくなります。 どのような方に使ってもらいたいですか ドローン測量や点検、空撮に携わる方はもちろん、これからドローンを業務で活用したいと考えている方にも使っていただきたいです。 画像分解能の計算に慣れている専門家だけでなく、「画像分解能という言葉は知っているけれど、計算には自信がない」という初心者の方にも役立つツールを目指しています。 特に便利だと思う機能を教えてください 必要な数値を入力するだけで、画像分解能をすぐに確認できる点です。 撮影前に複数の飛行高度を入力して比較することで、求める画像の細かさと、飛行の効率を検討できます。 現場で天候や周辺環境などの条件が変わり、飛行高度を変更する必要が生じた場合にも、その場で数値を入れ直して撮影計画を見直すことができます。 どのような業務や場面で活用できますか 測量、インフラ点検、建設現場の記録、災害状況の確認、農地の調査、地図やオルソ画像の作成など、幅広い場面で活用できます。 特に、撮影前の飛行計画を立てるときや、業務で求められている画像の細かさを満たせるか確認するときに役立ちます。 現場で飛行高度を変更する必要が生じた場合の再確認にも活用できます。 使いやすくするために工夫した点はありますか できるだけ専門的な操作を必要とせず、必要な項目を順番に入力すれば計算できるようにしました。 また、現場でも迷わず使用できるように、画面や入力項目をシンプルにすることを意識しています。 計算そのものに時間をかけるのではなく、算出された結果を撮影計画や業務上の判断に生かしてもらうことを大切にしています。 利用する際に注意してほしい点を教えてください この画像分解能計算機で算出される数値は、入力された条件をもとに計算した、理論上の目安です。 実際の画像や成果物の精度は、カメラの性能、レンズの特性、飛行時の揺れ、天候、撮影条件、写真の重複率、解析方法、地上基準点の設置状況など、さまざまな条件によって変わります。 そのため、画像分解能計算機の算出結果だけで、実際の成果物の精度を保証するものではありません。 実際の飛行や業務では、使用する機体やカメラの仕様、関連法令、現場の状況、安全条件なども併せて確認してください。 今後、追加や改善を考えている機能はありますか より多くの機体やカメラを簡単に選択できる機能や、目的とする画像分解能から適切な飛行高度を逆算できる機能を充実させたいと考えています。 そのほかにも、撮影範囲や必要な写真枚数、オーバーラップ率などを含め、撮影計画を総合的に支援できる機能を検討しています。 実際に利用された方の意見を取り入れながら、現場でさらに役立つツールへ改善していきたいです。 最後に、利用者へメッセージをお願いします 画像分解能の計算は、目的に合った空撮や測量を行うための大切な準備の一つです。 一方で、撮影のたびに計算に時間や手間をかける必要はありません。 この画像分解能計算機を活用することで、撮影計画の負担を少しでも減らし、より安全で効率的なドローン業務につなげていただければうれしいです。 ぜひ実際の業務や撮影計画で活用していただき、ご意見や「このような機能が欲しい」といったご要望もお聞かせください。 画像分解能計算機を公開しています 東北ドローンでは、ドローン業務をより分かりやすく、効率的に行うためのシステムや機材の開発を進めています。 画像分解能計算機は、以下のページからお試しいただけます。 https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/ ※本ツールによって算出された数値は、入力条件をもとにした参考値です。算出結果および本ツールの利用によって生じた損害や不利益について、当社は責任を負いかねます。実際の飛行や業務では、機体・カメラの仕様、現場条件、関係法令などをご確認のうえ、利用者の責任においてご使用ください。</description>
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<dc:date>2026-08-07T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin178590707190006200" class="cms-content-parts-sin178590707190014600"><p>&#160;</p> <h1><span style="font-size: x-large;">現場で使える画像分解能計算機を開発！<br />製作者にインタビューしました</span></h1> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images20260805141629.png" width="1280" height="720" alt="" /></p> <p>ドローンによる測量や点検、空撮を行う際には、撮影する画像の細かさを事前に確認することが重要です。</p> <p>その目安となるのが、**画像分解能（GSD：地上画素寸法）**です。</p> <p>画像分解能とは、撮影した画像の1ピクセルが、地上や撮影対象物の何cmに相当するかを示す数値です。数値が小さいほど、対象物をより細かく確認できる画像になります。</p> <p>しかし、画像分解能を求めるためには、カメラのセンサーサイズや焦点距離、飛行高度など、複数の情報を使って計算する必要があります。</p> <p>そこで東北ドローンでは、必要な情報を入力するだけで画像分解能を確認できる「画像分解能計算機」を開発しました。</p> <p>今回は、画像分解能計算機を開発した製作者に、開発のきっかけや活用方法、今後の展望について聞きました。</p> <hr /> <p><u><strong><span style="font-size: large;">画像分解能計算機を開発したきっかけを教えてください</span></strong></u></p> <p>ドローンによる測量や空撮の現場では、飛行高度やカメラの性能によって、撮影できる画像の細かさが変わります。その目安となるのが画像分解能です。</p> <p>ただし、画像分解能の計算には、カメラの仕様や飛行高度などの情報が必要で、現場でその都度計算するのは意外と手間がかかります。</p> <p>そこで、必要な情報を入力するだけで、誰でも簡単に画像分解能を確認できるツールがあれば便利だと考え、開発しました。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/GSDCAL.jpg" width="1280" height="1147" alt="" /></p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">ドローン業務の中で、どのような課題を感じていましたか</span></strong></u></p> <p>撮影計画を立てる際に、「どのくらいの高度で飛行すれば、必要な細かさの画像を撮影できるのか」を判断することに難しさを感じていました。</p> <p>計算式を調べ、電卓や表計算ソフトを使って計算することもできますが、入力ミスや計算間違いが起こる可能性があります。</p> <p>また、現場で素早く確認したいときには、毎回計算する方法では少し使いづらいという課題もありました。</p> <p><span style="font-size: large;">この画像分解能計算機では、どのようなことができますか</span></p> <p>カメラやセンサーに関する情報、焦点距離、飛行高度などを入力することで、撮影時の画像分解能を簡単に計算できます。</p> <p>「この高度で撮影すると、撮影対象のどのくらいの大きさが1ピクセルとして写るのか」を事前に把握できるため、目的に合った撮影計画を立てやすくなります。</p> <p><span style="font-size: large;">どのような方に使ってもらいたいですか</span></p> <p>ドローン測量や点検、空撮に携わる方はもちろん、これからドローンを業務で活用したいと考えている方にも使っていただきたいです。</p> <p>画像分解能の計算に慣れている専門家だけでなく、「画像分解能という言葉は知っているけれど、計算には自信がない」という初心者の方にも役立つツールを目指しています。</p> <p><span style="font-size: large;"><u><strong>特に便利だと思う機能を教えてください</strong></u></span></p> <p>必要な数値を入力するだけで、画像分解能をすぐに確認できる点です。</p> <p>撮影前に複数の飛行高度を入力して比較することで、求める画像の細かさと、飛行の効率を検討できます。</p> <p>現場で天候や周辺環境などの条件が変わり、飛行高度を変更する必要が生じた場合にも、その場で数値を入れ直して撮影計画を見直すことができます。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">どのような業務や場面で活用できますか</span></strong></u></p> <p>測量、インフラ点検、建設現場の記録、災害状況の確認、農地の調査、地図やオルソ画像の作成など、幅広い場面で活用できます。</p> <p>特に、撮影前の飛行計画を立てるときや、業務で求められている画像の細かさを満たせるか確認するときに役立ちます。</p> <p>現場で飛行高度を変更する必要が生じた場合の再確認にも活用できます。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">使いやすくするために工夫した点はありますか</span></strong></u></p> <p>できるだけ専門的な操作を必要とせず、必要な項目を順番に入力すれば計算できるようにしました。</p> <p>また、現場でも迷わず使用できるように、画面や入力項目をシンプルにすることを意識しています。</p> <p>計算そのものに時間をかけるのではなく、算出された結果を撮影計画や業務上の判断に生かしてもらうことを大切にしています。</p> <h2><span style="font-size: small;">利用する際に注意してほしい点を教えてください</span></h2> <p>この画像分解能計算機で算出される数値は、入力された条件をもとに計算した、理論上の目安です。</p> <p>実際の画像や成果物の精度は、カメラの性能、レンズの特性、飛行時の揺れ、天候、撮影条件、写真の重複率、解析方法、地上基準点の設置状況など、さまざまな条件によって変わります。</p> <p>そのため、画像分解能計算機の算出結果だけで、実際の成果物の精度を保証するものではありません。</p> <p>実際の飛行や業務では、使用する機体やカメラの仕様、関連法令、現場の状況、安全条件なども併せて確認してください。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">今後、追加や改善を考えている機能はありますか</span></strong></u></p> <p>より多くの機体やカメラを簡単に選択できる機能や、目的とする画像分解能から適切な飛行高度を逆算できる機能を充実させたいと考えています。</p> <p>そのほかにも、撮影範囲や必要な写真枚数、オーバーラップ率などを含め、撮影計画を総合的に支援できる機能を検討しています。</p> <p>実際に利用された方の意見を取り入れながら、現場でさらに役立つツールへ改善していきたいです。</p> <p><u><strong><span style="font-size: large;">最後に、利用者へメッセージをお願いします</span></strong></u></p> <p>画像分解能の計算は、目的に合った空撮や測量を行うための大切な準備の一つです。</p> <p>一方で、撮影のたびに計算に時間や手間をかける必要はありません。</p> <p>この画像分解能計算機を活用することで、撮影計画の負担を少しでも減らし、より安全で効率的なドローン業務につなげていただければうれしいです。</p> <p>ぜひ実際の業務や撮影計画で活用していただき、ご意見や「このような機能が欲しい」といったご要望もお聞かせください。</p> <hr /> <p><u><strong><span style="font-size: large;">画像分解能計算機を公開しています</span></strong></u></p> <p>東北ドローンでは、ドローン業務をより分かりやすく、効率的に行うためのシステムや機材の開発を進めています。</p> <p>画像分解能計算機は、以下のページからお試しいただけます。</p> <p><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></p> <p>※本ツールによって算出された数値は、入力条件をもとにした参考値です。算出結果および本ツールの利用によって生じた損害や不利益について、当社は責任を負いかねます。実際の飛行や業務では、機体・カメラの仕様、現場条件、関係法令などをご確認のうえ、利用者の責任においてご使用ください。</p></div>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/45/">
<title>現在開発中のソフトウェアと機材のご紹介！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/45/</link>
<description>
東北ドローンでは、ドローンをより便利に、安全に活用するための技術開発を進めています。
今回は、現在開発中の2つの取り組みについて、簡単にご紹介します。
① 画像分解能計算機
すでに新着情報、ブログで公開しておりますが、ドローンで撮影する際の「画像分解能」を簡単に計算できるツールです。　　　　


使用するドローンやカメラ、離隔距離など入力することで、必要な画像分解能が求められたり、目標とする画像分解能を入力することで最適な離隔距離などを求めることが可能です。
撮影対象に対して、どのカメラやドローンを使用すればよいか、どのくらいの距離から撮影すればよいかを検討する際に活用できるツールを目指しています。
すでに利用できるようになっておりますのでぜひ、下記リンクからご活用くださいませ！
tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/

② 空飛ぶ車
地上走行と飛行の両方ができる、小型の移動機体を開発しています。

通常は車輪を使って地上を移動し、段差や障害物などによって走行が難しい場合には、プロペラで浮上して障害物を回避します。
建物内や大型配管内など、人が入りにくい場所での点検や調査への活用を想定しています。
室内でテストを行い、車輪、プロペラどちらも無事可動することが出来ました。
今後はテストの結果を基に、さらなる改良を進めていきます。[
&#160;
今後について
今回ご紹介したものは、いずれも現在開発・検証中です。
実際の業務で使いやすいものになるよう、試験や改良を重ねながら開発を進めています。
今後も東北ドローンでは、ドローンを活用した点検・調査業務の効率化や、新たな活用方法の実現に向けて取り組んでまいります。
※本記事で紹介している内容は開発中のものです。名称、機能、仕様などは今後変更となる場合があります。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-31T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178540298121927000" class="cms-content-parts-sin178540298121935300">
<p>東北ドローンでは、ドローンをより便利に、安全に活用するための技術開発を進めています。</p>
<p>今回は、現在開発中の2つの取り組みについて、簡単にご紹介します。</p>
<h3>① 画像分解能計算機</h3>
<p style="text-align: left;">すでに新着情報、ブログで公開しておりますが、ドローンで撮影する際の「画像分解能」を簡単に計算できるツールです。　　　　</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073109135486.png" width="700" height="654" alt="" /></p>
<p></p>
<p>使用するドローンやカメラ、離隔距離など入力することで、必要な画像分解能が求められたり、目標とする画像分解能を入力することで最適な離隔距離などを求めることが可能です。</p>
<p>撮影対象に対して、どのカメラやドローンを使用すればよいか、どのくらいの距離から撮影すればよいかを検討する際に活用できるツールを目指しています。</p>
<p>すでに利用できるようになっておりますのでぜひ、下記リンクからご活用くださいませ！</p>
<p><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></p>
<p></p>
<h3>② 空飛ぶ車</h3>
<p>地上走行と飛行の両方ができる、小型の移動機体を開発しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2026073111500325.JPG" width="700" height="483" alt="" /></p>
<p>通常は車輪を使って地上を移動し、段差や障害物などによって走行が難しい場合には、プロペラで浮上して障害物を回避します。</p>
<p>建物内や大型配管内など、人が入りにくい場所での点検や調査への活用を想定しています。</p>
<p>室内でテストを行い、車輪、プロペラどちらも無事可動することが出来ました。</p>
<p>今後はテストの結果を基に、さらなる改良を進めていきます。[</p>
<p>&#160;</p>
<h3>今後について</h3>
<p>今回ご紹介したものは、いずれも現在開発・検証中です。</p>
<p>実際の業務で使いやすいものになるよう、試験や改良を重ねながら開発を進めています。</p>
<p>今後も東北ドローンでは、ドローンを活用した点検・調査業務の効率化や、新たな活用方法の実現に向けて取り組んでまいります。</p>
<p>※本記事で紹介している内容は開発中のものです。名称、機能、仕様などは今後変更となる場合があります。</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/44/">
<title>ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/44/</link>
<description>&#160; ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました 東北ドローンでは、ドローン撮影時のGSDや撮影距離を簡単に確認できるWebアプリ「画像分解能計算機」を公開しました。 GSD画像分解能とは、画像上の1画素が実際の対象物のどの程度の長さに相当するかを表す数値です。 画像分解能計算機でできること 本アプリでは、主に次の計算ができます。 ・撮影距離からGSDを計算 ・目標GSDから必要な撮影距離を計算 ・画像1枚に写る撮影範囲を確認 ・機体、カメラ、レンズを選択して比較 ・ズーム倍率や焦点距離を設定 ・飛行速度とシャッタースピードからモーションブラーを確認 ・一覧にない機材を独自に登録 撮影前に使用することで、必要な画像の細かさや、対象物までの撮影距離を検討しやすくなります。 点検、測量、調査などの撮影計画にご活用ください。 【画像分解能計算機】 https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/ ご利用上の注意 本アプリで表示される数値は、入力された条件や機材情報をもとに算出した参考値です。 実際の撮影結果は、機材の仕様、撮影距離、ピント、明るさ、風、機体の揺れなどによって異なる場合があります。 計算結果と実際の数値や撮影結果に差異が生じた場合でも、株式会社東北ドローンは、それによって発生した損害や費用について責任を負いません。 実際の業務では、必要に応じて試験撮影を行い、利用者自身の責任で撮影条件を判断してください。 &#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-24T11:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178477516004986000" class="cms-content-parts-sin178477516004993800"><p>&#160;</p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><u><span style="font-size:16.0pt;mso-bidi-font-size:20.0pt;font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></u></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">東北ドローンでは、ドローン撮影時の<span lang="EN-US">GSD</span>や撮影距離を簡単に確認できる<span lang="EN-US">Web</span>アプリ「画像分解能計算機」を公開しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD画像分解能</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">とは、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が実際の対象物のどの程度の長さに相当するかを表す数値です。</span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能計算機でできること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">本アプリでは、主に次の計算ができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・撮影距離から<span lang="EN-US">GSD</span>を計算<span lang="EN-US"><br /> </span>・目標<span lang="EN-US">GSD</span>から必要な撮影距離を計算<span lang="EN-US"><br /> </span>・画像<span lang="EN-US">1</span>枚に写る撮影範囲を確認<span lang="EN-US"><br /> </span>・機体、カメラ、レンズを選択して比較<span lang="EN-US"><br /> </span>・ズーム倍率や焦点距離を設定<span lang="EN-US"><br /> </span>・飛行速度とシャッタースピードからモーションブラーを確認<span lang="EN-US"><br /> </span>・一覧にない機材を独自に登録<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影前に使用することで、必要な画像の細かさや、対象物までの撮影距離を検討しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">点検、測量、調査などの撮影計画にご活用ください。</span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">【画像分解能計算機】<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/">https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/</a></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><a href="https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/" rel="otherurl"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/GSDCAL.png" width="566" height="506" alt="" /></a></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ご利用上の注意<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">本アプリで表示される数値は、入力された条件や機材情報をもとに算出した参考値です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の撮影結果は、機材の仕様、撮影距離、ピント、明るさ、風、機体の揺れなどによって異なる場合があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">計算結果と実際の数値や撮影結果に差異が生じた場合でも、株式会社東北ドローンは、それによって発生した損害や費用について責任を負いません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の業務では、必要に応じて試験撮影を行い、利用者自身の責任で撮影条件を判断してください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p> <p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p>&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/43/">
<title>画像分解能とは？ドローン撮影の基礎知識</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2026/07/43/</link>
<description>&#160;
ドローンによる点検や測量では、ただ画像がきれいに写っているだけでなく、確認したい部分まで見えることが重要です。
その画像の細かさを表す考え方が「画像分解能」です。
画像分解能とは
画像分解能とは、画像の中でどの程度細かいものまで見分けられるかを表すものです。
画像分解能が高いほど、ボルトや金具、ひび割れ、腐食などの細かな状態を確認しやすくなります。
実際の画像分解能には、次のような条件が影響します。
・対象物までの距離
・使用するカメラやレンズ
・ピントの状態
・撮影時の明るさ
・機体やカメラの揺れ
・撮影角度
画像分解能と画素数の違い
画素数とは、画像を構成する点の数です。カメラの仕様では「2,000万画素」や「4,800万画素」などと表されます。
画素数が多いほど、画像を多くの点で記録できるため、細かな情報を残しやすくなります。
一方、画像分解能は、撮影した画像から実際にどの程度細かいものを見分けられるかを表します。
つまり、画素数はカメラや画像が持つ点の数であり、画像分解能は最終的な画像の見え方や識別できる細かさです。
高画素のカメラでも、対象物から遠すぎたり、画像がぶれていたり、ピントが合っていなかったりすると、細部を確認できないことがあります。
そのため、ドローン撮影では画素数だけでなく、撮影距離やレンズ、撮影環境を含めて画像品質を考えることが重要です。






撮影対象に合った機材選びが重要
必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。
例えば、広い土地や構造物全体を撮影する場合は、広い範囲を写せるカメラや、長時間飛行に適したドローンが向いています。
一方、鉄塔のボルト、橋梁のひび割れ、設備の細かな損傷などを確認する場合は、高画素カメラや望遠カメラを搭載できるドローンが必要になることがあります。
また、狭い場所や対象物に接近して撮影する場合は、機体の大きさ、障害物との距離、飛行の安定性も重要です。
そのため、すべての撮影を同じドローンやカメラで行うのではなく、次の点を確認して機材を選ぶ必要があります。
・撮影する対象物の大きさ
・確認したい傷や部材の大きさ
・対象物まで近づける距離
・必要な撮影範囲
・撮影場所の広さや周辺環境
・使用するレンズやズーム性能
撮影目的に合わない機材を使用すると、対象物が小さく写って細部を確認できなかったり、反対に撮影範囲が狭くなりすぎたりする場合があります。
撮影前に「何を、どの程度細かく確認したいのか」を明確にし、その目的に合ったドローン、カメラ、レンズを選ぶことが重要です。
【例MAVIC２、H20、PhaseOne iXM-100の比較画像】※高度を10mと20mで下向きでそれぞれ撮影しています。






GSDとは
ドローン撮影では、画像の細かさを表す目安として「GSD」が使われます。
GSDは、画像上の1画素が、実際の対象物の何mmまたは何cmに相当するかを表す数値です。
例えば、GSDが10mm/pxの場合、画像上の1画素が実際の約10mmに相当します。
GSDは、数値が小さいほど細かな撮影ができます。
ただし、GSDが小さくても、画像のぶれやピントのずれがあると、細かな部分を確認できない場合があります。






まとめ
画像分解能は、画像からどの程度細かいものまで見分けられるかを表します。
一方、画素数は画像を構成する点の数であり、画素数が多いだけで必ず高い画像分解能が得られるわけではありません。
また、必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。
ドローン撮影では、撮影距離、レンズ、ピント、明るさに加えて、対象物に合ったドローンやカメラを選ぶことが重要です。
必要な画像の細かさを検討する際には、GSDが一つの目安になります。
次回は、東北ドローンが開発したWebアプリ「GSD計算機」を紹介します。
&#160;</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2026-07-23T11:15:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin178477498987302800" class="cms-content-parts-sin178477498987310400"><p>&#160;</p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローンによる点検や測量では、ただ画像がきれいに写っているだけでなく、確認したい部分まで見えることが重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">その画像の細かさを表す考え方が「画像分解能」です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能とは</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能とは、画像の中でどの程度細かいものまで見分けられるかを表すものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能が高いほど、ボルトや金具、ひび割れ、腐食などの細かな状態を確認しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">実際の画像分解能には、次のような条件が影響します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・対象物までの距離<span lang="EN-US"><br />
</span>・使用するカメラやレンズ<span lang="EN-US"><br />
</span>・ピントの状態<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影時の明るさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・機体やカメラの揺れ<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影角度<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能と画素数の違い</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画素数とは、画像を構成する点の数です。カメラの仕様では「<span lang="EN-US">2,000</span>万画素」や「<span lang="EN-US">4,800</span>万画素」などと表されます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画素数が多いほど、画像を多くの点で記録できるため、細かな情報を残しやすくなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、画像分解能は、撮影した画像から実際にどの程度細かいものを見分けられるかを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">つまり、画素数はカメラや画像が持つ点の数であり、画像分解能は最終的な画像の見え方や識別できる細かさです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">高画素のカメラでも、対象物から遠すぎたり、画像がぶれていたり、ピントが合っていなかったりすると、細部を確認できないことがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">そのため、ドローン撮影では画素数だけでなく、撮影距離やレンズ、撮影環境を含めて画像品質を考えることが重要です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/bunnkainou.png" width="1448" height="1086" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影対象に合った機材選びが重要</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">例えば、広い土地や構造物全体を撮影する場合は、広い範囲を写せるカメラや、長時間飛行に適したドローンが向いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、鉄塔のボルト、橋梁のひび割れ、設備の細かな損傷などを確認する場合は、高画素カメラや望遠カメラを搭載できるドローンが必要になることがあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">また、狭い場所や対象物に接近して撮影する場合は、機体の大きさ、障害物との距離、飛行の安定性も重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">そのため、すべての撮影を同じドローンやカメラで行うのではなく、次の点を確認して機材を選ぶ必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">・撮影する対象物の大きさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・確認したい傷や部材の大きさ<span lang="EN-US"><br />
</span>・対象物まで近づける距離<span lang="EN-US"><br />
</span>・必要な撮影範囲<span lang="EN-US"><br />
</span>・撮影場所の広さや周辺環境<span lang="EN-US"><br />
</span>・使用するレンズやズーム性能<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影目的に合わない機材を使用すると、対象物が小さく写って細部を確認できなかったり、反対に撮影範囲が狭くなりすぎたりする場合があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">撮影前に「何を、どの程度細かく確認したいのか」を明確にし、その目的に合ったドローン、カメラ、レンズを選ぶことが重要です。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt">【例MAVIC２、H20、PhaseOne iXM-100の比較画像】※高度を10mと20mで下向きでそれぞれ撮影しています。</p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20260723113857.jpg" width="1226" height="477" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span></b><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">とは</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影では、画像の細かさを表す目安として「<span lang="EN-US">GSD</span>」が使われます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">は、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が、実際の対象物の何<span lang="EN-US">mm</span>または何<span lang="EN-US">cm</span>に相当するかを表す数値です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">例えば、<span lang="EN-US">GSD</span>が<span lang="EN-US">10mm/px</span>の場合、画像上の<span lang="EN-US">1</span>画素が実際の約<span lang="EN-US">10mm</span>に相当します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">GSD</span><span style="font-family:&#10;&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">は、数値が小さいほど細かな撮影ができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ただし、<span lang="EN-US">GSD</span>が小さくても、画像のぶれやピントのずれがあると、細かな部分を確認できない場合があります。</span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/GSD.png" width="1448" height="1086" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">まとめ</span></b></u><b><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></b></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">画像分解能は、画像からどの程度細かいものまで見分けられるかを表します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">一方、画素数は画像を構成する点の数であり、画素数が多いだけで必ず高い画像分解能が得られるわけではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">また、必要な画像分解能は、撮影する対象や目的によって異なります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">ドローン撮影では、撮影距離、レンズ、ピント、明るさに加えて、対象物に合ったドローンやカメラを選ぶことが重要です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">必要な画像の細かさを検討する際には、<span lang="EN-US">GSD</span>が一つの目安になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;">次回は、東北ドローンが開発した<span lang="EN-US">Web</span>アプリ「<span lang="EN-US">GSD</span>計算機」を紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin:0mm;mso-line-height-alt:1.0pt"><span lang="EN-US" style="font-family:&#34;BIZ UDPゴシック&#34;"><o:p>&#160;</o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/09/42/">
<title>「産業用ドローンっていくらかかるの？」～DJI Matrice400～</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/09/42/</link>
<description>&#160;皆様、こんにちは！株式会社東北ドローンです！ 　 弊社は機体販売も行っているのですが、 今回はよくお話があがる、「産業用ドローンって揃えるのにいくらくらいかかるの？」 というご質問に機体ごとに分けてお答えいたします！ 　 第1回は今年6月に販売開始された「DJI Matirce400」になります！ 　　 あくまで定価をベースとした価格になっておりますので、実際に導入を検討される方はお気軽にお問合せください！ 　 まずは「DJI Matrice400」ですが、簡単にご説明すると 測量やインフラ点検に強い機種となっております！&#160;また、最大ペイロード容量が6kgかつ最大7つまで同時にペイロード可能となっており、障害物検知機能も前モデルのM350 RTKに比べて格段に進化しております！ 　さて、じゃあ実際いくらかかるの？というお話ですが、 Matrice400は別途カメラを購入する必要があり、実際の業務や長時間運用を考慮すると DJI Matrice 400 Worry-Free Plusコンボ（税込み1,650,000円）に加えて Zenmuse H30 Worry-Free Basicコンボ(カメラ)（税込み484,286円）、 TB100インテリジェントフライトバッテリー（税込み213,400円）&#215;2個は必要になるかと思います。 これらのセットで合計税込み2,561,086円になります。　皆様はこの金額を見てどう思うでしょうか？私は性能を考えると逆にこの値段で買えちゃうんだという気持ちです。（笑）　　 また、すでに前モデルのMatrice300/350をお使いでZenmuse P1やZenmuse L2をお持ちの方は これらもM400に搭載可能になっております！ 業務に合わせてどのカメラにするか検討しましょう！　弊社は皆様のご要望や用途に合わせて最善の機体やオプション品をご提案いたします。ドローンの新規導入や買い替えをお考えの皆様、ぜひ一度お問合せ頂ければと思います！　それでは次回、「産業機っていくらかかるの？～DJI Dock3～」でまたお会いしましょう！ </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-09-04T14:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175697399856790200" class="cms-content-parts-sin175697399856798500"><p>&#160;皆様、こんにちは！株式会社東北ドローンです！</p>  <p>　</p> <p></p> <p>弊社は機体販売も行っているのですが、</p> <p>今回はよくお話があがる、「<strong>産業用ドローンって揃えるのにいくらくらいかかるの？</strong>」</p> <p>というご質問に機体ごとに分けてお答えいたします！</p> <p>　</p> <p>第1回は今年6月に販売開始された「<strong><a href="https://enterprise.dji.com/jp/matrice-400">DJI Matirce400</a>」</strong>になります！</p> <p>　<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/M400.jpg" width="450" height="450" style="font-size: 14px;" alt="" /></p><p>　</p> <p>あくまで定価をベースとした価格になっておりますので、</p><p>実際に導入を検討される方はお気軽にお問合せください！</p>  <p>　</p> <p>まずは「DJI Matrice400」ですが、簡単にご説明すると</p> <p><strong>測量やインフラ点検に強い</strong>機種となっております！</p><p>&#160;</p><p>また、最大ペイロード容量が6kgかつ最大7つまで同時にペイロード可能となっており、</p><p>障害物検知機能も前モデルのM350 RTKに比べて格段に進化しております！</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images2025090417371893.png" width="600" height="338" alt="" />　</p><p>さて、じゃあ実際いくらかかるの？というお話ですが、</p> <p>Matrice400は<strong>別途カメラを購入する必要があり</strong>、実際の業務や長時間運用を考慮すると</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/dji-matrice-400-worry-free-plus-combo?vid=191692">DJI Matrice 400 Worry-Free Plusコンボ</a>（税込み1,650,000円）に加えて</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/zenmuse-h30-and-dji-care-enterprise-basic?vid=167211">Zenmuse H30 Worry-Free Basicコンボ(カメラ)</a>（税込み484,286円）、</p> <p><a href="https://store.dji.com/jp/product/tb100-intelligent-flight-battery?vid=191301">TB100インテリジェントフライトバッテリー</a>（税込み213,400円）&#215;2個は必要になるかと思います。</p> <p>これらのセットで<strong>合計税込み2,561,086円</strong>になります。</p><p>　</p><p></p><p>皆様はこの金額を見てどう思うでしょうか？</p><p>私は性能を考えると逆にこの値段で買えちゃうんだという気持ちです。（笑）</p><p>　　</p>  <p>また、すでに前モデルのMatrice300/350をお使いで<a href="https://enterprise.dji.com/jp/zenmuse-p1">Zenmuse P1</a>や<a href="https://enterprise.dji.com/jp/zenmuse-l2">Zenmuse L2</a>をお持ちの方は</p> <p>これらもM400に搭載可能になっております！</p>  <p>業務に合わせてどのカメラにするか検討しましょう！</p><p></p><p>　</p><p>弊社は皆様のご要望や用途に合わせて最善の機体やオプション品をご提案いたします。</p><p>ドローンの新規導入や買い替えをお考えの皆様、ぜひ一度お問合せ頂ければと思います！</p><p>　</p><p></p><p>それでは次回、「産業機っていくらかかるの？～DJI Dock3～」でまたお会いしましょう！</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/07/41/">
<title>鉄塔をAIで自動検出 ─ DJIプラットフォームと連携した遠隔点検の可能性</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/07/41/</link>
<description> ドローンとAIを活用し、鉄塔などの構造物を映像から自動で検出する技術の開発を進めています。今回はその概要をご紹介します。 1. 今回はテスト的に鉄塔をAIで自動検出 弊社で独自に開発したAIモデルを使って、ドローンの飛行中に鉄塔を自動で検出するテストを行いました。 AIは、映像内の鉄塔を見分けて枠やラベルを付け、可視化することができ、処理は手元のPCやドローン端末で実行できる 構成となっており、リアルタイムでの活用を視野に開発を進めています。 2. さまざまな対象物に対応可能 AIは、あらかじめ教師データ（対象物の画像とラベル）をご提供いただければ、鉄塔以外にもさまざまな物体に対応できます。 たとえば、構造物の一部が損傷している部分をリアルタイムに検出することや、特定の設備、異常箇所などに合わせたモデルの 学習・適用が可能です。 3. DJIのAI開発環境に対応 AIモデルは、DJIが提供する「Intelligent Algorithm Developer」を利用して機体情報と紐付けを行い、DJI&#160;FlightHub2 を活用し、端末へ配信し、開発した検知モデルを実際のドローン上でリアルタイムに動作させることができます。 4. FlightHub 2での遠隔確認 FlightHub 2のライブ配信機能と組み合わせることで、ドローンの映像やAIの検知結果を遠隔拠点からリアルタイムに確認 することが可能で検知された情報は、画面上に枠やラベルで表示され、その場にいなくても点検結果を確認・共有できます。 📌 今後の展開 高所やアクセスが難しい危険エリアの映像確認作業の効率化 構造物の損傷や細かな傷や設備が問題ない状態かの確認などへの展開 ドローンで取得した映像のAI処理による業務支援 📩 お問い合わせ 実証実験や導入にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。 info@tohoku-drone.jp</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-22T16:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin175317006576611300" class="cms-content-parts-sin175317006576619200"><p data-start="122" data-end="182"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/vlcsnap-2025-07-22-16h30m45s203(1).png" width="720" height="720" alt="" /></p> <p data-start="122" data-end="182"></p> <p data-start="122" data-end="182"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">ドローンとAIを活用し、鉄塔などの構造物を映像から自動で検出する技術の開発を進めています。</span></p><p data-start="122" data-end="182"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">今回はその概要をご紹介します。</span></p> <h3 data-start="184" data-end="201"></h3> <h3 data-start="184" data-end="201"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">1. 今回はテスト的に鉄塔をAIで自動検出</span></h3> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">弊社で独自に開発したAIモデルを使って、ドローンの飛行中に鉄塔を自動で検出するテストを行いました。</span></p> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIは、映像内の鉄塔を見分けて枠やラベルを付け、可視化することができ、</span><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">処理は手元のPCやドローン端末で実行できる</span></p> <p data-start="203" data-end="347"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">構成となっており、リアルタイムでの活用を視野に開発を進めています。</span></p> <h3 data-start="349" data-end="369"></h3> <h3 data-start="349" data-end="369"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">2. さまざまな対象物に対応可能</span></h3> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIは、あらかじめ教師データ（対象物の画像とラベル）をご提供いただければ、鉄塔以外にもさまざまな物体に対応できます。</span></p> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">たとえば、構造物の一部が損傷している部分をリアルタイムに検出することや、特定の設備、異常箇所などに合わせたモデルの</span></p> <p data-start="371" data-end="474"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">学習・適用が可能です。</span></p> <h3 data-start="476" data-end="496"></h3> <h3 data-start="476" data-end="496"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">3. DJIのAI開発環境に対応</span></h3> <p data-start="498" data-end="661"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">AIモデルは、DJIが提供する「Intelligent Algorithm Developer」を利用して機体情報と紐付けを行い、<strong>DJI&#160;</strong><strong data-start="572" data-end="587">FlightHub2</strong></span></p> <p data-start="498" data-end="661"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">を活用し、端末へ配信し、開発した検知モデルを実際のドローン上でリアルタイムに動作させることができます。</span></p> <h3 data-start="663" data-end="687"></h3> <h3 data-start="663" data-end="687"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">4. FlightHub 2での遠隔確認</span></h3> <p data-start="689" data-end="804"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">FlightHub 2のライブ配信機能と組み合わせることで、ドローンの映像やAIの検知結果を<strong data-start="727" data-end="746">遠隔拠点からリアルタイムに確認</strong></span></p> <p data-start="689" data-end="804"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">することが可能で</span><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">検知された情報は、画面上に枠やラベルで表示され、その場にいなくても点検結果を確認・共有できます。</span></p><p data-start="689" data-end="804"></p> <hr data-start="806" data-end="809" /> <p data-start="811" data-end="823"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">📌 <strong data-start="814" data-end="823">今後の展開</strong></span></p> <ul data-start="824" data-end="889">     <li data-start="824" data-end="845"><p data-start="826" data-end="845"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">高所やアクセスが難しい危険エリアの映像確認作業の効率化</span></p></li>     <li data-start="846" data-end="863"><p data-start="848" data-end="863"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">構造物の損傷や細かな傷や設備が問題ない状態かの確認などへの展開</span></p></li>     <li data-start="864" data-end="889"><p data-start="866" data-end="889"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">ドローンで取得した映像のAI処理による業務支援</span></p></li> </ul> <p data-start="891" data-end="938"></p> <p data-start="891" data-end="938"><span style="font-family: &#34;M PLUS Rounded 1c&#34;;">📩 <strong data-start="894" data-end="904">お問い合わせ</strong><br /> 実証実験や導入にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。</span></p> <p>info@tohoku-drone.jp</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/40/">
<title> 大阪・関西万博へ行ってきました！感動体験レポート2</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/40/</link>
<description>
皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。
先日に引き続き大阪・関西万博の様子をお届けしていこうと思います！
万博会場の様々な表情2




「よしもと waraii myraii館」を見学した後、公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを発見！
すかさず記念写真を撮影！
背景のリングのライトアップも相まって、素敵な一枚になりました。

歩き続けて小腹が空いたので、セルビアパビリオンのレストランで「ピタサメソム」というミートパイをいただきました。
小ぶりながらも食べ応えがあり、非常に美味でした！

いのちパーク中央では霧が噴き出しており、社員がそこから歩いて登場！
まるで映画のワンシーンのような場面に、思わず笑いがこぼれました。

海外の展示と日本の技術
次に訪れましたのは、「スイスパビリオン」です！閉場時間が迫っているということで、スタッフの方が追い込みで呼び込みをかけていました！
球体の建物に入り、展示物を見てきました。

展示の中では、「彗星の匂い」を嗅げるコーナーもあり、社員に嗅いでもらいました！
何とも表現しがたい香りでしたが、貴重な体験に&#8230;！

最後のイベント「one world, one planet.」
待ちに待ったドローンショー！！と思いきや、ドローンショーは中止とのこと。
心残りではありますが、満喫することができました！！


帰りは「e Mover」に乗車して東ゲートへ。
運転席には多数のモニターが設置されており、近未来感を感じることができました。

まとめ
限られた時間ではありましたが、大屋根リングでの眺望から始まり、最新技術、世界の文化、エンターテイメント、そして未来への展望まで、万博ならではの多様な魅力を凝縮して体験することができました。
今回の万博訪問は、未来社会の可能性や世界の多様性を肌で感じる、大変有意義な経験となりました。ここで得た刺激や知見を、今後の業務にも活かしていきたいと思います。
皆様も機会があれば、ぜひ大阪・関西万博へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
以上、大阪・関西万博の訪問レポートでした！






</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-28T11:40:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174539584669716500" class="cms-content-parts-sin174539584669723700">
<p>皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。</p>
<p>先日に引き続き大阪・関西万博の様子をお届けしていこうと思います！</p>
<p><strong><span style="font-size: larger;">万博会場の様々な表情2</span></strong></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p><span style="font-size:10.5pt;mso-bidi-font-size:12.0pt;&#10;font-family:&#34;游明朝&#34;,serif;mso-ascii-theme-font:minor-latin;mso-fareast-theme-font:&#10;minor-fareast;mso-hansi-theme-font:minor-latin;mso-bidi-font-family:&#34;Times New Roman&#34;;&#10;mso-bidi-theme-font:minor-bidi;mso-ansi-language:EN-US;mso-fareast-language:&#10;JA;mso-bidi-language:AR-SA">「よしもと<span lang="EN-US"> waraii myraii</span>館」を見学した後、</span><span style="font-size: 14px;">公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを発見！</span></p>
<p>すかさず記念写真を撮影！</p>
<p>背景のリングのライトアップも相まって、素敵な一枚になりました。</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00507-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p>歩き続けて小腹が空いたので、セルビアパビリオンのレストランで「ピタサメソム」というミートパイをいただきました。</p>
<p>小ぶりながらも食べ応えがあり、非常に美味でした！</p>
<p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00519-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-start="1428" data-end="1496">いのちパーク中央では霧が噴き出しており、社員がそこから歩いて登場！<br data-start="1461" data-end="1464" />
まるで映画のワンシーンのような場面に、思わず笑いがこぼれました。</p>
<p data-start="1428" data-end="1496"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00530-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-start="1428" data-end="1496"><span style="font-size: 18.48px;"><b>海外の展示と日本の技術</b></span></p>
<p class="MsoNormal">次に訪れましたのは、「スイスパビリオン」です！閉場時間が迫っているということで、スタッフの方が追い込みで呼び込みをかけていました！</p>
<p class="MsoNormal">球体の建物に入り、展示物を見てきました。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00551-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">展示の中では、「彗星の匂い」を嗅げるコーナーもあり、社員に嗅いでもらいました！<br data-start="1617" data-end="1620" />
何とも表現しがたい香りでしたが、貴重な体験に&#8230;！</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00567-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">最後のイベント「<span lang="EN-US">one world, one planet.</span>」</p>
<p class="MsoNormal">待ちに待ったドローンショー！！と思いきや、ドローンショーは中止とのこと。</p>
<p class="MsoNormal">心残りではありますが、満喫することができました！！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00568-2.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">帰りは「<span lang="EN-US">e Mover</span>」に乗車して東ゲートへ。</p>
<p class="MsoNormal">運転席には多数のモニターが設置されており、近未来感を感じることができました。</p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00572-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p>
<p data-sourcepos="50:1-50:7"><span style="font-size: larger;"><strong>まとめ</strong></span></p>
<p data-sourcepos="52:1-52:94">限られた時間ではありましたが、大屋根リングでの眺望から始まり、最新技術、世界の文化、エンターテイメント、そして未来への展望まで、万博ならではの多様な魅力を凝縮して体験することができました。</p>
<p data-sourcepos="54:1-54:79">今回の万博訪問は、未来社会の可能性や世界の多様性を肌で感じる、大変有意義な経験となりました。ここで得た刺激や知見を、今後の業務にも活かしていきたいと思います。</p>
<p data-sourcepos="56:1-56:37">皆様も機会があれば、ぜひ大阪・関西万博へ足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p data-sourcepos="58:1-58:21">以上、大阪・関西万博の訪問レポートでした！</p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
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</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/39/">
<title> 大阪・関西万博へ行ってきました！感動体験レポート1</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/39/</link>
<description>皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。 現在開催中の大阪・関西万博へ行ってまいりましたので、その様子をレポートします！&#160; 前半・後半と分かれていますので、後半もお楽しみに！ 出発、そして会場へ 仙台国際空港から期待を胸に空の旅へ！やはり飛行機に乗る瞬間は心が躍りますね。 大阪に到着後、昼食を済ませていざ会場へ！東ゲートから入場しました。 入場してすぐ目に入ったのは、コイン穴のない自販機！！ そう、万博会場内は全面キャッシュレス。現金は使えず、すべて電子決済のみの対応です。 それにしても、このキャンセルレバー&#8230;何に使うのでしょうか？笑 未来を感じるテクノロジーと建築 会場に入ってまず向かったのは、万博のシンボル「大屋根リング」です！ 木造建築物として世界最大級とのことで、そのスケールに圧倒されました。 次に向かったのは「空飛ぶクルマ ステーション」！ 残念ながら実際に飛行している姿は見られませんでしたが、展示されていた実物大モックアップは迫力満点でした。 （よく見るとミャクミャクが搭乗していました笑） 私たちが扱っているドローンと同じく電気で動くと聞き、親近感を覚えます。 空飛ぶクルマは有人なのでドローンではありませんが、未来の移動手段として非常に興味深いですね！ 感動のエンターテイメント 万博内を歩いていると、イベント「physical twin symphony」の時間が近づいてきた為、急いで会場へ！ 最高のライブパフォーマンスで疲れも吹き飛びました！ イベント後は「アオと夜の虹のパレード」を楽しむため、ライトアップされた「大屋根リング」の上へ。 万博を会場を広く見ることができ、幻想的な夜景が息をのむ美しさでした。 水と光が織りなすパレードも素晴らしく、時間を忘れて見入ってしまいました。 ※リングの上からは映像が見えにくいので、全体を楽しみたい方は地上から見るのがおすすめです！ 万博会場の様々な表情 外周をぐるりと歩いていると、まだ工事中のパビリオンが。 スタッフの皆さん、お疲れ様です。 会場を散策していると、活気あふれる「よしもと waraii myraii館」を発見。 盆踊りやカラオケで会場を盛り上げていました！ 万博会場の様子をお届け致しました！後半もお楽しみに！ </description>
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<dc:date>2025-04-23T11:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin174538973020106500" class="cms-content-parts-sin174538973020114300"><p><span style="font-size: 15.4px;">皆様、こんにちは！ 株式会社東北ドローンです。</span></p> <p data-sourcepos="16:1-16:52">現在開催中の大阪・関西万博へ行ってまいりましたので、その様子をレポートします！&#160;</p> <p data-sourcepos="16:1-16:52">前半・後半と分かれていますので、後半もお楽しみに！</p> <p data-sourcepos="16:1-16:52"></p> <p data-sourcepos="18:1-18:13"><span style="font-size: larger;"><strong>出発、そして会場へ</strong></span></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49">仙台国際空港から期待を胸に空の旅へ！やはり飛行機に乗る瞬間は心が躍りますね。</p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00363-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00368-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="20:1-20:49">大阪に到着後、昼食を済ませていざ会場へ！東ゲートから入場しました。</p> <p data-sourcepos="20:1-20:49"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00372-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-start="309" data-end="349">入場してすぐ目に入ったのは、コイン穴のない自販機！！</p> <p data-start="351" data-end="395">そう、万博会場内は全面キャッシュレス。現金は使えず、すべて電子決済のみの対応です。</p>  <p data-sourcepos="22:1-23:62"></p> <p data-start="397" data-end="429">それにしても、このキャンセルレバー&#8230;何に使うのでしょうか？笑</p> <p data-start="397" data-end="429"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00376-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="25:1-25:19"><span style="font-size: larger;"><strong>未来を感じるテクノロジーと建築</strong></span></p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">会場に入ってまず向かったのは、万博のシンボル「大屋根リング」です！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">木造建築物として世界最大級とのことで、そのスケールに圧倒されました。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00385-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">次に向かったのは「空飛ぶクルマ ステーション」！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">残念ながら実際に飛行している姿は見られませんでしたが、展示されていた実物大モックアップは迫力満点でした。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">（よく見るとミャクミャクが搭乗していました笑）</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><response-element ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER"><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><source-footnote _nghost-ng-c1703521279="" class="ng-star-inserted"><sup _ngcontent-ng-c1703521279="" class="superscript"><!----></sup></source-footnote><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----><!----></response-element> 私たちが扱っているドローンと同じく電気で動くと聞き、親近感を覚えます。</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79">空飛ぶクルマは有人なのでドローンではありませんが、未来の移動手段として非常に興味深いですね！</p> <p data-sourcepos="27:1-27:79"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00389-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="32:1-32:16"><span style="font-size: larger;"><strong>感動のエンターテイメント</strong></span></p> <p class="MsoNormal">万博内を歩いていると、イベント「<span lang="EN-US">physical twin symphony</span>」の時間が近づいてきた為、急いで会場へ！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p class="MsoNormal">最高のライブパフォーマンスで疲れも吹き飛びました！</p> <p class="MsoNormal"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00416-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">イベント後は「アオと夜の虹のパレード」を楽しむため、ライトアップされた「大屋根リング」の上へ。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">万博を会場を広く見ることができ、幻想的な夜景が息をのむ美しさでした。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00444-2.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">水と光が織りなすパレードも素晴らしく、時間を忘れて見入ってしまいました。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">※リングの上からは映像が見えにくいので、全体を楽しみたい方は地上から見るのがおすすめです！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00478-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00475-3.jpg" width="500" height="750" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><strong><span style="font-size: larger;">万博会場の様々な表情</span></strong></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">外周をぐるりと歩いていると、まだ工事中のパビリオンが。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">スタッフの皆さん、お疲れ様です。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00483-4.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">会場を散策していると、活気あふれる「よしもと waraii myraii館」を発見。</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">盆踊りやカラオケで会場を盛り上げていました！</p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00491-3.jpg" width="750" height="500" alt="" /></p><p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76"></p> <p data-sourcepos="34:1-34:76">万博会場の様子をお届け致しました！後半もお楽しみに！</p>  <p data-sourcepos="22:1-23:62"><sources-carousel-inline ng-version="0.0.0-PLACEHOLDER" _nghost-ng-c3358341067=""><span _ngcontent-ng-c3358341067="" hide-from-message-actions="" class="button-container hide-from-message-actions 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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/38/">
<title>Drone Movie Contest 2025用のムービー撮影を行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/04/38/</link>
<description>先日、Drone Movie Contest 2025に応募するため、 秋保森林スポーツ公園のキャンプ場をお借りし、ショートムービーの撮影を行いました！ FlyCart30、Mavic 2 Enterpriseと風景(Mavic 3 Classicで撮影) 　 3分以内の映像かつ、映像の50%以上をドローンで撮影したものでなければいけないという条件のもと、 企画から演技、撮影、編集をすべて弊社スタッフのみで行っています！ 　 ドローンはDJI製のFlyCart 30、Matrice 30、Mavic 3 Classic、Mavic 2 Enterprise を利用しました。 　 そんな撮影の様子を一部ご紹介いたします！ 主役を務めた方は編集された映像を見るたびに恥ずかしさでいっぱいのようです（笑） キャンパーを主役に撮影(Mavic 3 Classicで撮影)　 Mavic 2 Enterpriseとお話しているシーンをMavic 3 Classicを手持ちで撮っています。 撮影している背後からの様子(Osmo Pocketで撮影) 　 FlyCartで荷物を下ろすシーンがあり、監督、パイロット、カメラマン、演者で画角の打ち合わせを行っている様子です。 &#160; 撮影のポイントを打ち合わせ中(DJI Neoで撮影) 　 企画から撮影は初めてのことで、全員で意見を出しながらの撮影は楽しく行うことができました！ 　　 応募する作品は弊社Youtubeチャンネルに後日アップロードを行いますので ぜひご覧ください！ </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-04-14T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174461250838670400" class="cms-content-parts-sin174461250838678600"><p>先日、<a href="https://ra-drone.dhw.co.jp/contest/">Drone Movie Contest 2025</a>に応募するため、</p> <p>秋保森林スポーツ公園のキャンプ場をお借りし、ショートムービーの撮影を行いました！</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h05m27s59211.png" width="720" height="405" alt="" /></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: smaller;">FlyCart30、Mavic 2 Enterpriseと風景(Mavic 3 Classicで撮影)</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p style="font-size: 15.4px;">3分以内の映像かつ、映像の50%以上をドローンで撮影したものでなければいけないという条件のもと、</p> <p style="font-size: 15.4px;">企画から演技、撮影、編集をすべて弊社スタッフのみで行っています！</p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">ドローンはDJI製のFlyCart 30、Matrice 30、Mavic 3 Classic、Mavic 2 Enterprise</span></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">を利用しました。</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">　</p> <p></p> <p style="font-size: 15.4px;"><span style="font-size: 15.4px;">そんな撮影の様子を一部ご紹介いたします！</span></p> <p style="font-size: 15.4px;">主役を務めた方は編集された映像を見るたびに恥ずかしさでいっぱいのようです（笑）</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h03m36s03222.png" width="720" height="403" alt="" /></p> <p><span style="font-size: smaller;">キャンパーを主役に撮影(Mavic 3 Classicで撮影)</span></p><p>　</p> <p></p> <p>Mavic 2 Enterpriseとお話しているシーンをMavic 3 Classicを手持ちで撮っています。</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-18h07m15s073.png" width="720" height="405" alt="" /></p> <p><span style="font-size: smaller;">撮影している背後からの様子(Osmo Pocketで撮影)</span></p> <p>　</p> <p></p> <p>FlyCartで荷物を下ろすシーンがあり、監督、パイロット、カメラマン、演者で画角の打ち合わせを行っている様子です。</p> <p>&#160;<img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/vlcsnap-2025-04-11-15h37m23s728.png" width="720" height="405" alt="" style="font-size: 15.4px;" /></p> <p></p> <p></p> <p><span style="font-size: smaller;">撮影のポイントを打ち合わせ中(DJI Neoで撮影)</span></p> <p>　</p> <p>企画から撮影は初めてのことで、全員で意見を出しながらの撮影は楽しく行うことができました！</p> <p>　　</p> <p>応募する作品は弊社<a href="https://www.youtube.com/channel/UCtypwgP0y9dzJdOUC9lMtHA">Youtubeチャンネル</a>に後日アップロードを行いますので<br /> ぜひご覧ください！</p> <p></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/37/">
<title>東北大学ロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました！</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/37/</link>
<description>&#160;この度東北大学のロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました。

&#160;
内容としてはCanSatと呼ばれる模擬的な衛星をドローンに搭載し、
上空からCansatを投下しパラシュートを開き着陸させました。

&#160;
このCanSatの投下装置と安全に投下するための風速管理アプリを
東北大学在学中の学生さん二人が作成してくれました！

この二人は東北大学Windnautsと呼ばれる鳥人間コンテストに参加しているサークルに所属しており、
東北ドローンでアルバイトをして頂いて、様々な場面で協力してくれています！
&#160;
次回の記事で現在二人が行っている業務をご紹介したいと思います！</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-21T18:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin174013034103842800" class="cms-content-parts-sin174013034103851100"><p>&#160;この度東北大学のロケットサークルFTEさんと共同実験を行いました。</p>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/images2025022117203686.jpg" width="450" height="338" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div>内容としてはCanSatと呼ばれる模擬的な衛星をドローンに搭載し、</div>
<div>上空からCansatを投下しパラシュートを開き着陸させました。</div>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/DSC00056.jpg" width="450" height="300" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div>このCanSatの投下装置と安全に投下するための風速管理アプリを</div>
<div>東北大学在学中の学生さん二人が作成してくれました！</div>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/DSC00102.jpg" width="450" height="300" alt="" /></div>
<div>この二人は東北大学Windnautsと呼ばれる鳥人間コンテストに参加しているサークルに所属しており、</div>
<div>東北ドローンでアルバイトをして頂いて、様々な場面で協力してくれています！</div>
<div>&#160;</div>
<div>次回の記事で現在二人が行っている業務をご紹介したいと思います！</div></div>
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</item>

<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/36/">
<title>【お知らせ】物資輸送の実証試験のプレスリリースがありました</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2025/02/36/</link>
<description>
この度、東北電力ネットワーク株式会社岩手支社通信センター様と弊社で
ドローンを活用した物資輸送の実証実験を行いました。
&#160;






その内容を各媒体にて取り上げて頂いております。
&#160;




電力の安定供給のため、定期的に通信電源用バッテリーは燃料などを人力で運搬することがあり、
急勾配の山道での人力運搬作業の効率化、安全性の向上を目的とした実証実験となります。
&#160;




写真は実際にドローンで物資輸送を行う様子となっています。

&#160;




DJI FlyCart30にウィンチシステムを搭載し、着陸せずに物資の受け渡しを可能としました。
&#160;



今回の実証実験の結果により改善策はあるものの、人力で行うよりも効率的かつ安全であることが分かり、
社会実装可能と判断できました。
&#160;




詳細な内容は以下のページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html
&#160;




東北ドローンはこれからも現場での課題に向き合い、
皆様のパートナーとして信頼される存在を目指してまいります。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-02-04T14:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173864595804153100" class="cms-content-parts-sin173864595804161300">
<p>この度、東北電力ネットワーク株式会社岩手支社通信センター様と弊社で</p>
<p>ドローンを活用した物資輸送の実証実験を行いました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>その内容を各媒体にて取り上げて頂いております。</p>
<p><span style="font-size: small;">&#160;</span></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>電力の安定供給のため、定期的に通信電源用バッテリーは燃料などを人力で運搬することがあり、</p>
<p>急勾配の山道での人力運搬作業の効率化、安全性の向上を目的とした実証実験となります。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<div></div>
<p></p>
<p></p>
<p>写真は実際にドローンで物資輸送を行う様子となっています。</p>
<div><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/images20250204140448.png" width="431" height="271" alt="" /></div>
<div>&#160;</div>
<div></div>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>DJI FlyCart30にウィンチシステムを搭載し、着陸せずに物資の受け渡しを可能としました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>今回の実証実験の結果により改善策はあるものの、人力で行うよりも効率的かつ安全であることが分かり、</p>
<p>社会実装可能と判断できました。</p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>詳細な内容は以下のページをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さいませ。</p>
<p><a href="http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html">prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000026407.html</a></p>
<p>&#160;</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
<p>東北ドローンはこれからも現場での課題に向き合い、</p>
<p>皆様のパートナーとして信頼される存在を目指してまいります。</p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/12/35/">
<title>アットホームな職場の雰囲気：新入社員が入りました♪</title>
<link>https://www.tohoku-drone.jp/blog/2024/12/35/</link>
<description>みなさんこんにちは！ 東北ドローンです。&#160; 今回は、新入社員のAさんについてお伝えします。 今月、Aさんが東北ドローンの新たな仲間に加わりました。 　 入社当日、Aさんをアットホームに迎え入れました。 昼食は皆で行きつけのレストランへきました。 少しでも緊張が和らいでいただいていれば幸いです。 　 入社されて本日で5日目、Aさんには朝の会や座学、機材の見学を交えてしっかり業務を覚えていただいています。 Aさんから、「精一杯頑張ります！！！」という、力強い言葉を頂きました。 今後に期待しています♪ &#160; 東北ドローンは、「ドローンをあたりまえに」の未来を作るため、これからもドローンを運用する仲間を広げていきます。 &#160; </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-12-06T17:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin173347448786351200" class="cms-content-parts-sin173347448786360000"><p>みなさんこんにちは！</p> <p>東北ドローンです。</p><p>&#160;</p><p></p><p></p> <p>今回は、新入社員のAさんについてお伝えします。</p> <p>今月、Aさんが東北ドローンの新たな仲間に加わりました。</p> <p>　</p> <p>入社当日、Aさんをアットホームに迎え入れました。</p> <p>昼食は皆で行きつけのレストランへきました。</p> <p>少しでも緊張が和らいでいただいていれば幸いです。</p> <p>　</p> <p>入社されて本日で5日目、Aさんには朝の会や座学、機材の見学を交えてしっかり業務を覚えていただいています。</p> <p>Aさんから、「精一杯頑張ります！！！」という、力強い言葉を頂きました。</p> <p>今後に期待しています♪</p> <p>&#160;</p> <p>東北ドローンは、「ドローンをあたりまえに」の未来を作るため、これからもドローンを運用する仲間を広げていきます。</p> <p>&#160;</p> <p><img src="https://www.tohoku-drone.jp/images/blog/IMG_9536.jpg" width="400" height="533" alt="" /></p> <p></p></div>
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