関東圏にお住いの皆様へ

ドローン技術の需要が急速に高まる中、多くの企業が高額な外部委託費に頭を悩ませていると思います。

そこで私たちは、社内でドローンによる作業を完結させる解決策として、『無人航空機操縦士資格取得合宿キャンペーン』を実施致します。

このプログラムにより、企業で必要なドローン業務の資格を取得し、作業の効率化とコスト削減、さらには社員の能力向上を実現できます。このチャンスを活用し、貴社の業務を一新しませんか?

お申込みはこちら!

キャンペーンの特長

対象者

関東圏にお住いの方を対象といたします。
屋外でドローンを飛ばせる環境があるので、実践に近い臨場感が味わえます!

経済的メリット

交通宿泊費相当分5万円をお支払いします!
お好きな宿泊場所を予約できるので、宮城のグルメと温泉を一緒に楽むこともできます!

効率的な資格取得期間

熟練の技術者が丁寧に指導いたしますので、初学者でも平均3日、経験者であれば1日程度で資格取得が可能です。

資格を取得するメリット

  • コスト削減
    外部委託に頼ることなく、ドローンによる確認作業を社内で行うことができ、長期的なコスト削減に繋がります。
  • 業務の効率化
    即時に確認作業が行えるため、プロジェクトの進行がスムーズになります。
  • 社員スキルの向上
    社員が新たな技術を身に付けることで、社内の技術力が向上します。

無人航空機操縦士資格取得に使用できる補助金一覧(法人限定)

人材開発支援助成金
人材育成支援コース

【こんな場合にオススメ】
企業において、ドローン人材育成を目的に、ドローンの国家資格取得を検討している

詳しくはこちら

人材開発支援助成金
事業展開等リスキリング支援コース

【こんな場合にオススメ】
企業において、ドローン点検業務を内製化し、事業として検討している

詳しくはこちら

事業再構築補助金

【こんな場合にオススメ】
企業において、ドローンを活用した新規分野への挑戦や事業再構築を検討している

詳しくはこちら


資格取得だけじゃない
東北ドローン教育が
選ばれる理由

当スクールでは、ドローンの専門家から
現場で生きる実践的な技術を教わることができます。
さらに、資格の取得からお仕事の業務委託まで一貫してサポート。

「ドローンを仕事に」という想いの第一歩を
東北ドローン教育で踏み出してみませんか?

資格取得だけじゃない 東北ドローン教育が 選ばれる理由

1
専門家集団が直接指導

さまざまなインフラ点検はもとより、企業のPoC や研究機関との共同研究などを行ってきたドローン活用のプロフェッショナルであり、企業単独で2000 名以上の教育実績を誇るドローン教育のプロフェッショナルでもある講師が、受講者のあらゆるニーズにお応えし、直接指導します。
未来の時代に活きるドローンの「運用力」の成長は、どこにも負けません。

2
現場で使える技能

東北ドローン教育ではドローンの「操縦」だけではなく、「運用」を訓練します。
ドローンの操縦をどれだけ上手く行っても、現場に応用するスキルがなければ、実際の現場では無力になります。
私たちがお届けしたいものは、目先の国家資格の取得だけではなく、資格取得のその先にある、「仕事としてドローンを運用する能力」です。

3
サポート力

未来の時代のための「仕事としてドローンを運用する能力」は、受講後も高める必要があります。

卒業生は、会社の会員ページでオンデマンドの動画を閲覧いただけます。
また、気軽に電話やメールで質疑応答できる体制が整っています。

4
ドローン業務委託

「ドローンをあたりまえに。」という社会の実現のために、責任を持って教育を行います。

卒業生には、弊社で抱える案件を中心として、自信を持ってお仕事をご紹介したいと考えています。

無人航空機操縦士
(ドローンパイロット)とは?

無人航空機操縦士 (ドローンパイロット)とは?

ドローン操縦に国家資格があることを
ご存じですか?

この資格は、2022年12月5日から無人航空機操縦者技能証明制度という制度が導入されました。

一等無人航空機操縦士と二等無人航空機操縦士の2種類の資格がありますが、どちらの資格も身体検査、学科試験、実地試験を受ける必要があります。

ドローンの国家資格は、航空法の規制となる空域や特定の飛行方法を行う場合に必要です。
例えば、住宅地など人がいる場所でドローンを自動飛行する「レベル4飛行」を行う場合は、一等無人航空機操縦士の資格が必要です。

無人航空機操縦士における
飛行レベルとは

無人航空機操縦士における 飛行レベル


ドローンにおける飛行レベルとは
ドローンの飛行方法や場所に応じて分類されたレベルのことです

飛行レベルは1から4まであり、飛行レベルが高くなるほどドローンの利用範囲や可能性が広がりますが同時に安全性や技能の要求も高まります。

レベル4飛行では、人がいる場所や航空法の規制空域でドローンを自動飛行することができます。
2022年12月5日から新制度が開始されたことで、初めて認められた飛行方法です。

尚、一等無人航空機操縦士の資格だけでなく、国土交通省が認証したドローンの型式も必要となります。
(現在、日本で認証されたドローンの型式はまだ少ないようです。)

二等と一等の違いとは

二等無人航空機操縦士と一等無人航空機操縦士の違いは、飛行できる空域や飛行方法にあります。

一等無人航空機操縦士の資格を取得するには、二等無人航空機操縦士の資格を持っていることが条件です。
また、試験の難易度や費用も一等無人航空機操縦士の方が高くなります。

二等無人航空機操縦士の資格保有者二等無人航空機操縦士の資格保有者

レベル1~3の飛行が可能
特定飛行に必要な国土交通省への申請手続きが不要になるため、飛行する際の時間や労力を省略できるというメリットがあります。
二等無人航空機操縦士の資格は、こんな方にオススメです。

一等無人航空機操縦士の資格保有者一等無人航空機操縦士の資格保有者

レベル4飛行を含むすべての飛行が可能
(有人地帯における(補助者なし)・目視外飛行)
一等無人航空機操縦士の資格保有者は、こんな方にオススメです。

ドローンパイロットの仕事

ドローンの操縦スキルがある場合、仕事にできないか?と、気になる人も多いのではないでしょうか。

ドローン市場は拡大を続けているので、ドローンの仕事が増える可能性が高いです。
また、物流や警備など実証段階の仕事もあり、実用化に至れば仕事が増えるとも考えられています。

現在ドローンに関する仕事は、主に下記の3種類があります。
仕事により必要な資格や期待できる年収が異なるため、どのような仕事があるのか理解してドローンを仕事にする準備をすることが欠かせません。

ドローンパイロット

目的に応じて
ドローンを操縦する

(空撮・農薬散布・検査・点検・
ドローンショー・警備・物流・水質検査)

ドローンエンジニア

ドローンのソフトウェアや
ハードウェア、
アプリケーションの企画や開発、
検証などを行う

ドローン講師

ドローンの操縦方法や
ドローンに関連する知識を教える

ドローンパイロットの実践力

どの業界においても、仕事には業界特有の慣習や専門知識が求められるはずです。
ドローンで点検業務を行うインフラの業界も同様に、ドローンのスキルに加えて、業界特有の事情の理解が求められます。

ドローンを操縦することだけが、ドローンパイロットの仕事ではありません。業界特有の事情を理解した上で、ドローンを課題解決の手段として適切に運用して、よりよい成果を出さなければなりません。

東北ドローンには、産業ドローンによる多様な経験と、点検や撮影などの運用実績があります。

東北ドローン教育の受講生にはご要望に応じて、運用に必要となるプロの視点を惜しみなくお伝えします。

資格取得後は、安心してお仕事を始められるようにしっかりとお手伝いいたします。

ドローンパイロットの魅力
受講生の声

無人航空機操縦士 資格取得修了生の声1

 40代男性 Tさん2023年受講

やりがいに繋がる業務

建設現場での進捗確認や安全確認にドローンを使ってるのですが、空からの映像があると、現場の状況が一目で分かり、クライアント先の担当者さんも喜んでくれます。ドローンって、仕事にこんなに役立つとは思わなかったです。

無人航空機操縦士 資格取得修了生の声2

30代男性 Yさん2023年受講

自ら切り開いていく達成感

畑の上を飛ばして、作物の様子をチェックしています。
高価なドローンを飛ばすので最初は緊張しましたが、こちらでノウハウをしっかりと教えて頂いたので、うまく飛ばせました!これからはドローンを使ってもっと農業に貢献したいです。

無人航空機操縦士 資格取得修了生の声3

20代男性 Nさん2023年受講

サプライズを届ける

私はカメラマンなのですが、資格を取ってから撮影技術が格段にアップしました。
結婚式やパーティーで、ドローンからの映像を見せると、「すごい!きれい!!」と言って嬉んでもらえるのが嬉しいですね。機械は元々好きなタイプでしたが、ドローン、本当に面白いですよ!

カリキュラム

弊社の「ドローン教育」カリキュラムは、豊富な実務経験を持つ講師陣によって、現場で即戦力となるドローンパイロットを育成するカリキュラムを提供いたします。さらに、弊社が請け負っている「ドローンによる点検業務」※1や「空撮」などの案件については、「ドローン教育」の受講者に優先的に業務委託※2を行っています。

※1 2024年1月時点の点検実施業界:発電(風車・水力等)・送電(支持物・架渉線等)・土木(橋梁・ダム・河川等)建築(建物・住宅等)・不動産等
※2 業務委託につきましては、すべての方が対象ではなく、各業界の知識や経験をしっかり考慮し、委託契約を実施しております。

  1. 二等
    無人航空機
    操縦士資格
  2. 一等
    無人航空機
    操縦士資格

 

二等無人航空機操縦士資格 取得を目指すベーシックコース(限定解除は含みません)

対象:初学者

期間 項目 詳細 受講手数料(税抜)
2日間 学科講習 学科試験対策の講習 270,000円
2日間 実地講習 初学者向けに基礎を含む実地講習(修了試験あり)

目視内・昼間飛行の限定解除を受講されたい方はこちらからお問い合わせください。

対象:経験者※1

期間 項目 詳細 受講手数料(税抜)
1日間 学科講習 学科試験対策の講習 90,000円
1日間 実地講習 経験者向け実地講習(修了試験あり)

※2 ドローン民間資格保有者、または、それに準じた操縦技術を保有の方
目視内・昼間飛行の限定解除を受講されたい方はこちらからお問い合わせください。

 

 

一等無人航空機操縦士資格 取得を目指すベーシックコース(限定解除は含みません)

対象:初学者

期間 項目 詳細 受講手数料(税抜)
3日間 学科講習 学科試験対策の講習 780,000円
11日間 実地講習 初学者向けに基礎を含む実地講習(修了試験あり)

目視内・昼間飛行の限定解除を受講されたい方はこちらからお問い合わせください。

対象:経験者※2

期間 項目 詳細 受講手数料(税抜)
2日間 学科講習 学科試験対策の講習 270,000円
2日間 実地講習 経験者向け実地講習(修了試験あり)

※1 国家資格二等保有者、または、それに準じた操縦技術を保有の方
目視内・昼間飛行の限定解除を受講されたい方はこちらからお問い合わせください。

 

 

その他料金

項目 単位 受講手数料(税抜)
補講費用 1時間ごと 15,000円
再試験費用 1名につき 30,000円
修了証再発行費用 1名につき 15,000
限定変更(目視外・夜間) 1項目につき 80,000円

資格取得までの流れ(クリックで展開)

STEP 01技能証明申請者番号の取得

受講にあたり、技能証明申請者番号の取得を行います。

技能証明申請者番号は、技能証明交付に関わる受験や手続きに必要な番号です。

申請は、ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)より行います。
当校の以下の登録講習機関事務所コードを入力してください。


株式会社東北ドローン

登録講習機関コード:0042

事務所コード:T0042001

STEP 02学科・実地講習

学科講習と実地講習を経て、ドローン操縦に必要な技能を習得します。

東北ドローン教育では学科講習と実地講習共に受講可能です。

STEP 03実地修了審査

実地修了審査を受験します。
この審査では、ドローン操縦において十分な知識・技能が身についているかが試されます。
受験は東北ドローン教育にて実施します。

※修了審査に合格すると指定試験機関での実地試験が免除になります。

STEP 04学科試験・身体検査

指定試験機関にて試験申し込みを行い、学科試験及び身体検査を受験します。

身体検査のみの書類受験、または会場での受験を選ぶことができます。

国家資格の交付手順の詳細はこちらをご確認ください。

STEP 05技能証明書の交付申請

全ての試験に合格後、無人航空機操縦者技能証明書の交付申請を行います。

「日本海事協会」及び「国土交通省航空局」双方への交付申請が必須となります。
各申請は以下リンク先より行います。 

会場

1

 講義室

〒981-8006
宮城県仙台市泉区黒松1-9-9 丸栄黒松コーポ102
株式会社東北ドローン講義室

バス 黒松一丁目下車 徒歩1分
地下鉄 南北線黒松駅下車 徒歩7分

2

 実習用空域

〒982-0241
宮城県仙台市太白区秋保町湯元字青木33-1
秋保森林スポーツ公園

経費の75%が助成される
人材開発支援助成金
「事業展開等
リスキリングコース」

事業展開等リスキリングコースとは

事業展開等リスキリングコースとは

「事業展開等リスキリングコース」は、令和4年度から8年度までの期間限定で新設されました。

新規事業の立ち上げなどの事業展開のために、労働者に新たな知識・技能を身につけてもらうための訓練について、計画に沿って実施した事業者に経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です。

支給対象となる訓練2種類

1 これまでの事業分野にとらわれない、
新たな事業展開で必要となるもの。
2 既に展開している事業分野において、デジタル・トランスフォーメーション(DX)やグリーン・カーボンニュートラル化を進め、事業を成長させるために必要となるもの。

詳しくは、厚生労働省のホームページでご確認ください。※こちらから申請が可能です。
また、申請に関して不明な点がある場合はお気軽にご相談ください。

助成率・賃金に対する助成額

経費助成率・賃金に対する助成額は以下の通りです。
中小企業 中小企業以外
経費助成率 75% 60%
賃金助成額
(1人1時間あたり)
960円 480円

支給対象となる事業主

支給対象となるのは、以下の要件を全て満たす事業主です。

  1. 雇用保険適用事業所の事業主であること。
  2. 事業内職業能力計画に基づく計画届を提出していること。
  3. 職業能力開発推進者を選任していること。
  4. 訓練期間中も賃金を適正に支払うこと。
  5. 支給審査に係る書類を5年間保存していること。
  6. 審査に係る調査に協力すること。
  7. 事業展開等実施計画を作成すること。

詳細な支給要件等は、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内」を必ずご確認ください。

よくあるご質問

東北ドローン教育とは何ですか?

国家資格である「無人航空機操縦士」の取得をめざす、航空法に基づき登録を受けた、登録講習機関になります。
提供する課程を修了された受講者は、技能証明を発行するための必要条件である指定試験期間での「実地試験」が免除されます。
なお、私たちが提供している講習は、無人航空機の種類のうち、「回転翼航空機(マルチローター)」に関する内容になります。

ドローンを操縦するための前提条件は何ですか?
  • 年齢について
    16歳以上が受講の要件になります。
  • 健康上の要件について
    指定試験期間ClassNK の身体検査基準に準じます。
    (参考)https://ua remote pilot exam.com/guide/physical examination/
  • 「経験者」と「未経験者」に区分について
    経験者の場合、国土交通省のHP に記載されている講習団体が発行する技能証明の保持者を「経験者」とみなします。
    未経験者の場合、上記の要件を満たしていない者を「未経験者」とみなします。
コース内容はどのようなものですか?

技能を証明する区分けが細分化されており、取得を希望される内容に応じたコースを提供しています。

  • 等級について

まずは等級について、「一等」や「二等」といった区分けがあります。
はじめに、無人航空機のカテゴリー分類についてご紹介します。

カテゴリーⅠは、「特定飛行に該当しない飛行」です。
カテゴリーⅡは、「特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において第三者の立ち入りを制限したうえで行う飛行」です。
カテゴリーⅢは、「特定飛行のうち、無人航空機の飛行経路下において第三者の立ち入りを制限しないで行う飛行」です。

このうち、カテゴリーⅠとⅡが「二等」の区分で飛行可能な飛行になります。
一方のカテゴリーⅢは、「一等」の資格を保有していないと実施ができない飛行になります。
ちなみに、飛行レベル4(目視外・有人地帯で補助者なし)もカテゴリーⅢ飛行になります。

(※)「特定飛行」とは航空法により定められた特定の飛行空域や飛行方法のことを指します。
特定飛行にあたる飛行空域として、「空港周辺」「高度150150m以上」「緊急用務空域」「DIDDID(人口密集)地区上空の空域」が挙げられます。
特定飛行にあたる飛行方法として、「夜間飛行」「目視外飛行」「離隔が30m30m未満の飛行」「イベント上空飛行」「危険物輸送」「物件投下」が挙げられます。

  • 飛行方法について

また飛行方法について、「基本」と「飛行方法の限定解除」という区分けがあります。
「基本」の場合は基本的なドローンの操縦能力を証明することができます。
「飛行方法の限定解除」について、「基本」の段階では、多くの飛行方法で飛行は可能なものの、目視内や昼間といったように、飛行の方法に制限がかかっています。

弊社では「目視内飛行」と「昼間飛行」の22つの項目の限定解除が可能です。
それぞれ解除することにより、「目視外飛行」や「夜間飛行」といった飛行の技能を証明することができるようになります。

  • カリキュラムの種類について
    以上の等級と飛行方法の区分けの組み合わせにより、東北ドローン教育では次の8通りのカリキュラムを「経験者」と「未経験者」のそれぞれに提供しています。

    • 「一等」、「基本」
    • 「一等」、「基本」、「目視内飛行限定解除」
    • 「一等」、「基本」、「昼間飛行限定解除」
    • 「一等」、「基本」、「目視内飛行限定解除」、「昼間飛行限定解除」
    • 「二等」、「基本」
    • 「二等」、「基本」、「目視内飛行限定解除」
    • 「二等」、「基本」、「昼間飛行限定解除」
    • 「二等」、「基本」、「目視内飛行限定解除」、「昼間飛行限定解除」

※現在、新規で受講を希望される方は、「飛行方法の限定解除」のみのコースの提供は行っておりません。
※2525㎏未満の限定解除は実施しておりません。

1度の教育における最少催行人数について教えてください。

3名から受講いただけます。

講師はどんな経験を持っていますか?

講師の桐生は、ドローンによるレスキューコンテストでの複数回の課題達成や、研究機関とのドローンに関する共同研究、空撮や多様なインフラ設備の点検実績があります。

ドローンの運用者教育においても、2,000 名以上の指導実績があります。

実習用空域について教えてください。

仙台市の温泉地で有名な秋保地区にあります。
自然に囲まれた広大なフィールドでのびのびとドローンを運用することができます。

悪天候の際にも対応できるように、屋内の飛行施設も併設しています。

修了後のサポートや資格取得について教えてください。

コース修了後も、ドローンついてお気軽にご相談いただけます。

また、会員限定のコンテンツを用意しており、修了者もオンデマンドの動画などをご覧いただけます。

受講するために必要なものはありますか?

特にございません。

受講に必要な機材等はすべてご用意しております。

会場へのアクセスはどのようになっていますか?

講義室(株式会社東北ドローン)へは、仙台市バスのバス停「黒松一丁目」から徒歩0分、地下鉄黒松駅から徒歩8分の場所にあります。
車でお越しの場合は、1台分の無料駐車場をご用意しております。

実習用空域(秋保森林スポーツ公園)へは、宮城交通のバス停「湯向」、「秋保森林スポーツ公園前」から徒歩18分の場所にあります。
車でお越しの場合は、実習用空域のある施設の目の前に駐車いただけます。なお、駐車料金は発生しません。
秋保森林スポーツ公園のアクセスにつきましては、こちらもご覧ください。

受講時の服装は?

東北ドローン教育では、ドローンの運用にあたり、安全面から、夏場であっても上下長袖の服装を推奨しております。

また、冬場は場所がら冷え込みます。寒さで手の指が動かないと思い通りの操縦ができません。
そのため、しっかりと防寒対策を行った服装でお越しください。

宮城県外の在住者でも受講できますか?

宮城県外の方も大歓迎です。

東北ドローン教育では、インフラ点検において全国有数の運用実績を有する講師陣による講習を行っております。
お住まいの場所にかかわらず有益となるはずです。

なお、温泉街である秋保や、市の中心部である仙台駅の周辺には、多数の宿泊施設がございます。

ドローン操縦における安全性について教えてください。

講習で主に使用するドローンは、プロペラガードを取り付けており、プロペラへの接触を防ぐことができます。

また、万が一に備えて、講師がすぐに操縦に介入できる教育体制をとっております。

講習と無料説明会日程について

講習および無料説明会の開催の日程をご確認の上、ご予約ください。

※カレンダーが表示されない場合
iPhone・iPad等のapple製品の標準ブラウザ“Safari”で閲覧の場合、ページに埋め込んだgoogleカレンダーの開催日程に「私はロボットではありません」と表示されて閲覧できない現象が発生しています。

→その場合は、こちらのページでご確認ください。

※開催日については、お問い合わせ頂けますようお願いいたします。

お問合わせ・講習説明会(無料)予約

開催日程の確認や講習説明会(無料)のご予約など、お気軽にお問い合せ下さい。以下の電話番号またはメールフォームより承っております。

Tel.
022-765-1421

平日:月~金 9:30~18:00