東北ドローンブログ

2026.10.23

国家資格取得だけじゃない!東北ドローン教育スクールをご紹介

 

国家資格取得だけじゃない!東北ドローン教育スクールをご紹介

ドローンを仕事で活用したいけれど、

「まず何から勉強すればいい?」
「国家資格は必要?」
「資格を取ったあと、本当に仕事で飛ばせる?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

今回は、東北ドローンが運営する**「東北ドローン教育」**についてご紹介します。

国家資格「無人航空機操縦士」の取得に対応

東北ドローン教育は、国土交通省の登録を受けた登録講習機関です。

国家資格である「無人航空機操縦士」の取得を目指す講習を実施しており、一等・二等の講習に対応しています。

講習では、ドローンに関する知識を学ぶ学科講習だけでなく、実際に機体を使用した実地講習も行います。

登録講習機関の課程を修了し、修了審査に合格すると、指定試験機関での実地試験が免除されます。

「資格を取る」だけではなく「現場で使える」技術を

東北ドローン教育が大切にしているのは、資格を取得することだけではありません。

東北ドローンでは、インフラ点検をはじめ、企業の実証実験や研究機関との共同研究など、さまざまな現場でドローンを活用しています。

そうした実際の業務経験を持つ講師が直接指導することで、単純な操縦方法だけではなく、**安全確認や飛行前の準備、現場での判断など「仕事としてドローンを運用するための力」**を身につけることを目指しています。

初めての方でも受講できます

「ドローンを触ったことがほとんどない」という方でも受講可能です。

二等無人航空機操縦士では、初学者向けと経験者向けのコースを用意しており、それぞれの操縦経験に合わせて講習を行っています。

受講に必要なドローンなどの機材もスクールで用意しているため、これからドローンを始めたい方にも受講していただけます。

資格取得後もしっかりサポート

ドローンは、資格を取得して終わりではありません。

実際に業務で使用するためには、飛行場所の確認や航空法への対応、飛行計画、機体管理など、さまざまな知識が必要になります。

東北ドローン教育では、修了後も電話やメールでの相談を受け付けているほか、卒業生向けのオンデマンド動画なども用意しています。

また、必要に応じて業務内容に合わせた独自カリキュラムや、実際の現場運用に向けたサポートも行っています。

国家資格の「更新講習」にも対応

無人航空機操縦士の技能証明には3年間の有効期間があり、更新には登録更新講習機関での更新講習が必要です。

東北ドローンは登録更新講習機関として、一等・二等の更新講習にも対応しています。

これから国家資格を取得する方だけでなく、すでに資格をお持ちの方の更新についてもご相談いただけます。

まずはお気軽にご相談ください

「仕事でドローンを使いたい」

「一等と二等、どちらを取ればいいのか分からない」

「自分は初学者と経験者のどちらになる?」

「会社でドローン人材を育成したい」

など、それぞれの目的によって必要な講習内容も変わります。

東北ドローン教育では、講習についてのご相談や無料説明会も受け付けています。

資格取得をゴールにするのではなく、その先でドローンを安全に、そして実際の仕事で活用できるパイロットを目指してみませんか?

▶ 東北ドローン教育スクールについて詳しくはこちら
https://www.tohoku-drone.jp/class/

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