東北ドローンブログ
2026.07.24
ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました
ドローン撮影に使える「画像分解能計算機」を公開しました
東北ドローンでは、ドローン撮影時のGSDや撮影距離を簡単に確認できるWebアプリ「画像分解能計算機」を公開しました。
GSD画像分解能とは、画像上の1画素が実際の対象物のどの程度の長さに相当するかを表す数値です。
画像分解能計算機でできること
本アプリでは、主に次の計算ができます。
・撮影距離からGSDを計算
・目標GSDから必要な撮影距離を計算
・画像1枚に写る撮影範囲を確認
・機体、カメラ、レンズを選択して比較
・ズーム倍率や焦点距離を設定
・飛行速度とシャッタースピードからモーションブラーを確認
・一覧にない機材を独自に登録
撮影前に使用することで、必要な画像の細かさや、対象物までの撮影距離を検討しやすくなります。
点検、測量、調査などの撮影計画にご活用ください。
【画像分解能計算機】
https://tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/
ご利用上の注意
本アプリで表示される数値は、入力された条件や機材情報をもとに算出した参考値です。
実際の撮影結果は、機材の仕様、撮影距離、ピント、明るさ、風、機体の揺れなどによって異なる場合があります。
計算結果と実際の数値や撮影結果に差異が生じた場合でも、株式会社東北ドローンは、それによって発生した損害や費用について責任を負いません。
実際の業務では、必要に応じて試験撮影を行い、利用者自身の責任で撮影条件を判断してください。




