東北ドローンブログ

2026.07.31

現在開発中のソフトウェアと機材のご紹介!

東北ドローンでは、ドローンをより便利に、安全に活用するための技術開発を進めています。

今回は、現在開発中の2つの取り組みについて、簡単にご紹介します。

① 画像分解能計算機

すでに新着情報、ブログで公開しておりますが、ドローンで撮影する際の「画像分解能」を簡単に計算できるツールです。    

使用するドローンやカメラ、離隔距離など入力することで、必要な画像分解能が求められたり、目標とする画像分解能を入力することで最適な離隔距離などを求めることが可能です。

撮影対象に対して、どのカメラやドローンを使用すればよいか、どのくらいの距離から撮影すればよいかを検討する際に活用できるツールを目指しています。

すでに利用できるようになっておりますのでぜひ、下記リンクからご活用くださいませ!

tohoku-drone.github.io/GSD_calculator/

② 空飛ぶ車

地上走行と飛行の両方ができる、小型の移動機体を開発しています。

通常は車輪を使って地上を移動し、段差や障害物などによって走行が難しい場合には、プロペラで浮上して障害物を回避します。

建物内や大型配管内など、人が入りにくい場所での点検や調査への活用を想定しています。

室内でテストを行い、車輪、プロペラどちらも無事可動することが出来ました。

今後はテストの結果を基に、さらなる改良を進めていきます。[

 

今後について

今回ご紹介したものは、いずれも現在開発・検証中です。

実際の業務で使いやすいものになるよう、試験や改良を重ねながら開発を進めています。

今後も東北ドローンでは、ドローンを活用した点検・調査業務の効率化や、新たな活用方法の実現に向けて取り組んでまいります。

※本記事で紹介している内容は開発中のものです。名称、機能、仕様などは今後変更となる場合があります。

コメント

コメントフォーム

不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。
適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。